ICLクリニックおすすめランキング|医療従事者が選ぶ失敗しない選び方【2026年】

この記事を読むと分かること
  • ICLクリニックを選ぶときに絶対に外せない「5つのチェックポイント」
  • 医療従事者に選ばれるおすすめクリニック3院の実力と、良い口コミ・悪い口コミ
  • 費用相場・医療費控除・紹介割引で、100万円近い手術費用を賢く抑える方法

ICLクリニックおすすめ3院|まずは結論から

「視力を根本から変えたい。でも、目の手術だからこそクリニック選びに失敗したくない…」——そう感じてこのページにたどり着いた方が多いのではないでしょうか。
ICL手術は、両眼でおよそ45〜70万円かかる決して安くない手術です。しかも、一度入れたレンズとは長く付き合うことになる、目という繊細な部位の手術。だからこそ「どのクリニックを選ぶか」で、その後の満足度が大きく変わります。
先に結論からお伝えします。数あるICLクリニックの中から、実績・執刀医・保証・費用の透明性・通いやすさという5つの基準で選び抜いたおすすめ3院がこちらです。
🥇 先進会眼科 … 医療従事者の利用率が高く、ICL症例31,000件以上。筆者自身もここで手術を受けました。
🥈 品川近視クリニック … 国内最大級の症例数と業界最安水準の価格。全国展開で通いやすい。
🥉 アイクリニック東京 … ICLの世界的権威・北澤医師が執刀する、東京駅直結の専門特化院。
まずは、この3院を5つの基準で比較した早見表をご覧ください。
評価軸🥇 先進会眼科🥈 品川近視クリニック🥉 アイクリニック東京
症例実績★★★★★(31,000件以上)★★★★★(12万症例超)★★★★☆(北澤医師38,000件超)
執刀医★★★★★(経験豊富な屈折矯正の専門医)★★★★☆(症例数は国内トップ級)★★★★★(世界的権威・北澤医師)
保証★★★★★(3年間の安心保証)★★★★★(術後保証が手厚い)★★★★☆(術後保証あり)
費用の透明性★★★★☆(料金体系が明朗)★★★★☆(検査時に総額を提示)★★★★☆(術後結果まで公開)
通いやすさ★★★★☆(東京・名古屋・大阪・福岡)★★★★★(全国5拠点)★★★☆☆(東京駅直結・専門特化)
迷ったら、筆者自身が手術を受け、医療従事者からの信頼も厚い先進会眼科の無料適応検査から始めるのが、失敗の少ない選択です。適応検査は無料で、受けたからといって必ず手術をする必要はありません。「自分の目がICLに向いているのか」を知るだけでも、大きな一歩になります。
※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。ただし筆者は実際に先進会眼科でICL手術を受けており、体験にもとづいた正直な情報をお届けすることをお約束します。

そもそもICLとは?レーシックとの違いを簡単に

ICL(Implantable Collamer Lens=眼内コンタクトレンズ)とは、目の中に小さくやわらかいレンズを挿入して視力を矯正する手術です。「目の中に入れたままにするコンタクトレンズ」とイメージすると分かりやすいでしょう。
視力矯正手術というとレーシックが有名ですが、両者には大きな違いがあります。
比較項目ICLレーシック
方法目の中にレンズを挿入する角膜をレーザーで削る
角膜を削るか削らない(元に戻せる)削る(元には戻せない)
強度近視への対応得意(強い近視でも対応しやすい)強度近視は不向きなことがある
近視の戻りほとんどない年月とともに戻ることがある
ドライアイ比較的起こりにくい起こりやすい傾向
費用相場(両眼)約45〜70万円約15〜35万円
ICLはレーシックより費用は高めですが、角膜を削らないため万一のときにレンズを取り出せるという安心感があり、強度近視や乱視が強い方、レーシックを断られた方にも選ばれています。
実は筆者も、もともとはレーシックを検討していました。しかし「円錐角膜(角膜の形がいびつになる状態)」のためレーシックは受けられず、ICLを勧められた経緯があります。レーシックが難しい方でもICLなら道が開けるケースは少なくありません。

ICLで後悔しないために|知っておきたいデメリットと注意点

メリットの大きいICLですが、「受けてから後悔した」という声もゼロではありません。良い面だけでなくデメリットも正しく知ったうえで判断することが、後悔しないための一番の近道です。代表的な注意点を正直にお伝えします。

夜間、光がにじむ「ハロー・グレア」

ICL後、夜間に光源の周りへ輪状の光やにじみ(ハロー・グレア)を感じることがあります。「夜に信号や車のライトがにじむ」「目が光る感じがする」といった声がこれにあたります。多くは数ヶ月で脳が慣れて気にならなくなりますが、強度近視の方ほど出やすい傾向があります。

費用が高い

両眼で約45〜66万円と、レーシック(約15〜35万円)より高額です。ただし前述の医療費控除や、コンタクトの生涯費用との比較を踏まえると、長期的にはむしろ経済的になり得ます。

外科手術ならではのリスク(低いが存在する)

ICLは安全性の高い手術ですが、外科手術である以上、感染症・眼圧上昇・ごくまれにレンズの再調整や入れ替えが必要になる可能性はゼロではありません。これらのリスクは、症例数が多く保証が手厚いクリニックを選ぶことで大きく減らせます。

誰でも受けられるわけではない

ICLには適応条件があります。20歳未満の方、目の病気がある方、前房(レンズを入れる空間)が浅いなど目の構造上難しい方は受けられないことがあります。適応検査で不適応と判断された場合、医師は手術を勧めません。裏を返せば、検査を通った方は安全に受けられる見込みが高いということです。

「思ったより見えない」ミスマッチを防ぐ

狙った視力や見え方とズレて後悔するケースもあります。これを防ぐには、希望する度数や普段のライフスタイル(PC作業が多い、夜間に運転する等)を事前にしっかり相談することが大切です。
こうしたデメリットの多くは、実は「クリニック選び」でかなり減らせます。だからこそ、次に紹介する5つのチェックポイントが重要になるのです。

【重要】ICLクリニック選びで失敗しない5つのチェックポイント

ここが、この記事で最もお伝えしたい部分です。
ICLクリニックを選ぶとき、多くの方が「値段」だけで比較しがちです。しかし、目の手術で最優先すべきは、安さではなく「執刀医の技術」と「術後の保証」。ここを見落とすと、あとで後悔することになりかねません。
失敗しないために、次の5つのポイントを必ずチェックしてください。

① 執刀医の実績と資格

ICLは、執刀する医師の技術によって仕上がりが変わる手術です。日本眼科学会も、屈折矯正手術を行う医師は眼科専門医であることを必須としています。
チェックすべきは「その医師が何件のICLを手がけてきたか」「ICLエキスパートインストラクターなどの資格を持っているか」。ホームページに執刀医の名前・経歴・症例数が明記されているクリニックは信頼度が高いといえます。

② クリニックの症例数

症例数は、そのクリニックがどれだけICLに習熟しているかを示す客観的な指標です。症例数が多いほど、さまざまな目の状態に対応してきた経験の蓄積があります。
「日本トップクラス」「◯万症例」といった具体的な数字を公表しているクリニックを選びましょう。逆に、症例数をまったく開示していないクリニックは慎重に見極めたいところです。

③ 保証内容(期間・再手術・レンズ交換)

目の手術である以上、術後のトラブルや見え方の変化はゼロではありません。だからこそ、保証の手厚さは価格以上に重要です。
  • 保証期間は何年か(長いほど安心)
  • 度数が合わなかった場合のレンズ交換・再手術は無料か
  • 定期検診は料金に含まれているか
契約前に「もし3年以内に視力が下がったら、追加費用は一切かかりませんか?」とはっきり質問してみるのが、良いクリニックを見分けるコツです。

④ 費用の透明性(「46万円〜」の落とし穴)

広告に大きく「ICL 46万円〜」と書かれていても、適応検査やレンズ代、乱視用レンズ(Toric ICL)の追加料金が別で、最終的な支払いが60万円を超えた——というケースは実際にあります。
安く見せるために、必須の費用をあえて別表記にしているクリニックも存在します。「総額でいくらになるのか」を検査の段階で明示してくれるかどうかを、必ず確認しましょう。

⑤ 通いやすさとアフターフォロー

ICLは手術して終わりではなく、術後に定期検診で経過を見てもらう必要があります。自宅や職場から通いやすい場所にあるか、土日も対応しているかは、地味ですが大切なポイントです。
以上の5つを踏まえたうえで、次章では「あなたに合うクリニックのタイプ」を整理します。

ICLクリニックは大きく3タイプ|あなたに合うのは?

ICLを受けられるクリニックは、大きく3つのタイプに分けられます。それぞれ得意・不得意があるので、自分の希望に合うタイプから選ぶと失敗しにくくなります。
タイプ特徴こんな人に向いている
大手チェーン型 (品川近視クリニック など)症例数が多く価格も手頃。全国展開で通いやすい。実績と価格のバランスを重視する人
専門特化型 (アイクリニック東京 など)ICL・屈折矯正に特化。名医が執刀し技術力が高い。とにかく執刀医の腕にこだわりたい人
実績重視の専門クリニック型 (先進会眼科 など)豊富な症例と手厚い保証を両立。医療従事者の利用も多い。安心感・信頼性を最優先したい人
「どれが自分に合うか分からない」という方は、実績・保証・信頼性のバランスが取れた先進会眼科を基準にして比較検討するのがおすすめです。

ICLクリニックおすすめ3院を徹底比較

ここからは、おすすめ3院を1院ずつ詳しく紹介します。それぞれの強み、実際の利用者の口コミ(良い声・気になる声の両方)、向いている人をまとめました。

🥇 1位:先進会眼科|医療従事者が選ぶ信頼のクリニック

先進会眼科は、ICL・レーシックで24年以上の実績を持ち、ICL症例数は31,000件以上。東京・名古屋・大阪・福岡に展開している、屈折矯正手術の専門クリニックです。
最大の特徴は、医療従事者の利用率が高いこと。リスクを正しく理解しているはずの医師や看護師といった医療のプロが、自分の目を任せているという事実は、何よりの信頼の証といえます。さらに3年間の安心保証があり、術後のフォロー体制も整っています。
筆者しなちく自身も、2020年にこの先進会眼科でICL手術を受けました。円錐角膜のためレーシックを断られ、ICLを選択。術前0.07(-5D)だった視力は術後1.0まで回復し、2026年現在も何の不自由もなく快適に過ごせています。 「医療従事者が選ぶクリニック」という信頼感が、決断の決め手でした。
■ 良い口コミ
「ICL手術を受けました。接客が非常に丁寧で、手術のスタッフまで例外なく不快を感じるやりとりはなかったです。裸眼0.1〜0.2程度から翌日には両目とも裸眼視力2.0まで回復しました。」
— Google口コミより
「受付の方を始め、先生や検査の方等非常に親切でした。術前の説明も非常に丁寧でメリット・デメリットを分かりやすく説明していただきました。」
— Google口コミより
丁寧な接客と、術後の視力回復への満足度の高さがうかがえます。メリットだけでなくデメリットもきちんと説明してくれる姿勢は、信頼できるクリニックの条件といえるでしょう。
■ 気になる口コミ
「3年前にレーシック手術を受けましたが今は両目で0.5ほどです。(中略)それとドライアイが一向に治らず一般眼科にかかる予定です。個人差がある手術だと理解しているのでこればかりは仕方ないですね。」
— Google口コミより
こちらはレーシックを受けた方の声ですが、視力矯正手術には個人差があることを示す率直な口コミです。また「土日は予約が取りづらく、当日の待ち時間が長くなることがある」という声も一部にあります。人気ゆえの混雑は念頭に置いておくとよいでしょう。
こんな人におすすめ:安心感・信頼性を最優先したい人/レーシックを断られた人/医療従事者が選ぶクリニックに任せたい人
なお、先進会眼科で手術を受ける場合、筆者(しなちく)からのお友達紹介を利用すると手術代が3万円割引になります。筆者自身がここで手術を受けているため紹介が可能です。ただし紹介の際に個人情報(氏名等)をお伝えいただく必要があるため、信頼いただける方のみご活用ください。

🥈 2位:品川近視クリニック|国内最大級の症例数×価格の安さ

品川近視クリニックは、業界最多クラスの12万症例超を誇る大手クリニックです。ICLレンズメーカーであるスターサージカル社から、ICL症例数で複数年にわたり表彰されるなど、実績は国内トップクラス。全国5拠点で展開しており、通いやすさも魅力です。
費用は業界最安水準(両眼42.7万円〜)で、適応検査も無料。「まずはお試しで検査だけ」という方にも来院しやすいクリニックです。術後保証も手厚く、再手術や定期検診がプランに含まれている点も安心材料です。
■ 良い口コミ
「ICLの手術をここでやりました。医師と看護師も慣れた様子で検査など流れ作業的にどんどん進めて行くのですが、その手慣れた様子が信頼でき、迷い無く手術を受けられました。術後2年経ちますが良好です。」
— Google口コミより
「両目0.06の強度近視でICLを受けました。手術時間は片目10-15分と説明があり、他の病院より長いと思っていたら、実際3分程度で終わりました。術後も問題ありません。」
— Google口コミより
症例数の多さゆえの「手慣れた対応」が、かえって信頼につながっているという声が印象的です。
■ 気になる口コミ
「料金が結構高くてきつかった」
— 独自アンケート調査より
「予約をしていても、時間通りに呼ばれなかったことや検査の待ち時間があることなどが気になった」
— 独自アンケート調査より
最安水準とはいえ乱視用レンズなどを加えると総額は上がるため、費用は検査時にしっかり確認しましょう。また、人気クリニックゆえに待ち時間が発生することもあるようです。
こんな人におすすめ:実績と価格のバランスを重視する人/全国どこかの拠点に通いたい人/まず無料検査で総額を知りたい人

🥉 3位:アイクリニック東京|ICL世界的権威が執刀する専門特化院

アイクリニック東京は、東京駅直結(サピアタワー)という好立地にある、ICL専門特化のクリニックです。院長の北澤世志博(きたざわ よしひろ)医師は、ICL臨床成績38,000件超を論文発表しており、日本に数名しかいない「ICLエキスパートインストラクター」の資格を持つ、まさにICLの世界的権威。
「とにかく執刀医の腕にこだわりたい」という方に、最も刺さるクリニックです。術後結果を公開している透明性の高さも特徴です。
■ 良い口コミ
「初回から今日まで10回以上通院していますが、一度もネガティブな経験をしませんでした。電話はすぐにつながり、予約はほぼ希望通りに取れ、また院内は清潔で、待たされることもなく、毎回診察は丁寧で(後略)」
— Google口コミより
「視力は0.02からきちんとお願いしていた度数まで上がったのでとても満足です♪小学生の頃から付き合っていたコンタクトとメガネから解放されてQOL爆上がりです!」
— Google口コミより
強度近視からの劇的な回復と、生活の質(QOL)の向上を実感する声が多く見られました。
■ 気になる口コミ
「ただ、患者さんを詰め込みまくっている超回転率重視・分業体制のビジネスライクな院なので、少しでも不安を感じている人は慎重になったほうがいいです。」
— Google口コミより
「一日で相当な件数の手術を行なっているようで、すべてが物凄い流れ作業です。また、看護師さんの質にバラつきがありました。」
— Google口コミより
症例数が多い人気院ならではの「流れ作業感」を指摘する声があります。手厚くじっくり相談したい方は、事前カウンセリングで疑問を解消しておくとよいでしょう。
こんな人におすすめ:執刀医の実績・技術を最優先したい人/東京駅周辺で受けたい人/術後データの公開など透明性を重視する人

ICL手術の費用相場は?賢く安く受ける3つのコツ

ICL手術の費用相場は、両眼で約45〜66万円が中心です。乱視がある場合は乱視用のToric ICLに切り替わり、5〜10万円ほど追加になるケースが多くなります。
内容費用の目安(両眼)
ICL(乱視なし)約45〜66万円
Toric ICL(乱視あり)上記+約5〜10万円
適応検査無料のクリニックが多い
術後の定期検診無料〜数千円(保証に含まれることも)

地域別|ICLが受けられるおすすめクリニックと費用の目安

おすすめ3院は全国の主要都市に展開しており、料金は地域によってほぼ変わりません。お住まいのエリアで受けられるおすすめ院と費用の目安をまとめました。
地域受けられるおすすめ院費用の目安(両眼・乱視なし)
東京先進会眼科(新宿)/品川近視クリニック(有楽町)/アイクリニック東京(東京駅直結)約45〜66万円
大阪先進会眼科(梅田本院)/品川近視クリニック(梅田)約45〜66万円
名古屋先進会眼科(栄)/品川近視クリニック(名古屋)約45〜66万円
福岡先進会眼科(天神・飯塚)/品川近視クリニック(福岡)約45〜66万円
札幌品川近視クリニック(札幌)約45〜66万円
※料金はいずれも両眼・乱視なしの目安です。乱視がある場合はToric ICLで5〜10万円ほど加算されます。品川近視クリニックは42.7万円〜と最安水準で、5院から離れた地域にお住まいの方には交通費補助制度もあります。
決して安い金額ではありませんが、実は負担を抑える方法があります。

コツ1:医療費控除を使う

ICL手術費用は、確定申告で医療費控除の対象になります。歯の治療やお薬代など、その年の他の医療費と合算して申告することで、所得税の還付+翌年度の住民税軽減という形で、実質負担が下がります。
どのくらい戻ってくるかは所得によって変わります。手術費用60万円・その年の他の医療費はなし(控除額=60万円−10万円=50万円)と仮定した場合の目安がこちらです。
課税所得(目安)所得税率軽減される税金の目安
〜195万円5%約7.5万円
195〜330万円10%約10万円
330〜695万円20%約15万円
695〜900万円23%約16.5万円
900万円〜33%約21.5万円
軽減額は「控除額(医療費−10万円)×(所得税率+住民税率10%)」で計算します。所得が高い人ほど戻る額も大きくなり、900万円超の方なら実質20万円以上お得になる計算です。100万円近い出費のうちこの金額は決して小さくないので、確定申告を忘れずに行いましょう。

コツ2:紹介割引・キャンペーンを使う

クリニックによっては、友達紹介割引や期間限定のキャンペーンを実施しています。前述のとおり、先進会眼科なら筆者(しなちく)の紹介で手術代が3万円割引になります。

コツ3:「コンタクトの生涯費用」と比べてみる

高く感じるICLですが、コンタクトレンズを一生使い続ける費用と比べると見え方が変わります。1日使い捨てコンタクトは、ケア用品や定期検診も含めると月8,000円ほど。これを30年続けると約300万円にもなります。
一方ICLは、一度の手術費用のみで、その後の月額コストはほぼゼロ。7年ほどでコンタクト代の元が取れ、長い目で見ればむしろ経済的な選択になり得るのです。

ICLクリニックに関するよくある質問

Q1. ICL手術は痛いですか?
点眼麻酔(または笑気麻酔)を使うため、手術中の強い痛みはほとんどありません。「メスの痛みは気にならなかった」という口コミも多く見られます。手術自体は片眼10分程度で終わります。
Q2. 手術を受ければ一生見え続けますか?
ICLは近視の戻りがほとんどなく、長期にわたって安定した視力が期待できます。ただし加齢による老眼は別の話で、必要に応じて老眼鏡や遠近両用ICLへの交換で対応します。
Q3. 「ICLはやめたほうがいい」という声も見ますが?
外科手術である以上、感染症などのリスクがゼロではありません。だからこそ、症例数が多く保証が手厚い、信頼できるクリニックを選ぶことが何より重要です。適応検査で不適応と判断されれば、医師は手術を勧めません。
Q4. どのくらいの近視でも受けられますか?
ICLは強度近視にも対応しやすいのが強みです。レーシックでは難しい強い近視や、角膜が薄い方でも受けられるケースがあります。まずは適応検査で確認しましょう。
Q5. 適応検査だけ受けて断ってもいいですか?
もちろん問題ありません。多くのクリニックで適応検査は無料で、検査を受けたからといって手術を強制されることはありません。「自分がICLに向いているか知る」だけでも受ける価値があります。
Q6. クリニックはどう選べば失敗しませんか?
本記事の5つのチェックポイント(①執刀医の実績 ②症例数 ③保証 ④費用の透明性 ⑤通いやすさ)で比較してください。価格だけで選ばないことが、後悔しない一番のコツです。
Q7. 未成年でも受けられますか?
ICLは基本的に20歳以上が対象です。近視が進行中の成長期は視力が安定しないため、適応外となることが一般的です。

まとめ:迷ったら医療従事者が選ぶ先進会眼科から

最後に、この記事の要点を振り返ります。
  • ICLクリニックは価格だけで選ばない。「執刀医の実績・症例数・保証・費用の透明性・通いやすさ」の5つで比較する
  • おすすめは、🥇先進会眼科/🥈品川近視クリニック/🥉アイクリニック東京の3院
  • 費用は医療費控除紹介割引で賢く抑えられる(所得によっては実質20万円以上お得になることも)
タイプ別に選ぶなら——
  • 安心感・信頼性を最優先したい → 🥇 先進会眼科
  • 実績と価格のバランス重視 → 🥈 品川近視クリニック
  • 執刀医の腕に徹底的にこだわりたい → 🥉 アイクリニック東京
どこにするか迷ったら、筆者自身が手術を受け、医療従事者からの信頼も厚い先進会眼科の無料適応検査から始めるのが、最も失敗の少ない選択です。
視力矯正手術は不安がつきものです。私も手術前は「目の中に何かを入れる」ことへの怖さがありました。でも、受けてみて心から思うのは「もっと早くやればよかった」ということ。裸眼で目覚める朝の快適さは、想像以上でした。
適応検査は無料で、受けたからといって必ず手術する必要はありません。まずは「自分の目がICLに向いているか」を知る、その小さな一歩から始めてみてください。