【2026年】東京のエアコンクリーニングはどこがおすすめ?住宅設備のプロが本命3社+番外編を本音で比較

この記事を読むと分かること
  • 東京のエアコンクリーニング業者を「料金」より「誰が清掃するか」で選ぶ判断軸
  • 本命3社(東京ガス→おそうじ本舗→ダスキン)と番外編30min.の使い分けの結論
  • 10年以上のエアコンは「買い替え(電気代17%節約も可能)」を検討すべき理由

東京で評判の良いエアコンクリーニング業者はどこ?

結論から言うと、南関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)にお住まいなら東京ガスのハウスクリーニングが最有力です。 オリコンの顧客満足度調査で関東エリアNo.1を連続獲得しており、第三者機関による客観的な裏付けがある選択肢だからです。
住宅設備のプロとして筆者は、業務でも個人でも数えきれないほどエアコンクリーニングを発注してきました。その実体験から言うと、東京の業者選びは「料金の安さ」ではなく「誰が清掃するか」「トラブル時に保証してくれる体制があるか」のほうが、はるかに重要です。
まずは冒頭サマリーとして、本命3社+番外編1社の比較表をご覧ください。

東京のおすすめエアコンクリーニング業者 比較表

サービス名料金(壁掛・機能なし)対応エリアこんな人におすすめ
東京ガス13,200円東京・神奈川・埼玉・千葉南関東で迷ったら第一候補
おそうじ本舗12,100円〜全国47都道府県東京ガスのエリア外・対応外メニュー時
ダスキン15,400円全国ブランドの安心感を最優先したい人
30min.(番外編)家事代行のため別料金東京23区のみ定期メンテナンスを日常的に頼みたい人
迷っている方は、まず東京ガスのハウスクリーニングから検討するのが最短ルートです。
👇オリコン顧客満足度No.1の安心
本記事では、東京(特に23区を中心とした都心部)でエアコンクリーニングを失敗せずに依頼するために、業者選びの本質と、住宅設備のプロである筆者が実際に使い分けている3つの本命サービス+番外編1社を、リアルな口コミも踏まえて解説します。

東京のエアコンクリーニングの料金相場はいくら?

結論:壁掛けタイプ(お掃除機能なし)で1台あたり8,000〜14,000円、お掃除機能付きで15,000〜23,000円が東京の相場です。 これより極端に安い業者や、見積もりに「総額」が書かれていない業者は、追加料金やトラブルのリスクが高いので慎重に判断してください。

東京の料金相場(2026年最新)

エアコンの種類1台あたりの相場作業時間の目安
壁掛け・お掃除機能なし8,000〜14,000円1時間20分〜2時間
壁掛け・お掃除機能付き15,000〜23,000円2〜3時間
天井埋め込み型(家庭用)27,000〜45,000円2〜3時間
東京で重要なのが「2台目以降の割引」です。リビングと寝室、子ども部屋など、複数台まとめて依頼すると1台あたり3,000円〜5,000円ほど安くなる業者が多く、まとめ依頼が圧倒的にお得です。
オプションでは「防カビコーティング」「室外機洗浄」「エコ洗剤」などがありますが、必須ではありません。カビ臭が気になるエアコンなら防カビコーティングを追加する価値はある、というレベルの位置付けで考えてください。
実際の現場では、業者が来てから「想定より汚れがひどいので追加で防カビコートを」と勧められて、当初の見積もりより数千円〜1万円高くなるケースもよくあります。予約時に「総額」を文面で確認しておくのが、住宅設備のプロとして強くおすすめする方法です。

業者選びで失敗しないチェックポイントは?

結論:「誰が清掃するか」「業者形態(元請け/フランチャイズ/プラットフォーム)」「補償対象期間」の3つを必ず確認してください。 この3点を押さえずに価格だけで業者を選ぶと、後悔につながりやすくなります。

① 「誰が清掃するか」が仕上がりと安全性を決める

エアコンクリーニングは、エアコン本体を分解して、内部の熱交換器(部屋の空気を冷やすアルミ製の薄いフィンの集まり)や送風ファン(風を吹き出す回転羽)に高圧洗浄機(専用機器で強い水圧をかけて内部を一気に洗浄する作業)で水と洗剤を吹き付ける作業です。プラスチック部品の脱着、電装部の防水養生(作業中に床や家具を保護するためのビニールシートやテープ)、組み立て時のネジ締めなど、すべて手作業で行われます。
つまり、料金が同じでも「実際に作業する人」のスキル・経験・性格によって、仕上がりも、エアコンが故障するかしないかも、まったく変わってきます。
実際の現場では、最安値の業者に依頼した結果、エアコン内部に水が入り込んで室外機まで故障し、修理代9万円が発生した、というケースが報告されています。10年後のメンテナンス費用まで見据えると、初回の数千円を惜しんで後で大きな出費を抱えるリスクは取らないほうがいいです。

② 「フランチャイズ」「元請け」「プラットフォーム」を見分ける

東京で見かけるエアコンクリーニング業者は、大きく分けて以下の3形態に分類できます。
業者形態代表的なサービス特徴
元請け(直営)東京ガス運営会社が直接責任を負う。保証が明確
フランチャイズおそうじ本舗、ダスキン店舗ごとに品質に差が出る可能性あり
プラットフォームくらしのマーケット、ミツモア運営会社は元請けではなく、業者を仲介するだけ
特に注意したいのが第三のプラットフォーム型です。業界の裏側を解説すると、プラットフォーム運営会社は元請けではないため、トラブルが起きた際に責任の所在があいまいになりやすく、利用者が個別業者と直接交渉しなければなりません。

③ 「10年以上のエアコンは補償対象外」が業界の前提

結論:ほとんどの業者は、製造から10年以上経ったエアコンを補償対象外としています。
これは業界標準のような扱いで、契約書や規約に小さく書かれていることがほとんどです。長く使ってきたエアコンほど壊されるリスクが上がり、しかも壊れても補償されない、という前提を理解しておく必要があります。
10年スパンで考えると、最初から「壊しにくい技術」と「補償が明確な会社」を選ぶことが、損をしないための最大のコツです。

動画でもハウスクリーニング業者選びを解説しています

文字で読むより耳で聴くほうがしっくりくる方は、住宅設備のプロである筆者が解説した動画もあわせてご覧ください。
動画の中では、東京ガス、おそうじ本舗、ダスキンといった大手業者の使い分けや、避けたほうがいい業者形態についても、住宅設備のプロの視点から具体的にお話ししています。

住宅設備のプロが選ぶ、東京で本当におすすめのエアコンクリーニング業者3選

ここからが本題です。前述の3つの視点を踏まえた上で、住宅設備のプロである筆者が実際に業務でも個人利用でも使い分けている、本命3社を紹介します。
紹介順位は、第一に東京ガスのハウスクリーニング、第二におそうじ本舗、第三にダスキンです。「知名度が高い順」ではなく、品質・価格・保証のバランスから見た本音の順位だと思ってください。

1. 東京ガスのハウスクリーニング:南関東で迷ったらまずここを選ぶべき理由

結論:南関東エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉)にお住まいなら、最初に検討すべきは東京ガスのハウスクリーニングです。 オリコン顧客満足度No.1・自社研修施設保有・マナー研修合格スタッフという3つの根拠が揃った、極めてバランスの良い選択肢です。
筆者が住宅設備のプロとして普段から愛用しているのも、東京ガスのハウスクリーニングです。推す理由は次の通り。
まず、第三者機関であるオリコンの顧客満足度調査で、関東エリアのハウスクリーニング部門No.1を連続で獲得しています。これは「自社が言っている」のではなく「実際に利用した人の評価を集計した結果」なので、品質の客観的な裏付けになります。
次に、東京ガスは自社で研修施設を保有しており、現場に出るスタッフは清掃技術の研修に加えて、マナー研修にも合格した人だけを派遣する仕組みになっています。マナー研修まで設けている業者は、業界でもそう多くありません。マンションの共用部の振る舞いまで含めて配慮してくれるので、ご近所への気遣いという面でも安心です。
しかも当日担当するスタッフの顔写真を事前にメールで送ってくれるという、セキュリティ面の工夫も嬉しいポイント。マンションに見知らぬ人を入れる不安が一気に軽減されます。
そして運営しているのが東証プライム上場の東京ガス株式会社という大手インフラ企業であることも、地味に大きな安心材料です。個人情報の管理、コンプライアンス、社内の事故対応体制が、上場企業基準で整備されているからです。
これだけ品質が高いのに、価格は最大手のダスキンよりも抑えられていて、壁掛けタイプ(お掃除機能なし)で13,200円、お掃除機能付きで22,000円が公式料金です。2台目以降はそれぞれ9,900円・16,500円まで下がるので、複数台まとめての依頼ならコストパフォーマンスは抜群です。
Web申込で確定料金が表示されるので、見積もり訪問は不要。「申し込んだ後で追加請求されたらどうしよう」という不安が一切ないのも、忙しい人にとっては大きなメリットでしょう。
注意点としては、エリアが南関東に限定されること、そして繁忙期(6月から8月)は予約が1ヶ月以上先まで埋まりやすいことです。夏本番の前、4月から5月のうちに予約してしまうのが賢い選択になります。
👇見積もり無料・Webで確定料金がわかる
※夏本番前は1ヶ月待ちになるため予約はお早めに

2. おそうじ本舗:東京ガスのエリア外で本命候補になる理由は?

結論:おそうじ本舗は、東京ガスが対応していないエリアやメニューを依頼したいときの本命候補です。 全国47都道府県に1,400店舗以上を展開する、ハウスクリーニング専門のフランチャイズチェーンだからです。
東京ガスはエリア限定のため、東京の市部の中でも一部地域や、近隣県の郊外で「東京ガスのエリア外」というケースもあります。また、東京ガスで対応していないメニュー(業務用エアコンなど)を依頼したい場合もあります。
そんなときに住宅設備のプロとして筆者が活用しているのが、おそうじ本舗です。
おそうじ本舗は東京都内にも多数の拠点があり、各店舗が「クリーニングの専門店」として営業しているため、技術品質が担保されている安心感があります。
エアコンクリーニングでは「ファインバブルエアコンクリーニング」という独自技術を持っており、通常では分解しない送風ファンやドレンパン(エアコン内部で発生する結露水を受け止めるトレー)まで取り外して洗浄する「完全分解洗浄」(追加料金)にも対応しています。長年溜まったカビや汚れを根本から落としたい場合には心強い選択肢です。
ただし、フランチャイズチェーン特有のリスクとして、店舗・担当者によって品質に差が出るという点は正直に伝えておかなければなりません。同じ「おそうじ本舗」の看板でも、A店舗とB店舗では仕上がりや対応に違いが出る可能性があるので、依頼前に「おそうじ本舗 ○○店」でGoogleマップの口コミを確認することをおすすめします。星3.5以下、もしくは直近1年で星1〜2のレビューが目立つ店舗は避けるのが無難です。
👇完全分解洗浄で根本からカビを落とすなら

3. ダスキン:ブランドの安心感を最優先したい人に向くのはなぜ?

結論:ダスキンは「価格は割高でも、誰もが知る大手の安心感を買いたい」というニーズに向いています。 知名度・実績ともに国内トップクラスの老舗フランチャイズだからです。
ダスキンは、ハウスクリーニング最大手の老舗フランチャイズチェーン。「ダスキン」という名前を聞いたことがない人はほぼいないでしょうし、その圧倒的な知名度とブランド力は、東京エリアでも変わりません。
価格はやや割高で、壁掛けタイプ(お掃除機能なし)の1台で15,400円、お掃除機能付きで26,400円。東京ガスやおそうじ本舗と比べても少し高めの設定です。
それでも「親世代に安心して紹介できる業者を選びたい」「価格よりブランドの安心感を最優先したい」というニーズには、ダスキンが向いています。
注意点としては、ダスキンもフランチャイズ展開のため、店舗・担当者によって品質に差が出る可能性があることです。後述しますが、実際に「ダスキンに頼んだらエアコンが壊された」という口コミも一定数存在しています。大手だから絶対安心、というわけではない点は、住宅設備のプロとして正直にお伝えしておきます。
👇業界最大手のブランド安心感

番外編:日常メンテナンス枠として「30min.」も知っておきたい

結論:30min.はハウスクリーニング業者ではなく「家事代行サービス」です。 エアコンの分解洗浄はできませんが、東京23区在住で日常的なメンテナンスを定期的に頼みたい方には、本命3社と組み合わせて使う番外編として有力な選択肢になります。
ここで一つ、必ず押さえておきたい注意点があります。三菱地所が運営している30min.(サーティーミニッツ)は、ハウスクリーニング業者ではなく「家事代行サービス」です。そのため、エアコンの分解洗浄や、レンジフードの分解清掃といった専門的なクリーニングメニューには対応していません。
ではなぜ、エアコンクリーニングの記事で30min.を紹介するのかというと、定期的に家事代行で来てもらうことで、エアコンのフィルターや吹き出し口の表面のホコリは日常的に綺麗な状態を保てるからです。
年に1〜2回プロのエアコンクリーニング(東京ガスやおそうじ本舗)を依頼しつつ、それ以外の時期は30min.のような家事代行サービスで日常メンテナンスをしておく。この組み合わせがエアコンの汚れの進行を抑える最も賢い使い方です。
筆者も30min.を実際に利用したことがあります。三菱地所のグループ会社が運営しているだけあって、スタッフはしっかりと研修されており、礼儀正しく丁寧な仕事をしてくれます。1回限りのスポット利用というよりは、毎週もしくは隔週で定期的に来てもらう使い方が向いているサービスです。
サービス提供エリアは東京都23区限定ですが、エリア内にお住まいの方には初回お試しが非常にリーズナブルなので、まず一度試してみる価値はあります。60分3,300円、120分5,500円というお試し価格は、家事代行業界の中でも明らかに安い水準です。
筆者が実際に30min.を利用したレビュー記事は こちら にまとめていますので、興味があればあわせてご覧ください。
👇初回お試し60分3,300円から
※エアコンクリーニングは対象外なのでご注意

利用者のリアルな口コミから見える各業者の実態は?

結論:東京ガスは「丁寧」「安心感」「予約取りにくい」、おそうじ本舗とダスキンは「店舗・担当者次第で大きな差」というのが共通する実態です。 利用者の生の声を原文のまま紹介します。
ここで紹介する口コミは、原文のまま転載しています。改変や要約は一切していません。

東京ガスのハウスクリーニング:安心感と仕上がりが高評価

東京ガスのエアコンクリーニングは、複数の比較サイト・レビューサイトで非常に高い評価を集めています。
「対応がよい、丁寧、安心感があった、スッキリきれいになった、またお願いしたい、という声が多くみられます。2025年オリコン顧客満足度調査『ハウスクリーニング 関東部門』で第1位(81.4点)を獲得しており、実際にハウスクリーニングを利用した人だけを対象にした口コミ調査なので、信頼性が高い結果です」 — カジナビ「東京ガスのエアコンクリーニングの口コミ評判」より
「使用歴10年のエアコンが新品のように蘇ったほどで、めちゃくちゃ良かった!という評価があります。複数の利用者から『対応がよい』『丁寧』『安心感があった』『スッキリきれいになった』と好評価があり、『またお願いしたい』という声も多く見られます」 — エアコン研究所「東京ガスでエアコンクリーニングした感想と口コミ」より
ネガティブな声としては「予約が取りにくい」「夏場は1ヶ月以上先まで埋まっていることもある」というものが目立ちます。
「口コミで最も多い不満は『予約の取りにくさ』で、特に夏場の繁忙期(6〜8月)や年末の大掃除シーズンは1か月以上先まで埋まることもあります。保証期間は『7日以内』なので、気になる点があればすぐ連絡する必要があります」 — アサヒ衛陶お家の110番「東京ガスのハウスクリーニング」より
裏を返せば「品質は申し分ないが、人気が高すぎて予約が取りにくい」というのが東京ガスの構造的な弱点です。早めに予約することでカバーできるので、対応しやすい弱点と言えます。

おそうじ本舗:技術は高評価、ただし店舗によってばらつき

おそうじ本舗の口コミは、満足の声と不満の声が両方しっかり存在しています。
まずはポジティブな声から。
「2回ほど利用しました。1回目は洗濯機クリーニングをお願いしました。完全に分解して洗濯槽の裏側まできっちり洗ってもらうコースを選択し、電話で値段を確認しました。提示された金額(たしか14000円くらい)のほか、汚れが強いと作業員が判断した場合はすこし値段が高いコース(17000円くらい)に切り替える場合もあるとのこと。そのほかの注意事項もしっかり説明してもらい、のちほど作業される業者さんから直接電話があるとのことで電話を切った後、当日中に業者さんから電話をもらいました。作業当日、3時間以上かけてかなりピカピカに洗い上げてくれました。2回目は半年後くらい、夏の終わりにエアコンクリーニングを依頼しました。また同じ作業員さんが来てくださるとのことで、相変わらず清掃も丁寧で気持ちよかったです」 — みん評(おそうじ本舗)より(2020年8月5日、ゆうさん)
技術力の高さと丁寧さが評価されているのがよく分かります。
一方で、ネガティブな声も無視できません。
「おそうじ本舗にエアコン分解クリーニングをお願いしました。エアコンは綺麗になりましたが、分解作業が荒く部品を上から落とすなど、結果してランプがつかなくなりました。しかも、ネジが1個余ると言う事態。はじめから余っていたと言い訳。挙げ句の果てに、水漏れ、連絡したら、すぐに来てくれたが、原因不明で、防水テープで補強してました。見えるとこでこれだけ、不具合があるので、内部ではどれだけ不具合があるのか?信頼できなくなりました」 — みん評(おそうじ本舗)より(2026年5月8日、エアコン分解、乱暴すぎるさん)
「7月13日に国立谷保店から来てエアコンの掃除をしてもらいました。2か月くらいしてから夜中に室内に何かをひっかくような大きな音がしているのに気づきました。最終的にエアコンであることが分かりました。電話応対が『すでに保証期間が過ぎているのでメーカーに言ってくれ』『フィルターの取り付けが悪いのではないですか』とか、とにかく、自分の責任を逃れる気持ちが強かった。フランチャイズでいい加減な人間がやっているのだと思い、二度と頼まない」 — みん評(おそうじ本舗)より(2022年11月24日、かっちさん)
業界の裏側を解説すると、フランチャイズチェーンは「本部の研修制度」と「加盟店の実行力」の両輪で品質が決まります。だからこそ、依頼前に必ず該当店舗の口コミを確認することをおすすめします。

ダスキン:仕上がりは満足、ただし「壊された」事例も存在

ダスキンも、満足の声と不満の声がはっきり分かれるサービスです。
まずポジティブな声から。
「引っ越しして3年目、部屋についているエアコン内部の清掃を業者に頼むことにしました。どこの業者に頼むか迷いましたが(料金重視かネームバリューか)ネームバリューでダスキンにお願いしました。当日はほぼ時間通りに到着。作業員2人で、エアコン2台の清掃でしたが、2人でエアコンの内部、外部をそれぞれ担当しているようで、効率よく作業していました。作業時間も事前に聞いていた通りに終わり、今後の清掃時期等のアドバイスもいただき、終了しました。同地域での料金比較では、ダスキンさんは高いと思いましたが、料金に見合う内容だったと思います」 — みん評(ダスキン エアコンクリーニング)より(2025年7月3日、匿名ですさん)
「ブランドの安心感」「丁寧な対応」「料金に見合う内容」というのが、ダスキンのポジティブ評価の典型的なパターンです。
しかしネガティブな声では、業界でも有名な「故障トラブル」の事例も見られます。
「エアコンは三菱の霧ヶ峰2017年製造で自動掃除機能がないもの。クリーニング業者が作業しやすいとのことも購入理由でした。クリーニング後、送風しかせず、そのまま様子をみたが、暖房も冷房も効かない。三菱の修理業者を呼ぶとエアコン内部に水が入っていて室外機もやられてしまっているとのこと。修理代は9万円という。ダスキンに連絡すると製造から10年以内のものなら部品があるから修理対象だけれどクリーニング後、翌日か10日か、1カ月くらいだったら対象だったのだけれど、と。エアコンクリーニング代金を支払い、壊され、買い換えもするなんて本当に高い勉強代金。もうダスキンやめます」 — みん評(ダスキン エアコンクリーニング)より(2025年5月24日、えんたんさん)
「電話で予約した時間に来ない。1時間経っても来ないため予約した時に電話した携帯電話に電話すると、予約が入っていないと。間違いなく、予約した時の人だったので、『この電話で予約入れましたよ』と言うと今から行ってもいいでしょうか?向かわせますとのこと。この時点で予約の時間から2時間たっています」 — みん評(ダスキン エアコンクリーニング)より(2023年8月9日、nicoさん)
ダスキンも全国フランチャイズ展開のため、店舗ごとの品質ばらつきから逃れられません。ブランド名だけで安心せず、店舗の口コミは事前に確認しておきましょう。

口コミから見えてくる業者選びの本質は?

結論:どんな大手でも100%失敗しない業者は存在せず、トラブル時の対応の差が満足度を決めます。 だからこそ、保証規定が明確で上場企業が運営している東京ガスのような業者の安心感が、大きな価値を持ちます。
口コミは「数」より「直近の傾向」で見るべきです。10年前の口コミは現在のサービス品質とは関係がないかもしれません。直近1〜2年の口コミ、特に該当エリアの口コミを重点的にチェックしましょう。

なぜ「くらしのマーケット」「ミツモア」などのプラットフォーム業者は推奨しないのか?

結論:プラットフォーム運営会社は元請けではないため、トラブル時の責任の所在があいまいになりやすいからです。 価格は安く見えますが、補償の手続きを利用者自身が個別業者と交渉する必要があり、時間と労力がかかります。
ここからは、しなちくブログとして正直にお伝えしたい内容です。住宅設備のプロとして、東京でエアコンクリーニングを検討する際に個人業者プラットフォームサービス(くらしのマーケット・ミツモアなど)の2つは推奨していません。

プラットフォームを推奨しない具体的な理由

くらしのマーケットやミツモアは、「業者と利用者を仲介するプラットフォーム」です。プラットフォーム運営会社は、実際にエアコンクリーニング作業をする会社ではなく、登録された業者と利用者をマッチングしているだけの立場です。
プラットフォームによっては最大1億円までの損害賠償補償制度を用意していますが、補償の手続きは利用者側が個別業者と交渉する形になり、時間がかかります。
実際、こんなトラブル事例がプラットフォームでは公式に報告されています。
「長年使用されたエアコンではプラスチック部品が脆くなり、分解・組み立ての際や洗浄の水圧で破損する可能性があります。古い機種の場合、部品のみ交換することができず、エアコン本体ごと交換しなければならないこともあります。洗浄時の排水が黒く汚れており、その水が養生から漏れ出てしまった場合、壁紙が濡れるだけではなく汚れてシミになってしまう可能性があります」 — くらしのマーケット「エアコンクリーニングで発生したトラブル」公式FAQより
価格だけ見ると、プラットフォーム経由の個人業者は確かに安く見えます。壁掛けタイプで7,000円台のような価格も提示されています。
しかし、よく考えてみてください。エアコンは、家の中で最も水と電気が同居する精密家電です。そこに分解と高圧洗浄を施す作業を、価格だけで「最安の業者」に任せて、本当に大丈夫でしょうか?
業務で複数の物件のエアコンクリーニングを発注してきた立場として、筆者はプラットフォーム経由の個人業者を使ったことは一度もありません。価格差は1台あたり3,000円〜5,000円ですが、その差額で「壊されたときに泣き寝入りしない安心」が買えるなら、安いものだと考えています。

個人業者を推奨しない理由

個人で営業しているエアコンクリーニング業者の中にも、技術力の高い職人さんはいらっしゃるでしょう。しかし、利用者から見ると「事前にその個人の技術力を判断する材料」が極めて少ないのが現実です。
法人組織ではないため、損害賠償保険に加入しているかどうかも個別に確認しなければなりませんし、廃業してしまった場合の補償の継続性も不透明です。
エアコンクリーニングは決して頻繁に発注するサービスではないので、毎回最安値を追求するメリットよりも、信頼できる元請けの大手業者にお願いして「ハズレを引かない」ほうが、結果的に総コストが安くなるケースが多いです。

お掃除機能付きエアコンの料金はいくら?注意点は?

結論:壁掛けタイプの一般的なお掃除機能付きエアコンで15,000〜23,000円が相場で、通常タイプより5,000〜10,000円ほど高くなります。 フィルター自動掃除ユニットを取り外す追加工程が発生するためです。
お掃除機能付きエアコンは、フィルターを自動掃除するためのユニットが本体に内蔵されている分、構造が複雑です。クリーニング時の分解にも時間がかかるため、通常タイプより料金が上がるのが一般的です。
東京ガスで通常タイプ13,200円のところ、お掃除機能付きは22,000円。ダスキンで通常15,400円のところ、お掃除機能付きは26,400円。およそ5,000円から10,000円のアップが相場と考えてください。

機種によっては対応できない・追加料金が発生する

特に富士通のノクリアX、シャープの一部機種など「難機種」と呼ばれるエアコンは、分解の難易度が高いため、対応できない業者があったり、追加料金が必要になったりします。
予約時には必ず「エアコンのメーカー」「型番」「製造年」を業者に伝えて、追加費用がないかを確認してください。型番はエアコン本体側面のシールに記載されています。

自動掃除機能だけに頼ってはいけない

「自動掃除機能があるから、プロのクリーニングはいらないんじゃないか?」と思う方もいるかもしれません。しかし、自動掃除機能はあくまでフィルター表面のホコリを取り除くものであり、内部の熱交換器や送風ファンに付着したカビは取り除けません。
むしろ、お掃除機能付きエアコンのほうが、内部構造が複雑な分カビが繁殖しやすい、とも言われています。10年スパンで見ると、年に1回はプロによる分解洗浄を行うことが、最も賢いメンテナンス方法です。

10年以上経ったエアコンはクリーニングして大丈夫?それとも買い替え?

結論:10年以上経ったエアコンは補償対象外になる業者がほとんどなので、無理にクリーニングするより買い替えを検討する選択肢も持っておくべきです。 業界の裏側を解説すると、これは「補償できないリスクが高いから」業者が線引きしている年数です。
製造から10年以上経ったエアコンは、ほとんどの業者で補償対象外になります。クリーニング中に故障してしまっても、修理費は読者の自己負担です。
このケースで住宅設備のプロとして筆者がおすすめしたいのは、数万円かけてクリーニングするリスクを取るよりも、最新機種への買い替えを検討すること。理由は次の3つ。
第一に、10年以上前のエアコンは省エネ性能も大きく劣っており、買い替えで電気代も節約できます。10年前のエアコンを最新モデルに買い替えると約17%の節電になると言われており、5〜7年の電気代節約で本体価格との差額が元が取れるケースも珍しくありません。
第二に、クリーニング代に修理リスクを上乗せした金額と、新品エアコン本体+工事費を比較すると、長期的には買い替えのほうが合理的なケースが多いです。
第三に、10年以上前のエアコンは部品供給が終わっている場合があり、故障したら修理不能で結局買い替えになる、というパターンも実際の現場ではよくあります。

10年先を見据えるならエアコン買い替えの相場感も知っておく

「買い替え」を検討するときに必ず確認したいのが、本体価格+工事費を含めたリアルな相場感です。家電量販店の店頭価格だけで判断すると、後から工事費・古い機器の処分費・電気容量工事代などで想定外の出費が発生するケースもあります。
住宅設備のプロとして筆者が最もおすすめしたい買い替え先は「東京ガスの機器交換」です。Web専用サービスに特化することでネット業者並みの低価格を実現しつつ、東京ガスの厳しい審査をパスした認定プロによる高品質な施工が受けられます。エアコン本体の選定から取り付けまでワンストップで完結するため、初めての買い替えでも安心です。
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東京でエアコンクリーニングを依頼するベストな時期はいつ?

結論:東京でエアコンクリーニングを依頼するベストな時期は「春(4月〜5月)」もしくは「秋(9月〜11月)」です。 この時期は予約が取りやすく、繁忙期料金も避けられるからです。
6月から8月は冷房を本格的に使い始める時期で、各業者の予約が一気に埋まります。東京ガスのような人気サービスだと、1ヶ月以上先まで予約が取れないこともあります。しかも繁忙期料金で価格が上がる業者もあります。
逆に春と秋は予約が比較的取りやすく、キャンペーン価格が出ることもあります。とくに4月〜5月は「夏に向けて綺麗にしておく」ベストタイミング。9月〜11月は「夏に酷使したエアコンを綺麗にしてから次の年へ持ち越す」タイミングです。
実際の現場での経験上、4月に予約してしまうのが東京では一番賢い選択です。ゴールデンウィーク明けに作業してもらえば、梅雨入り前にエアコンが綺麗な状態で使い始められ、その後の夏も快適に過ごせます。

当日までに準備しておくことは何?

結論:エアコンの下のスペース確保・駐車スペース・水道と電源の場所確認・エアコンの型番情報の共有の4点を、最低限準備してください。 これだけで当日の作業がスムーズに進み、追加料金リスクも減ります。
具体的な準備チェックリストは次の通りです。
第一に、エアコンの下のスペースを空けておきましょう。畳1畳分のスペースが目安です。家具や家電が下にあると、養生作業に時間がかかったり、最悪の場合移動を依頼されることがあります。
第二に、駐車スペースの確保についても確認しておきましょう。マンションの場合、来客用駐車場の予約が必要なケースもあります。駐車場がない場合は、業者によっては近隣のコインパーキング代を実費負担することがあるので、事前に確認しておくと安心です。
第三に、当日に水道と電源を使う場所を業者に伝えておきましょう。浴室や洗面所、屋外の水栓など、使える場所を事前に共有しておくと作業がスムーズです。
第四に、エアコンの型番と製造年は、予約時または前日までに業者に伝えておきましょう。お掃除機能の有無、難機種に該当するかどうかで料金や所要時間が変わります。
第五に、小さなお子様やペットがいる場合は、作業中は別室に待機させてください。高圧洗浄機の音が大きく、洗剤の飛散もあるためです。
第六に、作業前後の写真を撮ってもらえるか、業者に確認してみましょう。多くの業者がビフォーアフター写真の撮影に応じてくれます。仕上がり確認や、万が一の補償申請の際に役立ちます。
第七に、領収書の発行方法、キャンセル規定、補償申請期限を改めて確認しましょう。特に補償期間は「作業後7日以内」など短いことが多いので、エアコンに異常を感じたらすぐに連絡できるようにしておきます。

よくある質問(FAQ)

Q. エアコンクリーニングはどれくらいの頻度で依頼すればいい?

結論:基本は年に1回が目安です。 リビングやキッチンなど湿気が多い場所、ペットを飼っているご家庭、小さなお子様や高齢の方がいるご家庭は、年に2回(春と秋)が安心です。

Q. クリーニング作業時間はどのくらいかかる?

結論:壁掛けタイプ(お掃除機能なし)で1時間20分から2時間、お掃除機能付きで2〜3時間が目安です。 お掃除機能付きはフィルター自動掃除ユニットの取り外しに時間がかかるため、通常タイプより長くなります。

Q. 自分で掃除するのではダメ?

結論:フィルター掃除や外装拭きはご自身で十分ですが、内部の熱交換器・送風ファンのカビは分解しないと洗浄できません。 市販のエアコン洗浄スプレーを内部に吹き込むと、洗剤成分が残ってかえって故障の原因になる、と業者は警告しています。プロに任せるのが安全です。

Q. 賃貸マンションでも依頼していい?

結論:多くの場合、入居者が任意で依頼することは可能です。 ただし、エアコンが大家負担で修理対応となっている物件もあるため、まずは管理会社・大家さんに確認しておきましょう。賃貸物件のエアコンを管理会社が無償で清掃してくれるケースもあります。

Q. 業者が来てから追加料金を請求されることはある?

結論:あります。よくあるのは想定より汚れがひどかったので追加で防カビコートを勧められた、お掃除機能付きと聞いていなかった、駐車場が確保できなかったのでコインパーキング代の実費を請求された、というケースです。 予約時に総額がいくらになるか、追加料金が発生する条件はあるかを文面で確認しておくことを強くおすすめします。

Q. 30min.(サーティーミニッツ)ではエアコンクリーニングできる?

結論:できません。30min.はハウスクリーニングではなく、家事代行サービスです。 エアコンや浴室、レンジフードといった専門清掃メニューは提供していません。エアコンクリーニング自体は、東京ガス・おそうじ本舗・ダスキンといったハウスクリーニング業者に依頼する必要があります。

Q. エアコンクリーニング後はすぐに使っていい?

結論:直後は内部に水分が残っているので、できれば送風モードで1〜2時間運転し、内部を乾燥させてから冷暖房モードを使うのが理想です。 多くの業者は作業完了時に動作確認をしてくれるので、その場で異常がないかを必ず確認してください。

結局、東京でエアコンクリーニングはどこに頼めばいい?住宅設備のプロの結論

迷ったときの最終的な結論は次のとおりです。
  • 南関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)にお住まいなら → 東京ガスのハウスクリーニング
  • 南関東エリア外、または東京ガスで対応外メニューなら → おそうじ本舗
  • 価格より大手ブランドの安心感を最優先するなら → ダスキン
  • エアコンクリーニング後の日常メンテナンスを定期的に頼みたいなら → 30min.(東京23区限定の家事代行サービス)
迷ったらまず、住宅設備のプロとして筆者がおすすめする東京ガスのハウスクリーニングから検討を始めてください。オリコン顧客満足度No.1、自社研修施設、マナー研修合格スタッフという3つの根拠が揃っており、後悔する確率が最も低い選択肢です。

最終決断のための比較表

サービス名価格帯品質の安定性こんな人に
東京ガス非常に高い(直営)南関東で迷ったら第一候補
おそうじ本舗店舗による(要口コミ確認)東京ガスのエリア外
ダスキン店舗による(要口コミ確認)ブランドの安心感最優先
30min.(番外編)高い(家事代行)23区在住の定期メンテ用
👇マナー研修合格のスタッフが訪問

まとめ:東京でエアコンクリーニングを成功させる3つのポイント

最後に、本記事の要点を3つにまとめます。
第一に、東京でエアコンクリーニングを選ぶときは「料金の安さ」ではなく「誰が清掃するか・トラブル時の保証はあるか」を優先することです。1台あたり数千円の節約のために、エアコン本体を壊されるリスクを取る必要はありません。
第二に、本命3社は東京ガス・おそうじ本舗・ダスキンの順で検討してください。特に南関東エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉)にお住まいなら、東京ガスを第一候補にすることを強くおすすめします。オリコン顧客満足度No.1、自社研修施設、マナー研修合格スタッフという3つの根拠が揃った、極めてバランスの良い選択肢です。
第三に、プラットフォームサービス(くらしのマーケット・ミツモア)や個人業者は、トラブル時の保証体制を考えると慎重に検討する必要があります。10年後を見据えれば、信頼できる元請け業者を選ぶほうが、結果的に総コストも満足度も高くなるケースが多いです。
東京は業者の数も多く、選び方を間違えると後悔につながります。本記事を参考に、ご自身に合った業者を選んで、快適な空気の中で過ごせる一年にしてください。

この記事を書いた人

しなちく|住宅設備のプロ・不動産業
住宅設備(給湯器・コンロ・トイレ・エアコンなど)の選び方や交換、ハウスクリーニング業者の使い分けを専門的に発信するブロガー。不動産業も営んでおり、業務で数えきれないほどの物件管理・住宅設備の発注・ハウスクリーニング業者の比較を行ってきた現場経験を持つ。
「カタログには載らない現場のリアル」と「10年先を見据えた住宅設備の選び方」を信条に、多様な予算と暮らしに寄り添って、後悔しない設備選びをナビゲートする。
運営ブログ: しなちくブログ https://shinachiku.com
YouTube: 住宅設備のプロが語るハウスクリーニング業者の選び方 https://youtu.be/0umXzcb1upk
主な発信テーマ: 給湯器交換・コンロ交換・ハウスクリーニング・不動産投資・住宅設備全般

おすすめのハウスクリーニングサービス

関東顧客満足度No.1「東京ガスのハウスクリーニング」

ハウスクリーニングを依頼する先に迷ったら、第一候補は「東京ガスのハウスクリーニング」です。オリコンが調査する顧客満足度調査で関東エリアNo.1を連続で獲得しており、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県にお住まいの方には最有力の選択肢です。
東京ガスのハウスクリーニングは、自社の研修施設を保有し、清掃技術の研修はもちろん、マナー研修にも合格したスタッフのみが現場に出向きます。東証プライム上場企業ならではの厳格な個人情報管理・コンプライアンスも安心材料です。それでいて、価格は最大手のダスキンよりも抑えられており、品質と価格のバランス(コストパフォーマンス)に優れています。
東京ガスのハウスクリーニングのお申し込みはこちらから。
👇大手の安心感とコスパを両立

全国47都道府県のフランチャイズ「おそうじ本舗」

東京ガスのハウスクリーニングは南関東エリアに限定されているため、エリア外の方には全国47都道府県に展開するハウスクリーニング専門フランチャイズ「おそうじ本舗」がおすすめです。各加盟店がクリーニングの専門店として営業しているため、技術品質が担保されている安心感があります。東京ガスが対応していないエリアや、東京ガスでは扱っていないメニューを依頼したいときの本命候補です。
👇全国47都道府県・近くの店舗で

ブランドの安心感を選ぶなら「ダスキン」

ダスキンは、ハウスクリーニング最大手の老舗フランチャイズチェーンです。価格はやや割高ですが、誰もが知る圧倒的なブランド力と豊富な実績による安心感が最大の魅力。価格を払ってでも「知名度のある会社に任せたい」「ブランドの安心を買いたい」という方にお勧めのサービスです。
👇親世代にもおすすめしやすい老舗

番外編:日常メンテナンス・家事代行枠「30min.(サーティーミニッツ)」

ここまでが、本格的なハウスクリーニング業者の本命3社でした。番外編として、日常的に綺麗な状態を保つための「家事代行サービス」もご紹介しておきます。
三菱地所が運営する家事代行サービス「30min.」は、エアコンやレンジフードなどの専門清掃(ハウスクリーニング)には対応していませんが、しっかり研修されたスタッフが部屋全体を丁寧に整えてくれます。プロのハウスクリーニングを年1〜2回入れつつ、その合間の日常メンテナンスを30min. に任せる、という使い分けが理想的です。
サービス提供エリアは東京都23区のみですが、エリア内にお住まいの方はぜひお試しください。お試し価格は60分で3,300円、120分で5,500円とリーズナブルで、初回のお試し利用は強くおすすめできます。
お試しコース価格掃除箇所イメージ
60分3,300円キッチン or お風呂
120分★おすすめ5,500円キッチン or お風呂 & リビング & 洗面所 & トイレ
180分8,800円キッチン & お風呂 & リビング & 洗面所 & トイレ
筆者が実際に30min.を利用したレビュー記事は こちら にまとめています。
👇三菱地所運営の安心の家事代行