内窓リフォーム業者おすすめ3選|料金・口コミで選ぶ失敗しない選び方

冬の窓際の冷え、朝の結露、外を走る車の音…。内窓(二重窓)で解決したいけれど、業者が多すぎて迷いますよね。 「安くしたいけど、ずさんな工事で隙間風だらけになったら後悔する…」 しかも今は、補助金を使えば実質負担がぐっと下がる絶好のタイミング。だからこそ、補助金にも強く、本当に信頼できる業者だけをプロの視点で厳選しました!
 
結論:品質と価格で選ぶおすすめ3選
🥇 東京ガスの機器交換
インフラ企業の品質と、補助金の自動値引きで実質負担を最小化
🥈 LIXILオンラインショップ
内窓「インプラス」本家。メーカー純正で全国対応
🥉 交換できるくん
上場企業のコスパは随一。ただし申し込みは2段階
(PR)「東京ガスの機器交換」に当ブログ運営者も関わって支援しています。
 
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この記事では【品質・実績・早さ・エリア・価格】の5つで評価しています。
内窓は給排水や電気工事をともなわないぶん、参入のハードルが低く、無資格の業者やDIY感覚の施工も少なくありません。だからこそ大事なのは「品質」。採寸の正確さや気密の取り方ひとつで、断熱・防音の効果は大きく変わります。「安さ」より先に「信頼できるか」で選ぶのが、後悔しないコツですよ。
さらに内窓は、国や自治体の補助金を使うと実質負担が驚くほど下がるリフォームです。補助金にきちんと対応できる業者かどうかも、選び方の大きなポイントになります。まずは結論となる、おすすめ3選の比較表から見ていきましょう。
 

おすすめ3選を5つの基準で比較

評価軸東京ガスの機器交換LIXILオンラインショップ交換できるくん
①品質★★★★★
高い技術・マナー基準
★★★★☆
メーカー純正。施工は提携工事店
★★★★☆
上場企業・有資格者が施工
②実績★★★★★
グループ年間17万件超の実績
★★★★★
内窓インプラスの製造元
★★★★☆
全国で年間5万件超の工事実績
③早さ・手間★★★★☆
現地調査で1回で正式見積もり
★★★★☆
現地調査で正式見積もり
★★★☆☆
仮注文+現地調査の2段階
④エリア★★★☆☆
関東1都3県が中心
★★★★★
全国の主要エリアに対応
★★★★★
全国主要都市圏に対応
⑤価格★★★★☆
補助金の自動値引きで実質負担小
★★☆☆☆
メーカー直販で価格は高め
★★★★★
明朗会計・コスパに優れる
総合★★★★★
迷ったら!
★★★★☆
メーカー純正で全国対応
★★★☆☆
コスパ最優先なら
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まず、資格・法令遵守・補助金対応・マナーといった複合的な観点で「品質」をクリアした業者だけを厳選し、そのうえで実績・早さ・価格・エリアで評価しています。各基準の詳しい中身は次の章で解説します。

内窓リフォーム業者の選び方|5つの評価軸

内窓リフォーム業者は「①品質 → ②実績 → ③早さ → ④エリア → ⑤価格」の順で見るのが、後悔しないコツです。安さで飛びつく前に、まず"信頼できるか"を確認しましょう。

① 品質|本体は同じ。差がつくのが"業者"

内窓の本体(LIXIL「インプラス」、YKK AP「プラマードU」など)は、メーカーが開発した「商品」です。つまり、どの業者から買っても製品そのものの性能は同じ。差がつくのは"業者の品質"です。品質は大きく【技術】【接遇・マナー】【管理体制】の3つで見極めましょう。

技術|採寸の正確さと気密施工

内窓は給排水や電気工事をともなわないため、一見すると「窓枠にはめるだけの簡単な工事」に見えます。しかし実際は、採寸の精度と気密の取り方で断熱・防音・結露防止の効果が大きく変わる、奥の深い工事です。
①法令・契約
  • 建設業法:500万円未満の内窓工事は建設業許可がなくても請け負えますが、工事請負契約書をきちんと交付するかは信頼性の目安になります。
  • 特定商取引法(クーリングオフ):訪問販売ならキャンセルが可能。きちんと対応してくれるか確認を。 ※通信販売で事前にネットで内容・価格を確認しやすい「東京ガスの機器交換」「交換できるくん」はクーリングオフ対象外。落ち着いて注文しよう。
②技術・施工の確かさ
  • 採寸:内窓は1mm単位の注文製作。採寸ミスは「隙間風」「効果半減」「設置不可で作り直し」に直結します。 → くわしくは「内窓の採寸の測り方とミスのリスク」で解説しています。
  • 気密・調整:レールやクレセント錠の調整が甘いと、せっかくの二重窓でも隙間から冷気や音が入ります。
⚠️ 「内窓は簡単だから誰でもできる」は危険
給排水や電気の資格が要らないぶん、内窓は無資格の業者やDIY施工が乱立しやすい分野です。"資格がない=悪い"ではありませんが、採寸・気密・ふかし枠の判断といった経験値がモノを言います。施工実績が豊富で、補助金にも対応できる業者かどうかまで見極めましょう。
③ 補助金の登録事業者かどうか
内窓選びで特に重要なのが、その業者が国の補助金制度(先進的窓リノベ2026事業など)に登録された事業者かという点です。補助金は、登録された施工業者を通してしか申請できません。登録していない業者に頼むと、最大100万円規模の補助金をまるごと取り逃すことになります。これは内窓ならではの、見落としてはいけないチェックポイントです。

接遇・マナー|人としての対応

  • 礼節:訪問前の連絡、名刺や社員証での身分証明(家に上がるので詐欺対策の意味でも重要)、作業前後の説明、完了書へのサインなど、トラブルを防ぐ仕組みがあるか。
  • 寄り添い:依頼した作業をしっかり対応しつつ、ほかの困りごとも受け止めてくれるか。
  • 身なり:清潔感があるか、タバコのにおいなど不快さがないか。
信頼できる業者は、こうした接遇を"明文化"しています。
東京ガスの機器交換の場合
「5つの基本約束」(要望に寄り添う/確かな技術と安心価格/時間を大切に/住まいを大切に扱う/身だしなみに配慮)を掲げ、訪問前連絡・身分明示・作業内容の事前説明・養生・清掃・操作説明までを基準化。 ※サービス品質基準(SLA)より(2026年6月時点)
交換できるくんの場合
自社が一貫して責任を持つ施工体制。上場企業の厳しい審査(技術・マナー・経歴)を通過した有資格者が対応。工事担当の定着率は約90%。 ※施工スタッフについてより(2026年6月時点)

管理体制|情報・セキュリティ

内窓のリフォームでは、国や自治体の補助金がほぼ前提といっていいほど活用されます。補助金の申請では、運転免許証やマイナンバーカードの提出を求められることがあります。顧客の個人情報を適切に管理しているか、クレジットカード決済のセキュリティ対策は十分かも、信頼できる業者かを見極めるポイントです。手間のかかる補助金手続きまで安心して任せられるかを確認しましょう。
 
内窓の本体はどこで買っても同じ。だからこそ「誰に工事してもらうか=品質」で選ぶことが、長く後悔しない一番のコツです。

② 実績|対応件数は信頼の証

工事の対応件数や施工事例の公開数は、それだけ多くの人に選ばれてきた証拠です。3業者の実績は次のとおりです。
3業者の実績
業者おもな実績
東京ガスの機器交換東京ガスグループの工事実績は年間17万件超(2024年度・住宅設備機器)。インフラ企業ならではの規模感で、内窓(窓リフォーム)にも対応。
LIXILオンラインショップ国内最大手の住宅設備メーカーLIXILの公式オンラインショップ。内窓の定番「インプラス」の製造元であり、純正部品ならではの安心感が魅力。子会社のLIXILトータルサービスが全国で施工。
交換できるくん東証上場・サービス24年。直近の年間工事実績は5万件超。施工事例を29,000件超公開。内窓・二重窓の設置にも対応。2024年度に売上100億円を突破、TV「がっちりマンデー!!」でも紹介。
実績は"見せ方"にも個性が出ます。交換できるくんは29,000件を超える施工事例を公開し、「実績の多さ」を自ら証明する姿勢。一方の東京ガスグループは、規模が大きいぶん、あえて数字を誇張せず堅実に構えている印象です。どちらも信頼できる実績ですね。
※ 各数値は各社公式サイト・IR資料の公表値を引用しています(2026年6月時点)。最新情報はご自身でご確認ください。

③ 早さ・手間|見積もり・工事まで・申し込みの流れ

「早さ・手間」は【①見積もりの流れ】【②工事までの早さ】【③当日の作業時間】の3つに分けると分かりやすいです。先に結論を言うと、内窓は注文製作のため、どの業者でも「現場調査・採寸 → 発注 → 取り付け」で1〜2か月ほどみておくのが安心。なので"スピード"だけで選ぶより、品質や価格、そして申し込みの手間で選ぶのが正解です。

見積もり・申し込みの流れ

まず大前提として、内窓は現地調査(採寸)をしないと正確な見積もりは出せない商品です。ネット上の「即日見積もり」「最短当日見積もり」はあくまで概算で、正式な金額は現地調査のあとに確定します。現地調査は予約の混み具合によって早くても1〜2週間先になることが多く、そこから1週間以内に正式見積もりが出るのが一般的な目安です。
そのうえで、見積もり〜契約までの流れは3社で意外と差が出ます。
  • 東京ガスの機器交換:オンラインで見積もり依頼 → 現地調査で採寸し、1回の調査で正式な見積もりを提示。流れがシンプルです。
  • LIXILオンラインショップ:公式サイトの簡単見積もりで概算を確認 → 現地調査で正式な見積もりを提示。こちらもわかりやすい流れです。
  • 交換できるくん:オンラインで見積もり → 仮注文 → 現地調査(採寸)→ 必要に応じて再見積もり → 本注文、という流れ。正式な金額が確定するのが現地調査の後になり、仮注文をはさむ2段階の手間がかかります。 ※各社公式サイトの案内より(2026年6月時点)。
コスパに優れる交換できるくんですが、「オンライン販売」に寄せたぶん、見積もり〜契約のステップがやや多いのが正直なところ。手間を減らしてサッと進めたい方は、現地調査で正式見積もりが出る東京ガスやLIXILのほうがスムーズです。

工事までの早さ

内窓は1mm単位の注文製作(受注生産)のため、発注から商品が届くまでに通常2〜3週間程度かかります。さらに、その前段の現地調査も予約が混みやすく、依頼から早くても1〜2週間先になることが多いもの。現場調査・採寸から取り付けまでをトータルで見ると、おおむね1〜2か月が目安です。
さらに補助金を使う場合は、「交付申請 → 交付決定の通知 → 着工」という順番を守る必要があるため、もう少し余裕をみておくと安心です(くわしくは後半の補助金の章で解説します)。
⚠️「即日・激安でできます」を強く打ち出す業者は要注意。内窓は注文製作が基本で、本来そんなに急げる工事ではありません。極端な早さ・安さをうたう業者は、採寸や気密がおろそかだったり、補助金の登録事業者でなかったりすることも。慌てて飛びつかず、見積もりの流れ・説明の丁寧さ・補助金対応で見極めましょう。

当日の作業時間

取り付け当日にかかる時間は、1つの窓あたり30〜60分程度が目安です(東京ガス公式より)。窓の数や現場の状況によって変わりますが、数か所程度なら半日〜1日で完了することがほとんどです。給排水のような大がかりな工事がないため、生活への負担が少ないのも内窓のメリットです。

④ エリア|対応エリア内かどうか

どんなに良い業者でも、自宅が対応エリア外なら依頼できません。これは最初に確認すべき"足切り"条件。だからこそ、価格を調べる前にまずエリアを確認するのが効率的です。
3社の対応エリア
業者対応エリア
東京ガスの機器交換1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)の主要市区町村。
LIXILオンラインショップ全国対応(一部対応外エリアあり)。LIXILトータルサービスの専門スタッフが施工。
交換できるくん全国8エリア(札幌・仙台・関東・東海・関西・中国・愛媛・福岡)=7大都市圏が中心。
全国どこでも頼みたいなら、全国対応のLIXILオンラインショップや、全国主要都市圏をカバーする交換できるくんが有力。お住まいが東京ガスの対応エリア(1都3県)なら、補助金の自動値引きまで対応してくれる「東京ガスの機器交換」がまず候補になります。
東京ガスの機器交換 対応エリア(2026年6月時点)
【東京都】千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、府中市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、国立市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、西東京市 【神奈川県】横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、三浦郡葉山町、高座郡寒川町 【千葉県】千葉市、市川市、船橋市、浦安市、習志野市、八千代市、松戸市、鎌ヶ谷市、流山市、柏市、我孫子市、白井市 【埼玉県】さいたま市、川口市、上尾市、草加市、戸田市、朝霞市、和光市、新座市、八潮市、三郷市、熊谷市、行田市、鴻巣市、北足立郡伊奈町
交換できるくんの対応エリア

⑤ 価格|安さより「実質負担」で見る

内窓の価格を考えるうえで一番大切なのは、「本体+工事費の総額」から「補助金」を引いた"実質負担額"で比べることです。内窓は補助金が手厚いリフォームなので、定価が多少高くても、補助金をしっかり活用できる業者なら実質負担はぐっと下がります。
たとえば東京ガスの試算では、補助金を活用すると次のように実質負担が大きく下がります。
補助金を使った場合の実質負担の例(東京都の戸建て・マンション)
住まい工事総額(税込)補助金後の実質負担
戸建て409,883円約19,883円(国▲172,000円+東京都▲218,000円)
マンション303,577円約7,577円(国▲138,000円+東京都▲158,000円)
※東京ガス公式サイトの試算例(2026年6月時点)。窓の数・サイズ・補助金の採択状況により変わります。東京都の補助は都民が対象です。
40万円前後の工事が、補助金で実質2万円以下になることもあるわけです。だからこそ、価格は「定価の安さ」だけでなく「補助金をどれだけ確実に使えるか」で見るのが正解です。
価格の傾向をまとめると、交換できるくんは工事費込みの明朗会計でコストパフォーマンスに優れ、東京ガスの機器交換は補助金が自動で値引きされる手軽さと大手の安心感が魅力。LIXILオンラインショップはメーカー直販ならではの安心感がある一方、価格はやや高めです。
⚠️ 価格は必ず「補助金を引いたあとの実質負担」で比べましょう。本体の「最大●%OFF」表示や本体価格だけでは、実際にいくらかかるかは分かりません。窓のサイズ・ガラスのグレード・ふかし枠の有無で総額は変わりますし、補助金を使えるかどうかで実質負担は数十万円単位で変わります。割引率の大きさだけで飛びつかず、必ず「補助金込みの総額」で見積もりを取りましょう。
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内窓リフォーム業者は4タイプ|あなたに合うのは?

内窓リフォームを頼める業者は大きく4タイプ。記事冒頭の5つの基準(品質・実績・早さ・エリア・価格)で、タイプごとの傾向を見てみましょう。
※ 表は横にスクロールできます →
評価軸大手・インフラ系家電量販店・ホームセンターメーカー直販ネット専門業者
①品質★★★★★
施工基準・補助金対応が高い
★★☆☆☆
工事は外注に丸投げ
★★★★☆
純正部品・メーカー管理。施工は提携店
★★★☆☆
店によりバラつき
②実績★★★★★
大手は対応件数が豊富
★★★☆☆
リフォーム全般は得意
★★★★★
メーカーの信頼・実績
★★★★☆
内窓の施工事例は豊富
③早さ・手間★★★★☆
体制が整い流れがシンプル
★★☆☆☆
下請け依存。店舗経由でやや遅い
★★★★☆
現地調査で正式見積もり
★★★☆☆
ネットは速いが手続きは多め
④エリア★★★☆☆
供給・対応エリアに限られる
★★★★★
全国展開
★★★★★
全国対応
★★★★☆
提携で広いエリア
⑤価格★★★★☆
補助金対応で実質負担を抑えやすい
★★★☆☆
メーカー直販より安い
★★☆☆☆
直販で割高になりがち
★★★★★
中間工程を省き低価格
タイプの向き・不向きを整理すると、こうなります。
あなたの希望おすすめ
できるだけ安く、 やり取りも減らしたいネット専門業者
大手の安心感、 補助金もまかせたい大手・インフラ系
メーカー純正に こだわりたいメーカー直販
店頭で実物を見たい家電量販店・ホームセンター
ただし、各タイプには"例外"もあります。今回のおすすめ3選は、まさにその例外=タイプの長所を持ちつつ短所を克服した業者です。
東京ガスの機器交換
大手インフラ企業の安心感を持ちながら、オンライン化でネット業者なみに価格を抑え、補助金まで自動で値引きしてくれる良いとこどりのハイブリッド
LIXILオンラインショップ
内窓インプラスの製造元ならではの純正品質と、全国対応の安心感
交換できるくん
ネット業者の安さを持ちながら、上場企業として品質も高く、全国対応で補助金にも対応

おすすめ3選

ここからは、おすすめ3選を1社ずつ詳しく見ていきます。各社を5つの評価基準で採点し、実際の口コミや「こんな人に向いているか」もあわせて紹介します。
なお、口コミは便利な判断材料ですが、読み方には少しコツがあります。本題に入る前に、まず次のポイントを押さえておきましょう。
⚠️ 口コミの見方について
ネット上の口コミは、満足した人よりも不満を持った人のほうが書き込みやすく、どうしてもネガティブな声が目立ちやすい傾向があります。さらに、口コミ対策(評判管理)に力を入れているネット企業ほど良い評価が並び、逆に対策していない誠実な企業ほど悪い口コミだけが残ってしまう、ということも起こりがちです。
そのため、口コミは星の数や件数だけで判断せず、あくまで参考情報として見るのがおすすめです。資格・許認可・施工実績・補助金対応といった客観的な事実と合わせて総合的に判断しましょう。

① 東京ガスの機器交換|大手の安心と補助金対応を両立

「東京ガスの機器交換」は、東京ガスが2024年に始めたオンライン販売サービスです。給湯器やコンロ、トイレに加え、内窓(窓リフォーム)にも対応。インフラ企業ならではの安心感と工事品質を保ちながら、オンライン化で中間コストを削り、ネット業者に近い価格を実現したハイブリッド型です。さらに、先進的窓リノベ2026事業などの補助金が見積もり時に自動で値引きされるので、面倒な手続きに不安がある方でも安心。総合力で今回の1位です。
基準評価理由
① 品質★★★★★東京ガス委託の高基準施工・独自のマナー基準
② 実績★★★★★東京ガスグループ 年間17万件超の工事実績
③ 早さ・手間★★★★☆現地調査で1回で正式見積もり。流れがシンプル
④ エリア★★★☆☆東京ガス供給エリア(1都3県)が中心
⑤ 価格★★★★☆補助金の自動値引きで実質負担を抑えやすい
良い口コミ
冬の窓際の冷えと結露が悩みでしたが、内窓を付けてから朝の結露がほとんど出なくなりました。担当の方の説明が丁寧で、補助金の手続きもお任せできて助かりました(東京ガス公式サイトより)
「高い」イメージで敬遠していましたが、補助金を引いたら思っていたよりずっと安く済みました。当日の作業も短時間で、スタッフの対応も感じが良かったです(東京ガス公式サイトより)
 
「高いイメージがある東京ガスがこの価格?」と驚かれるサービスです。しかも補助金を自動で値引きしてくれるので、手続きが面倒・不安という方にこそおすすめ。安さだけのネット業者に不安がある方は、まず候補に入れてほしい、安心感・高品質・低価格を兼ね揃えたサービスです。
 
ただし、対応エリアは1都3県が中心なので、それ以外の地域の方は候補から外れます。また、東京都の補助金(後述)はお住まいが都内の場合に活用できます。
 
こんな人に向いている
  • 大手の安心感と、補助金対応の手軽さを両立したい人
  • 東京ガス供給エリア(1都3県)にお住まいの人
  • オンラインで手軽に見積もり・依頼を済ませたい人
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② LIXILオンラインショップ|内窓インプラス本家の純正と安心

LIXILオンラインショップは、国内最大手の住宅設備メーカーLIXILの公式オンラインショップです。内窓の定番「インプラス」の製造元そのものであり、純正部品ならではの安心感が魅力。子会社の「LIXILトータルサービス」が施工からアフターまで一貫して担当し、全国(一部除く)に対応します。現地調査でそのまま正式な見積もりが出るわかりやすい流れで、「やはり本家・メーカー直販で頼みたい」という方に向いています。価格はネット専門業者より高めですが、純正と全国対応の安心感で今回の2位です。なお、当ブログではLIXILオンラインショップのアフィリエイト提携がないため、リンクは掲載していません(公式サイトで「LIXILオンラインショップ」と検索してください)。
基準評価理由
① 品質★★★★☆メーカー純正・直販。施工は地域の提携工事店
② 実績★★★★★内窓インプラスを製造する国内最大手メーカーの公式直販
③ 早さ・手間★★★★☆現地調査で正式見積もり。流れがわかりやすい
④ エリア★★★★★全国対応(一部対応外エリアあり)
⑤ 価格★★☆☆☆メーカー直販で価格は高め
良い口コミ
内窓インプラスの製造元の公式直販なので、製品も施工体制も安心して任せられます。(編集部まとめ)
インプラスやインプラス ウッドなど、欲しいLIXIL製品を純正部品で確実に設置してもらえます。(編集部まとめ)
見積もりから工事費まで公式の概算システムで把握でき、全国対応なのも便利です。(編集部まとめ)
メーカーならではのアフターサポートや保証が受けられます。(編集部まとめ)
気になる点
価格はネット専門業者より高めで、当ブログのアフィリエイト提携もないためリンクは掲載していません。(編集部まとめ)
施工は地域の提携工事店が担当するため、担当者によって対応に差が出る可能性があります。(編集部まとめ)
補助金の申請対応は窓口によって異なるため、事前に確認が必要です。(編集部まとめ)
 
「やはり本家・メーカー直販で頼みたい」という方には、インプラスを製造するLIXIL公式のオンラインショップが心強い候補。純正部品で確実に設置でき、全国対応・メーカーのアフターサポートも受けられます。
 
ただし、メーカー直販ならではの安心感がある一方、価格はネット専門業者より高めです。また施工は地域の提携工事店が担当するため、担当者によって仕上がりに差が出ることもあります。内窓は採寸と気密の精度が効果を左右するため、施工実績が豊富で、補助金の登録事業者かどうかも確認しておくと安心です(→記事冒頭「①品質」の章)。見積もりの内訳や保証内容もあわせてチェックし、気になる点は工事前に質問しておきましょう。価格や補助金対応を重視する方は「東京ガスの機器交換」が候補になります。
 
こんな人に向いている
  • 内窓インプラスをメーカー純正の部品・施工で設置したい人
  • 全国どこでも、メーカー公式の安心感で頼みたい人
  • アフターサポートや保証を重視する人
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③ 交換できるくん|コスパは随一。ただし申し込みは2段階

交換できるくんは、住宅設備の交換を専門とする東証上場のオンライン業者です(運営:株式会社交換できるくん)。給湯器やトイレに加え、内窓・二重窓(インプラスなど)の設置にも対応。工事費込みの明朗会計と高いコストパフォーマンスが強みで、全国の主要都市圏に対応しています。一方で、申し込みはオンライン見積もり → 仮注文 → 現地調査 → (再見積もり)→ 本注文という流れで、正式な金額が確定するのが現地調査の後。オンライン販売にこだわったぶん、手続きが2段階になる手間がある点が惜しく、今回は3位としました。とはいえ、ネットで完結させて費用を抑えたい方には有力な選択肢です。
基準評価理由
① 品質★★★★☆上場企業・有資格者による自社一貫施工
② 実績★★★★☆サービス24年・年間約5万件超。施工事例を29,000件超公開
③ 早さ・手間★★★☆☆仮注文+現地調査の2段階で、正式見積もりは調査後
④ エリア★★★★★全国の主要都市圏(7大都市圏+愛媛)に対応
⑤ 価格★★★★★工事費込みの明朗会計で高コスパ
良い口コミ
ネットでの情報交換のみで下見することなく、5日後の希望日に交換工事が終了したので、良かったです。工事の方もキチンとしていました。10年補償も良いですね。(みん評より)
交換できるくんは支払いも工事完了後にカード支払いが可能だったし、万一現場の状況の問題で工事出来ない場合はその代金は請求しない。との事で大変紳士的な対応なので、こちらの業者に決めた。(みん評より)
工事までの間、進捗状況をメールでこまめに連絡して頂いて安心して待つことができました。(みん評より)
悪い口コミ
工事の方は良かったですが、研修後、現場期間がまだ短めかな…という感じです。(みん評より)
対応が遅い。電話しても担当者のみが状況を把握しているため、その人が他のことをしていると延々と待たされる。社内で共有しておけよ。(みん評より)
 
コストパフォーマンスは3社で随一。20年を超える歴史と豊富な実績を持ち、内窓の施工と補助金申請のサポートにも対応しています。仮注文をはさむ申し込みの流れに抵抗がなく、ネットで安く済ませたい方にはお勧めです。
 
ただし、すべてネットでのやり取りが基本で、申し込みの手続きはやや多め。対面でじっくり相談したい方や、手間なく進めたい方は、東京ガス系などのほうが合うでしょう。自分でしっかりと商品や実現したいことを決められる人向けのサービスです。
 
こんな人に向いている
  • とにかく価格を抑えたい人
  • ネットで完結させたい人(多少の手続きの手間は許容できる人)
  • 上場企業の安心感がほしい人
  • 関東エリア外にお住まいの人
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その他の業者と注意点

おすすめ3選以外にも、内窓リフォームに対応する業者は多数あります。ここでは主な業者を一覧で紹介したうえで、業者選びで失敗しないための注意点をお伝えします。

その他の主な業者

業者タイプ特徴
YKK AP(マドリモ/プラマードU)メーカー内窓「プラマードU」の製造元。販売・施工は地域の特約店・リフォーム店経由が中心。
三協アルミ(プラメイクEⅡ)メーカー内窓「プラメイクEⅡ」を展開。こちらも施工は地域の取扱店経由。
エコ内窓ショップ などネット専門内窓・二重窓に特化したネット専門店。補助金対応・低価格をうたう店が多いが、施工品質は店しだい。
地元のリフォーム・サッシ店地元業者小回りが利き相談しやすい。補助金の登録事業者かどうか、施工実績は事前に確認を。
ホームプロ/リショップナビ一括見積もりサイト複数のリフォーム会社をまとめて比較できる。便利だが、品質は登録業者しだいなので見極めが必要。
カインズホームセンター内窓本体+工事が手頃。店頭で実物を見ながら相談でき、補助金にも対応。
コメリホームセンター地方に強いホームセンター。住宅設備リフォームに対応し、地域密着で相談しやすい。
ヤマダ電機家電量販店窓リフォームも扱い、ポイント還元も活用可。工事は提携業者が担当する。
ニトリ/ホームセンター系小売・量販内窓の取り扱いを広げる店も。価格と手軽さが魅力だが、工事は提携業者しだい。
大阪ガスガス会社関西エリアのガス会社。窓リフォームにも対応し、大手の安心感が強み。ただし低価格のオンライン専門サービスはなく、価格は高めになりがち。
東邦ガスガス会社中部(東海)エリアのガス会社。安心感・工事品質は高いが、東京ガスの機器交換のような低廉なサービスはなく、価格は割高になりやすい。

注意したい業者の特徴

⚠️ こんな業者には注意
  • 見積もりと、実際の請求額が大きく違う
  • その場での即決を強く迫る、強引な営業をしてくる
  • 価格や対応エリアが不透明。問い合わせないと分からなかったり、工事後に確定させる
  • 補助金の登録事業者かどうかがはっきりしない(内窓では特に重要)
  • 工事請負契約などの書面を交付しない
一社だけで決めず、複数社で比較することが重要です。特に、「異常に安い」「異常に早い」には注意していきましょう。
⚠️ マッチングサービスをおすすめしません
※ 当ブログ運営者の意見として読んでください。
「くらしのマーケット」「ミツモア」「ユアマイスター」などのマッチング型サービスは手軽で便利で、一部のサービスについては私も利用していますが、当ブログでは"品質重視"の立場から、内窓のような断熱・気密が効果を左右する工事では積極的にはおすすめしていません。 理由は、マッチング型には構造的に次のような懸念があると考えているためです。
  • 運営(プラットフォーム)が、個々の工事品質まで責任を持って管理するのが難しい
  • 出店業者が価格競争に陥りやすく、安さを優先するほど品質が後回しになりやすい
  • 補助金の登録事業者でない場合、せっかくの補助金を取り逃すおそれがある
内窓は、安さだけで選ぶと採寸ミスや気密不足で効果が半減しかねません。私たちは、激安ではなく「適正価格で、確かな品質」の業者を選ぶことが、利用者にとっても、まじめに技術を磨く職人や業界全体にとっても良いことだと考えています。
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内窓リフォームの費用相場は?

内窓(二重窓)の費用は、窓のサイズやガラスのグレードによって幅があり、1か所あたり工事費込みで約3万〜20万円が目安です。小さな窓なら数万円から、大きな掃き出し窓やガラスのグレードを上げる場合は20万円前後まで上がります。
サイズ別の費用相場(1か所・工事費込み・補助金前)
窓のタイプ・サイズ費用相場(工事費込み・補助金前)
小窓(トイレ・浴室などの小さな窓)約3〜8万円
腰高窓(居室の標準的な窓)約8〜15万円
掃き出し窓(ベランダ等の大きな窓)約12〜20万円
大型・特殊(防音・防犯ガラス等)約15〜25万円
※ 費用相場は一般的な目安(編集部調べ)。ガラスの種類(複層・Low-E・真空など)、ふかし枠の有無、窓の数で変動します。正確な金額は各業者の見積もりでご確認ください。
内窓の工事では、現場調査・採寸、注文製作した内窓の搬入、窓枠への取り付け(必要に応じてふかし枠の設置)、レール・クレセント錠の調整などが行われます。給排水や電気をともなわないため、1か所あたり30〜60分程度で取り付けが完了するのが特徴です。
複数の窓をまとめて施工すると、1か所あたりの単価が下がる傾向があります。寒さや結露が気になる部屋(リビング・寝室・北側の部屋など)からまとめて検討するのがおすすめです。

内窓に使える補助金(ここが最大のポイント)

内窓は、補助金を使うと実質負担が劇的に下がるリフォームです。2026年現在、主に次の制度が使えます。
① 先進的窓リノベ2026事業(国)— 内窓補助の主役
  • 補助額は1戸あたり最大100万円。内窓設置は1か所あたり最大14.0万円まで補助されます。 ※2025年度の最大200万円から、2026年度は最大100万円に変更されています。
  • 2026年度からは、断熱性能がSグレード以上(熱貫流率Uw1.5以下)の内窓が対象。グレードの低い商品は対象外になるため、商品選びが重要です。
  • 1回の工事で補助額の合計が5万円以上になる規模が条件です。
  • 工事着手期間は2025年11月28日〜2026年12月31日(2026年12月31日までに工事完了が必要)。予算上限に達すると期間内でも早期に終了します。
  • 申請は環境省に登録された施工業者を通して行います。「東京ガスの機器交換」では、この補助金が見積もり時に自動で値引きされます。
② 子育てグリーン住宅支援事業(国)
  • 開口部(窓・ドア)の断熱改修などが対象で、内窓も含まれます。子育て・若者夫婦世帯以外でも、一定の要件を満たせば利用できます。
  • 同じ窓では先進的窓リノベ2026事業と重複しては使えません。窓は窓リノベ、それ以外の省エネ改修はこちら、と使い分け・組み合わせができます。
③ 自治体の補助(東京都など)
  • 東京都の「既存住宅における省エネ改修促進事業」は、都民が対象。事前申し込みは2026年5月29日〜2027年3月31日で、申請は施主自身が行います(戸建ての例で約21.8万円)。
  • 区市町村が独自に上乗せ補助を設けている場合もあります。
  • 国の補助金と併用できるケースが多く、東京都の戸建てでは、国+都の補助で実質負担が2万円前後になる試算例もあります(前掲の表)。
補助金のより詳しい金額・条件・併用ワザは、「内窓補助金2026:先進的窓リノベとみらいエコ住宅の金額・条件」や「内窓の補助金で東京都と国から“トリプル受給”する方法」でくわしく解説しています。
⚠️ 補助金を使うときの注意点
  • 必ず「交付決定の通知」を受けてから着工します。先に契約・着工してしまうと対象外になることがあります。
  • 補助金は後払い。工事費はいったん全額を自己負担で用意し、あとから補助金が戻ってきます。
  • 予算上限に達すると、申請期間内でも受付が終了します。早めの相談が安心です。
  • 国・自治体に登録された事業者でないと申請できません。内窓では特にここを確認しましょう。
  • 補助の対象グレードを満たす商品・ガラスを選ばないと対象外になります。
  • 申請には運転免許証やマイナンバーなどの個人情報を預けるため、信頼できる業者選びが大切です。
※「補助金の申請代行」を名目に高い手数料を取る業者もいます。くわしくは「内窓補助金の申請代行で手数料を取られていませんか?」をご確認ください。

費用を抑えるコツ

  • 寒さ・結露・騒音が気になる部屋を中心に、複数の窓をまとめて施工すると、1か所あたりの単価が下がりやすいです。
  • 補助金の対象グレード(Sグレード以上など)を満たす商品を選び、確実に補助金を活用しましょう。
  • 同じ条件で、複数社の「補助金込みの総額」を相見積もりするのが確実です。
💡 内窓は「我慢していた不満」をまとめて解決できる
内窓は、断熱(冬の寒さ・夏の暑さ・冷暖房費・ヒートショック軽減)、結露の軽減(カビ・ダニの抑制)、防音、防犯(鍵が2か所になる)と、ひとつの工事で複数の悩みを解決できるのが魅力です。補助金が手厚い今は、まさに始めどき。「安いから」だけでなく、暮らしがどう変わるかという視点で選びましょう。

内窓リフォームのよくある質問

Q1. 内窓リフォームの費用相場は?
1か所あたり工事費込みで、小窓なら約3〜8万円、腰高窓で約8〜15万円、掃き出し窓で約12〜20万円が目安です。ガラスのグレードやふかし枠の有無で変わります。ただし補助金を使うと、実質負担はこれより大きく下がります。
Q2. 工事にはどのくらい時間がかかりますか?
取り付けは1か所あたり30〜60分程度が目安です。なお内窓は現地調査をしないと正確な見積もりが出せないため、ネットでうたわれる「即日見積もり」は概算にすぎません。現地調査は予約が混みやすく早くても1〜2週間先、正式な見積もりはそこから1週間以内が目安です。さらに内窓は注文製作のため、発注から商品到着まで2〜3週間ほどかかり、取り付けまでをトータルで見ると1〜2か月をみておくと安心です。
Q3. 内窓にはどんな効果がありますか?
主に4つです。①断熱(冬の冷え・夏の暑さをやわらげ、冷暖房費やヒートショックの軽減につながる)/②結露の軽減(カビ・ダニの原因になる結露を抑える)/③防音(外の騒音を低減。東京ガスの試算では外の音が80dBの環境で室内側が約40dBまで下がった例も)/④防犯(鍵が2か所になり侵入に時間がかかる)。
Q4. 内窓の補助金はいくら?どう使う?
国の「先進的窓リノベ2026事業」では1戸あたり最大100万円、内窓は1か所あたり最大14.0万円まで補助されます。東京都など自治体の補助と併用すれば、戸建てで実質負担2万円前後という試算例もあります。申請は登録された施工業者を通して行い、交付決定の通知を受けてから着工するのがルール。補助金は後払いで、いったん工事費を立て替える点にも注意しましょう。
Q5. マンションや賃貸でも内窓は付けられますか?
分譲マンションでは、窓の内側(専有部)に取り付ける内窓は設置できるケースが多いですが、管理規約の確認が必要です。賃貸の場合は所有者(大家・管理会社)の許可が必要になります。まずは管理会社に相談しましょう。 くわしくは「マンションに内窓を付けるには管理組合の許可が要る?」をご覧ください。
Q6. 内窓のデメリットはありますか?
実際に設置した方からは、「換気のとき、窓が2枚あるので開け閉めがちょっと面倒」「ガラスが増えたので拭く場所が増えて、レールも2倍になった」「内側にもう1枚増えるぶん、窓辺が少し狭くなる」といった声があります。掃除や開け閉めの手間は増えますが、断熱・結露・防音の効果を考えると、納得して使っている方がほとんどです。
Q7. 無資格や悪質な業者を見分けるには?
内窓は給排水・電気の資格が不要なぶん、施工実績や補助金対応で見極めるのがコツです。補助金の登録事業者か、工事請負契約などの書面を交付するか、追加費用なしの明朗会計か、を確認しましょう。「異常に安い」「異常に早い」をうたう業者には特に注意が必要です。
Q8. DIYの内窓(プラダン・ポリカ等)とプロの内窓は何が違う?
市販の簡易キットやプラダンで作るDIY内窓は安価ですが、気密性・耐久性・見た目で既製の樹脂内窓には及ばず、補助金の対象にもなりません。断熱・結露・防音の効果をしっかり得たい、補助金を活用したいという場合は、プロによる注文製作の内窓が確実です。 DIYの失敗例は「内窓DIYの失敗・後悔事例まとめ」でまとめています。

まとめ

内窓の本体(インプラス・プラマードUなど)はどこで買っても同じ。差がつくのは"業者の品質"です。だからこそ、安さだけで選ぶのではなく、【品質 → 実績 → 早さ → エリア → 価格】の順で、まず信頼できるか・補助金にきちんと対応できるかを確認することが、長く後悔しないいちばんのコツです。
結論:品質と価格で選ぶおすすめ3選
🥇 東京ガスの機器交換
インフラ企業の品質と、補助金の自動値引きで実質負担を最小化
🥈 LIXILオンラインショップ
内窓「インプラス」本家。メーカー純正で全国対応
🥉 交換できるくん
上場企業のコスパは随一。ただし申し込みは2段階
 
迷ったときは、こう選べば大きく外しません。
  • 内窓インプラスをメーカー純正で全国どこでも頼みたい → LIXILオンラインショップ
 
内窓は、補助金が手厚い今がまさに始めどき。どれにするか迷ったら、大手の安心感とネット並みの価格を両立し、補助金まで自動で値引きしてくれる「東京ガスの機器交換」から検討するのがおすすめです。まずは無料の見積もりで、価格と対応を確かめてみてください。
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