トイレの値上げは15か月で5回|定価は約2割上昇、まだ間に合うのは10月1日と12月1日の2回です
この記事を読むと分かること
- トイレの希望小売価格は2025年10月から2026年12月までに5回改定され、定価が約2割上がること
- まだ実施前なのはパナソニックの10月1日とTOTOの12月1日の2回だけだということ
- 分かれ目はメーカーの受注日ではなく、あなたが見積もりを取った日だということ
トイレの交換を考えて見積もりを取ったら、去年調べたときより高くなっていた。そういう経験はありませんか。
気のせいではありません。トイレの希望小売価格は、2025年10月から2026年12月までの15か月で5回改定されています。しかも1社が1回ずつではなく、LIXILは1年のうちに2回上げています。
そして重要なのは、5回のうち2回はまだ実施されていないという点です。
パナソニックが2026年10月1日、TOTOが2026年12月1日。この2つは、いま動けばまだ改定前の価格が使えます。
この記事では、5回の改定を発表日・実施日・改定率つきで並べ、「自分はどこまでに動けばいいのか」をはっきりさせます。数字はすべて2026年9月3日に、各メーカーの公表資料と東京ガスの機器交換のお知らせから取得したものです。
トイレの値上げは、この15か月で5回起きています
まず全体を並べます。それぞれ出典が違うので、行ごとにどこから取った数字かを書いておきます。
| 実施日 | メーカー | 対象 | 改定率 | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年10月1日 | TOTO | トイレ便器・ウォシュレット | 平均3〜5% | 実施済み |
| 2026年4月1日 | LIXIL | トイレ | 平均6%程度 | 実施済み |
| 2026年8月3日 | LIXIL | トイレ(水まわり商品全般) | 平均13%程度 | 実施済み |
| 2026年10月1日 | パナソニック | トイレ・トワレ | トイレ3〜8%、トワレ14% | これから |
| 2026年12月1日 | TOTO | 衛生陶器・ウォシュレット | 衛生陶器13%、ウォシュレット10% | これから |
この記事を書いている2026年9月3日の時点で、上の3つは終わっていて、下の2つが残っています。
「値上げ前に急ぎましょう」という話が成り立つのは、この下2つだけです。上3つについては、もう終わった話として受け止めるしかありません。
出典について
- 2026年8月3日のLIXILと2026年12月1日のTOTOは、メーカー自身の公表資料から取りました
- 2025年10月1日のTOTOと2026年4月1日のLIXILは、東京ガスの機器交換が出したお知らせから取りました
- 2026年10月1日のパナソニックも東京ガスのお知らせが出典です。パナソニックの公式発表は確認できていません
★パナソニックの分は、メーカー公式で裏が取れていません。販売店の告知は信頼できる情報ですが、一次情報ではありません。発注前にご自身でも販売店に確認してください。
LIXILは1年で2回。単純計算で約2割上がりました
表を眺めるだけだと見落とすところがあります。同じメーカーが2回上げているという点です。
LIXILのトイレは、2026年4月1日に平均6%程度、8月3日に平均13%程度と、1年のうちに2回改定されています。
2回を単純に掛け合わせると、
1.06 × 1.13 = 約 1.20
改定前と比べて、およそ2割という計算になります。
TOTOも同じ構造です。2025年10月1日に平均3〜5%、2026年12月1日に衛生陶器13%。
1.04 × 1.13 = 約 1.18
こちらもおよそ2割です。
※ この掛け算は当サイトの計算です。各メーカーが「累計で何%上がった」と発表しているわけではありません。改定率はいずれも「平均」で、型番ごとの実際の上げ幅は異なります。目安としてお読みください。
あなたも「数%なら誤差の範囲では」と思ったかもしれません。1回ずつ見れば小さく見えますが、短期間に重なると効き方が変わります。20万円の商品なら4万円、30万円なら6万円の差です。
まだ間に合うのは2回だけです
残っているのは次の2つです。
| 実施日 | メーカー | 内容 |
|---|---|---|
| 2026年10月1日 | パナソニック | トイレ3〜8%、トワレ14%(東京ガスの告知より。メーカー公式は未確認) |
| 2026年12月1日 | TOTO | 衛生陶器13%、ウォシュレット(一体形便器・シートタイプ)10% |
TOTOの改定は、トイレ以外にも及びます。同じ発表のなかで、システムトイレ9%、水栓金具8%、ユニットバス・システムバス8%、洗面化粧台9%、その他商品9%が示されています。
洗面台やお風呂もまとめて考えている場合は、12月1日が全部の区切りになります。
分かれ目は「見積もりを取った日」です
ここが、この記事でいちばんお伝えしたいところです。
改定のお知らせには、必ず「受注分より」と書かれています。これはメーカーが注文を受ける日が基準という意味で、あなたが工事をする日ではありません。
では、読者にとっての締め切りはいつなのか。販売店が見積もりを出す日です。
東京ガスの機器交換は、LIXILの改定のときに次のように案内しています。
当社におきましても、2026年4月1日(水)以降のお見積もり依頼分より、改定後の価格でご案内いたします。
「お見積もり依頼分より」と明記されています。つまり、
- 改定日より前に見積もりを取っていれば、改定前の価格
- 改定日を過ぎてから見積もりを依頼すると、改定後の価格
ということです。工事の日ではなく、見積もりを依頼した日で決まります。
★だから、工事の日程がまだ決まっていなくても、見積もりだけ先に取っておく意味があります。「そのうち考えよう」と見積もりを後回しにすると、その分だけ高い価格の側に回ります。
在庫を持っている販売店は、しばらく旧価格で出せることがあります
もう一つ実務的な話です。
改定はメーカーの受注日基準なので、販売店がすでに仕入れて在庫として持っている商品は、旧価格で仕入れたものです。そのため改定直後は、販売店によって提示価格にばらつきが出ます。
在庫を抱えている店は旧価格ベースで出せますし、注文のたびにメーカーへ発注する店は新価格になります。
改定日をまたぐ時期は、複数社から見積もりを取る価値がいつもより高い時期です。
トイレの交換はこちら
値上げと同じ原因で、納期にも影響が出ています
値上げの話だけで終わらせると、判断を間違えます。同じ原因が、納期にも効いているからです。
LIXILは今回の改定の理由を、次のように説明しています。
中東情勢の不安定化に伴うエネルギーコストの上昇に加え、原材料や購入資材・部品価格、さらには物流費の高騰
そして東京ガスの機器交換は、2026年4月21日に「中東情勢の影響によるトイレ商品の取り扱いについて」というお知らせを出しています。内容は、
昨今の中東情勢緊迫化に伴い、各メーカーより原材料の調達が不安定になっているとの連絡を受けております
というもので、トイレ商品の注文後、商品の手配に時間がかかる場合があると案内されています。終了予定の時期は書かれていません。
つまり、いま起きているのは値上げだけではありません。
| 何が起きているか | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 改定が重なり、15か月で約2割上昇 |
| 納期 | 原材料の調達が不安定で、待ち時間が読みにくい |
「安く買えるか」と「いつ入るか」が、同じ原因から同時に効いています。
これが意味すること
壊れてから動くと、両方で不利になります。
トイレが使えなくなってから探すと、価格を比べる余裕がないうえに、在庫のある商品しか選べません。希望の機種が3か月待ちだと言われても、待てないからです。
逆に、まだ使えるうちに見積もりを取っておけば、改定前の価格を押さえられるうえ、納期のかかる機種でも待てます。
いくら上がるのか、金額で見てみます
改定率だけではピンとこないので、金額に直します。すべて希望小売価格(定価)での話です。
| 改定前の定価 | 10%上がると | 13%上がると |
|---|---|---|
| 15万円 | 16.5万円(+1.5万円) | 約17.0万円(+約2.0万円) |
| 20万円 | 22.0万円(+2.0万円) | 約22.6万円(+約2.6万円) |
| 30万円 | 33.0万円(+3.0万円) | 約33.9万円(+約3.9万円) |
ただし、これは定価の話です
実際に支払う金額は、ここから販売店の値引きを引いた額になります。「定価が2.6万円上がったから、支払いも2.6万円増える」とは言えません。
では関係ないのかというと、そうではありません。値引き率は定価を基準に決まっているからです。
住宅設備の販売店が掲げる「最大◯%OFF」という表示は、希望小売価格を100としたときの割合です。定価が上がれば、同じ割引率でも支払額は上がります。
定価20万円の7割引は6万円ですが、22.6万円の7割引なら約6.8万円です。割引率が変わらなくても、8,000円ほど差が出ます。
★実際にいくらになるかは、見積もりを取るまで分かりません。この記事の数字は「どちらが有利か」を判断する材料であって、支払額の予測ではありません。
急いだほうがいい人と、急がなくていい人
値上げが続いているからといって、全員が今すぐ動くべきというわけではありません。
| 状況 | 判断 |
|---|---|
| すでに交換を考えていて、機種も絞れている | 見積もりを先に取る。改定日より前なら旧価格が使える |
| 設置から15年以上経っている | 動けるうちに見積もりを。壊れてからでは選べない |
| 水漏れや詰まりが増えてきた | 同上。修理と交換の見積もりを両方取る |
| 洗面台や浴室もいずれ触る予定がある | TOTOなら12月1日が全カテゴリの区切り。まとめて検討する価値あり |
| まだ問題なく使えていて、交換の予定もない | 急がなくてよい。値上げだけを理由に前倒しする必要はない |
★「値上げするから今すぐ買い替えましょう」とは書きません。必要のない交換を数%の改定率で前倒しするのは、合理的ではないからです。
もともと交換を考えていた人にとって、いま動く理由があるという話です。
高い機種ほど、値上げの影響を大きく受けます
見落とされがちなのですが、改定率は「率」なので、もとの定価が高い機種ほど上げ幅が大きくなります。
トイレは大きく3つのタイプに分かれ、価格帯がはっきり違います。
| タイプ | 特徴 | 13%上がると |
|---|---|---|
| 組み合わせ便器 | 便器と便座が別々。便座だけ先に交換できる | 元が安い分、上げ幅も小さい |
| 一体形便器 | 便器と便座が一体。接ぎ目が少なく掃除が楽 | 中間。TOTOの「ウォシュレット10%」はここが対象 |
| タンクレス | タンクが無く空間が広い。価格帯は最も高い | 同じ率でも金額の上げ幅が最大 |
つまり、タンクレスを検討している人ほど、改定日を意識する意味が大きいということです。定価15万円の機種なら13%で2万円弱ですが、30万円の機種なら4万円近く変わります。
逆に、「便座(ウォシュレット)だけ交換したい」という場合は、上げ幅も小さくなります。便器本体はそのままで、便座だけ交換する方法は、組み合わせ便器を使っている家なら選べます。
見積もりを取るときに確認する5つ
「見積もりを先に取る」と書きましたが、取り方が雑だと意味がありません。次の5つを確認してください。
1. 見積書の有効期限。今回のテーマではこれが最重要です。改定日をまたぐ場合、いつまでその価格が有効なのかを先に聞いておく。
2. 標準工事に何が含まれるか。既存便器の取り外しと処分、止水栓の交換、給水管・排水管の接続、試運転など。本体が安くても工事で上乗せされれば同じことです。
3. 既存便器の処分費。陶器は産業廃棄物になります。含まれているか別途かで金額が変わります。
4. 床材・壁紙をどうするか。古い便器を外すと、足元に前の便器の跡が残ることがあります。タンクレスに変えると形が大きく変わるのでとくに目立ちます。同時に床材を張るかどうかを先に決めておくと、あとからの追加を防げます
5. 電源があるか。温水洗浄便座やタンクレスにはコンセントが必要です。古いトイレには無いことがあり、電気工事が別途発生します。
この5つを揃えておけば、2〜3社の見積もりを同じ土俵で比べられます。揃えないまま金額だけ並べても、安い側が本当に安いのか分かりません。
マンション・賃貸の場合の注意
分譲マンションの場合。トイレの入れ替え自体は専有部分なので可能なのが普通ですが、排水方式に制約があります。壁排水(壁に排水管が抜けている)か床排水かで選べる機種が変わり、壁排水は床から排水管中心までの高さでさらに分かれます。現地を見ないと確定しません。
また、管理規約で工事の届け出が必要なことが多く、搬入の共用部利用にルールがある場合もあります。見積もりの段階で、管理組合への申請が要るかを業者に確認してください。
賃貸の場合。トイレは建物に付属する設備で、所有者はオーナーです。入居者が勝手に交換するものではありません。まず管理会社か大家に連絡してください。
なお、故障による交換は原則としてオーナーの負担です。入居者の使い方に原因がない限り、自費で直す前に相談してください。
大家・オーナーの方へ。保有物件のトイレを順次入れ替えている場合、改定日の影響は台数分掛け算になります。5戸分を予定していて、1台あたり2万円変われば、それだけで差が出ます。まとめて見積もりを取る価値がある局面です。
交換するなら、価格より先に確認することがあります
値上げの話をしてきましたが、トイレ交換で最終的に満足度を左右するのは金額ではありません。工事の質です。
指定給水装置工事事業者かどうか
トイレの交換は給水装置に関わる工事です。この工事を行うには、自治体から「指定給水装置工事事業者」の指定を受けている必要があります。
これは業者の公式サイトに記載があるのが普通です。書かれていない業者は、その時点で候補から外して構いません。確認できないものを信用する理由はありません。
排水の接続を誤ると、床下で漏れて気づくのが数か月後ということが起こります。トイレは毎日使う設備なので、施工の質がそのまま生活に効きます。
「10年保証」を額面どおりに受け取らない
多くの業者が「工事10年保証」を掲げています。安心材料として提示されますが、実態を知っておくべきです。
- 温水洗浄便座が実際に弱るのは、使用開始から10年前後で、保証が切れるころと重なります
- メーカーの補修用性能部品の保有期間は製造終了からおおむね6〜10年です。保証期間内でも、部品が無ければ修理できません
- 施工不良は設置後の数週間から数か月で表面化します。10年後に「これは施工が原因だ」と証明するのは現実的ではありません
- そして決定的なのは、保証する会社が10年後も存在しているかです。会社が無くなれば保証も消えます
「10年保証」は、長く事業を続けられる会社が出して初めて意味を持つ約束です。
関東圏なら東京ガスの機器交換が無難です
関東圏で都市ガスを使っているなら、東京ガスの機器交換が最も無難な選択肢です。理由は3つあります。
東証プライム上場のインフラ企業であること。10年後に会社が存在している確度が、他のどの選択肢よりも高い。保証を出す主体としての信頼性がここにあります。
認定施工会社制度を持っていること。有資格者による施工が、個々の業者の良心ではなく組織の仕組みとして担保されています。
Web専用サービスに特化して価格を抑えていること。大手だから高い、という構図にはなっていません。
そして今回のテーマに関して言えば、東京ガスはメーカーの価格改定をそのつどお知らせとして公開しています。この記事で使った改定日の一覧も、その告知から取りました。価格が変わることを事前に告知する販売店かどうかは、選ぶうえでの一つの目安になります。
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よくある質問
12月1日を過ぎたら、もう安く買えないのですか
そうとは限りません。改定はメーカーの受注日が基準なので、販売店が旧価格で仕入れた在庫を持っていれば、しばらくは旧価格ベースで出せることがあります。
ただし在庫は読めません。確実なのは、改定日より前に見積もりを取っておくことです。
工事は改定日より後になってもいいのですか
東京ガスの機器交換は「お見積もり依頼分より」改定後価格で案内すると明記しています。見積もりの日付が基準という運用です。
ただし販売店ごとに扱いが違う可能性があります。見積もりを取るときに「この価格はいつまで有効か」を確認してください。見積書に有効期限が書かれているのが普通です。
なぜトイレばかり値上がりするのですか
メーカーが挙げている理由は、原材料価格・部品価格・物流費の高騰と、中東情勢の不安定化によるエネルギーコストの上昇です。
トイレだけが対象というわけではなく、同じ発表のなかで浴室・洗面・キッチン・水栓なども改定されています。住宅設備全体で起きていることで、トイレはその一部です。
値上げ前に駆け込むと、施工が雑になりませんか
改定日の直前は依頼が集中しやすく、日程が取りにくくなることはあります。
重要なのは、見積もりの日付で価格が決まるなら、工事を急ぐ必要はないという点です。見積もりを先に押さえて、工事は落ち着いた時期に、という進め方ができます。
この先も値上げは続きますか
各社の発表に今後の予定は書かれていません。ただし、LIXILは2026年に2回、TOTOは2025年と2026年に1回ずつ改定しています。改定の間隔が短くなっている傾向は事実です。
先を予測することはできませんが、「次を待てば安くなる」という見込みには根拠がありません。
まとめ
トイレの希望小売価格は、2025年10月から2026年12月までの15か月で5回改定されています。LIXILは1年で2回、TOTOも2回。単純計算で、定価はおよそ2割上がることになります。
まだ実施されていないのは2回だけです。
- 2026年10月1日 パナソニック(トイレ3〜8%、トワレ14%)
- 2026年12月1日 TOTO(衛生陶器13%、ウォシュレット10%)
そして、いちばん大事なのは分かれ目が「見積もりを取った日」だということです。東京ガスの機器交換は「お見積もり依頼分より」改定後価格で案内すると明記しています。工事の日程が決まっていなくても、見積もりだけ先に取っておく意味があります。
あわせて、値上げと同じ原因(中東情勢による調達の不安定化)で、納期にも影響が出ています。壊れてから動くと、価格と納期の両方で不利になります。
ただし、値上げだけを理由に必要のない交換を前倒しする必要はありません。もともと考えていた人が、いま動く理由がある、という話です。
交換を頼むときは、価格より先に指定給水装置工事事業者かどうかと、会社の継続性を見てください。数万円の差より、そちらのほうが重い。関東圏で都市ガスをお使いなら、東京ガスの機器交換がその条件を最も素直に満たします。
なお、同じ時期にガス給湯器も4社が値上げしています。そちらは従来型とエコジョーズで改定率が2倍違い、型番によっては定価が逆転しました。→ 給湯器の2026年値上げ|従来型11%・エコジョーズ6%で、型番によっては定価が逆転しました
この記事の出典
改定日・対象・改定率は、2026年9月3日に次の資料から取得しました。
- 株式会社LIXIL「建材・設備機器のメーカー希望小売価格の一部改定について」(2026年5月18日発表/2026年7月13日一部改定)— 水まわり・タイル商品は2026年8月3日受注分より、トイレ平均13%程度
- TOTO株式会社「住宅設備機器商品の希望小売価格改定」(2026年7月31日発表)— 2026年12月1日受注分より、衛生陶器13%・ウォシュレット10%ほか
- 東京ガス「機器交換」のお知らせ — 「TOTO商品の価格改定のお知らせ」(2025年9月24日)、「LIXIL商品の価格改定のお知らせ」(2026年3月23日)、「一部メーカー希望小売価格改定のお知らせ」(2026年7月10日)、「中東情勢の影響によるトイレ商品の取り扱いについて」(2026年4月21日)
★パナソニックの2026年10月1日改定は、東京ガスの告知にもとづくもので、メーカー公式の発表は確認できていません。
トイレ交換おすすめサービス一覧
東京ガスの機器交換
首都圏のインフラを支える最大手ならではの、他社には真似できない圧倒的な安心感が最大の魅力です。Web専用サービスに特化することで、ネット業者並みの低価格を実現しつつ、東京ガスの厳しい審査をパスした認定プロによる高品質な施工が受けられます。メーカーの価格改定をそのつどお知らせとして公開しており、改定日を自分で追いやすいのも利点です。
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関東圏外にお住まいの方へ
東京ガスの機器交換は都市ガスの供給エリア内限定のサービスです。エリア外の方は、自治体の「指定給水装置工事事業者」であることを公式サイトに明記している業者に、2〜3社だけ見積もりを依頼してください。一括見積もりサイトで一度に多数へ送ると、入力した個人情報が提携各社に一斉に渡ります。
給湯器の専門店について
当サイトで紹介している交換できるくん・キンライサー・ミズテック・チカラもちは、ガス給湯器やエコキュートを扱う専門店です。トイレ単体の交換は取り扱いが異なるため、この記事では案内していません。
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