川口市の内窓のリフォーム業者おすすめランキングトップ3|費用相場と失敗しない選び方

この記事を読むと分かること
  • 川口市で内窓リフォームする費用相場と、2026年9月時点で実際に使える補助金
  • 補助金の申請を誰が出すのかで業者選びがどう変わるか
  • 川口市エリアで安心して依頼できるおすすめ業者ランキング
  • 東京ガスの内窓は2026年9月30日で新規の見積もり受付が終わること

川口市の内窓リフォームで後悔しないために

川口市にお住まいで「冬の寒さが毎年つらい」「夏は暑すぎてエアコンが追いつかない」と感じているなら、内窓(二重窓)のリフォームを検討してみる価値があります。内窓は既存の窓の内側にもう一枚窓を設置するだけのシンプルな工事で、断熱効果・結露防止・防音効果を同時に得られる、コストパフォーマンスの高いリフォームです。
そうは言っても、「どの業者に頼めばいいのか分からない」「費用がどのくらいかかるのか不安」という方も多いのではないでしょうか。実際のところ、内窓リフォームは業者によって品質・価格・補助金対応力に大きな差があります。
そして、2026年9月時点で川口市の方が使える補助金は、状況が変わっています。埼玉県の窓断熱リフォーム支援事業は令和8年7月29日で受付が終了しました(予算執行率100%・埼玉県住宅課公式/2026年9月確認)。いま確実に使えるのは国の「先進的窓リノベ2026事業」です。この記事では、その前提で費用と業者選びを整理します。
この記事では、川口市で内窓リフォームを検討している方に向けて、費用相場・補助金・失敗しない業者の選び方・おすすめ業者ランキングまでを詳しく解説します。
なお、1位に挙げている東京ガスの内窓リフォームは、新規の見積もり依頼の受付が2026年9月30日までです。検討している方は期限にご注意ください。

川口市の内窓リフォームの費用相場

川口市で内窓リフォームを検討する際、まず気になるのが費用相場です。内窓の費用は窓のサイズや種類によって異なりますが、以下が目安となります。
くらしのマーケットの施工実績データによると、川口市を含む埼玉エリアでの内窓設置の費用相場は以下のとおりです。
腰高窓(横1800mm×縦1000mm以内): 49,000〜51,000円程度
掃き出し窓(横1800mm×縦1830mm以内): 69,000〜71,000円程度
掃き出し窓(横1800mm×縦2030mm以内): 79,000〜81,000円程度
これらは1窓あたりの費用(材工費込み)の目安です。一般的な住宅では複数の窓に内窓を設置することが多く、全窓に設置する場合は総額で30〜100万円程度になるケースもあります。
ただし、実際に見積もりを取ると、この相場より大幅に高い金額を提示される場合があります。それは業者の利益率・施工品質・アフターフォロー体制の違いが価格に反映されているためです。安いからといって即決するのではなく、後述する3つの選定基準で業者を比較することをおすすめします。
また、後述する補助金を活用することで、実質的な自己負担額をさらに抑えることができます。補助金申請に対応している業者かどうかを確認することが、内窓リフォームで損をしないための重要なポイントです。

川口市の内窓リフォームで、2026年9月時点に使える補助金

2026年9月時点で川口市の方が確実に使えるのは、国の「先進的窓リノベ2026事業」です。埼玉県の上乗せ制度は受付が終了しており、川口市の補助金には施工業者の条件があります。順に見ていきます。

先進的窓リノベ2026事業(国の補助金)

環境省が所管する「先進的窓リノベ2026事業」は、断熱性の高い窓(内窓含む)へのリフォームに対して補助金が交付される制度です。上位の枠組みである「住宅省エネ2026キャンペーン」は経済産業省・国土交通省・環境省の3省連携ですが、窓リノベはそのうち環境省が担当する1事業です。
補助額は「1窓あたり数万円から」といった幅ではなく、性能区分とサイズごとの定額で決まっています。性能区分はP(SS・Uw1.1以下)とS(Uw1.5以下)の2つだけで、「Aグレード」は2026年の表にはありません。
戸建住宅の内窓1製品あたりの補助額(2026年9月時点・環境省公式)
性能区分特大 4.0㎡以上大 2.8〜4.0㎡中 1.6〜2.8㎡小 0.2〜1.6㎡
P(SS)Uw1.1以下140,000円89,000円58,000円36,000円
S Uw1.5以下76,000円52,000円34,000円22,000円
集合住宅はこれより1割ほど高い区分が使われます(Pの特大で152,000円)。また、補助額の合計が5万円以上にならないと申請できません。窓1枚だけの工事では届かないことがあるので、見積もりの段階で合計額を確認してください。
この制度を活用するためには、事業者登録を済ませた施工業者による工事である必要があります。交付申請を出すのは施主本人ではなく、この登録事業者です。業者選びで「先進的窓リノベ2026事業の登録事業者かどうか」を確認することは必須です。

埼玉県窓断熱リフォーム支援事業は受付終了しています

埼玉県の「窓断熱リフォーム支援事業」は、国の補助額の2分の1以内を上乗せする制度でしたが、令和8年7月29日をもって申請受付が終了しました。予算執行率が100%に達したためです(埼玉県 都市整備部 住宅課の公式ページ/2026年9月確認)。受付開始は令和8年5月18日で、約2か月半で消化されています。
県のページ自体は残っているので「まだ使える」と読めてしまいますが、2026年9月時点で新たに申請することはできません。県の上乗せを前提にした自己負担額の試算は、そのまま当てはまらないと考えてください。

川口市住宅リフォーム補助金には、業者の条件があります

川口市には「川口市住宅リフォーム補助金」があります。ただし内窓向けの制度ではなく、住宅リフォーム全般が対象です(2026年9月19日に市公式ページで確認)。
項目内容
補助額税込20万円以上の工事で、工事費用の5%(最大10万円・千円未満切り捨て)
受付期間令和8年8月6日〜令和9年1月29日。予算額に達し次第終了・先着順
申請の方法第一本庁舎3階の住宅政策課窓口へ持参。郵送での提出はできません
申請の時期契約締結後、かつ施工前
施工業者の条件川口市内に本社がある業者、または川口市在住の個人事業主
対象住宅川口市内の個人の一戸建てまたは集合住宅の専有部。過去にこの補助を受けていない住宅
注意したいのは、施工業者の条件です。市内に支社・支店があっても本社がなければ対象外と明記されています。市外に本社がある会社に工事を頼む場合、市の補助金は使えません。また、市が実施する他の補助制度の対象になっている工事箇所は、その箇所だけ対象外になります。
なお、川口市の「地球温暖化対策活動支援金」は太陽光発電・エネファーム・蓄電池など10種類のシステムが対象で、内窓や断熱改修は含まれていません(2026年9月確認)。

誰が申請を出すのかは、制度ごとに違います

「補助金の申請は業者にお任せ」と一括りに考えると、途中で困ることがあります。制度ごとに申請者が違うためです。
国の先進的窓リノベ2026事業では、申請を出すのは事業者登録を済ませた施工業者です。施主は書類を書きません。だから、登録の有無が業者選びの条件になります。
一方、川口市住宅リフォーム補助金を申請するのは施主本人で、窓口へ持参します。郵送も代理提出もできません。業者に「代行します」と言われても、この制度については成立しません。
つまり確認すべきは「代行してくれるか」ではなく、「国の登録事業者か」と「市の補助を使うなら市内に本社がある業者か」の2点です。この2つは両立しないことがあるので、どちらを優先するかを先に決めておくと迷いません。

内窓リフォーム業者を選ぶ3つの基準

川口市で内窓リフォームを成功させるためには、業者選びが最も重要です。以下の3つの基準で業者を評価してください。

基準1: 施工資格の確認

内窓の設置工事は、適切な資格を持った施工者が行う必要があります。資格のない業者による施工は、サッシの取り付け不良・気密性の低下・結露の悪化といった問題を引き起こしかねません。
依頼前に「施工担当者はどのような資格を持っているか」を業者に確認してください。明確な回答が得られない場合や、資格の保有を曖昧にする業者は避けるべきです。

基準2: 国の事業者登録があるか

2026年の内窓リフォームでは、国の先進的窓リノベ2026事業が使えるかどうかで実質的な負担が大きく変わります。交付申請を出すのは登録事業者なので、登録していない会社に頼むと、あとから施主が申請することはできません。
見積もりを取るときに、事業者登録の有無と登録番号を聞いてください。あわせて、補助額がいくらになる見込みか(性能区分とサイズごとの定額で決まります)と、合計が5万円の下限を超えるかも確認しておくと、話が具体的になります。

基準3: 保証の中身と、保証を出す主体

内窓リフォームには施工後のアフターフォローが伴います。ここで見るのは保証年数の長さではなく、その保証を誰が出しているかです。
「10年保証」と書かれていても、施工した会社が自社で負う保証なのか、第三者の保証会社を通した保証なのかで、会社が事業をやめたときの結果が変わります。書面で、保証の主体・対象範囲・免責事項を確認してください。会社の規模だけで将来を断定することはできませんが、保証の出し方は見積もりの段階で必ず確認できます。

内窓リフォームでよくある後悔・失敗事例

内窓リフォームは決して悪い選択ではありませんが、事前に知っておくと防げる後悔もあります。

後悔1: 掃除が2倍になった

内窓を設置すると、窓が2枚になるため掃除の手間が単純に2倍になります。外窓と内窓の間に汚れがたまりやすくなるという声もあります。内窓を設置する前に、普段の窓掃除の負担を増やしてもよいかを検討してください。

後悔2: 室内が少し狭くなった

内窓を設置すると、窓枠の厚みの分(5〜10cm程度)室内側のスペースが狭くなります。窓際にソファや棚を置いている場合は、設置後に位置を変える必要が出てくることもあります。

後悔3: 一部の窓だけ設置したら効果が薄かった

「とりあえず寝室だけ内窓を付けた」という場合、他の部屋や廊下からの冷気が流れ込んでくるため、思ったほど断熱効果を実感できないことがあります。できるだけ多くの窓に一括で設置することで、より高い断熱効果を得られます。

結露と防音について、仕組みから見ておく

結露は、室内の水蒸気が窓の表面で露点温度を下回って水に戻る現象です。内窓を入れると外窓との間に空気層ができ、室内側のガラス表面温度が下がりにくくなるので、結露は起きにくくなります。ただしゼロになるかは、部屋の湿度と換気の状態で変わります。加湿器を使う部屋では残ることがあります。
防音は、ガラスが2枚になることと、サッシの気密が上がることの両方で効きます。LIXILは、外の音が80dBのとき内窓なしで室内55dB、内窓ありで40dB、つまり15dBの差があるとしています。ただしこれはJISで定められた方法による実験室での測定値で、実際の建物では音場が違うため数値に差が出ると公式に注記されています。道路に面した部屋ほど体感差は出やすい一方、数値そのものを約束するものではありません。

悪徳業者に注意!川口市で横行する3つの手口

内窓リフォームの需要が高まるにつれて、悪徳業者による被害も報告されています。以下の手口に注意してください。

手口1: 「補助金が使えます!」と言いながら登録業者でない

補助金を使えると宣伝しておきながら、実際には先進的窓リノベ2026事業の登録業者でないケースがあります。「登録番号を見せてください」と確認しても明確な回答が得られない業者には依頼しないようにしましょう。

手口2: 相見積もりを断る・急かす

「今日決めないと補助金が使えなくなります」「在庫が残り少ないです」などと急かして、他社との比較を防ごうとする業者は要注意です。信頼できる業者は相見積もりを歓迎し、他社との比較を急かすようなことはしません。

手口3: 施工後に追加費用を請求する

見積もり時には示されていなかった費用を施工後に追加請求するケースがあります。最初の見積もりに全費用が含まれているかどうかを確認し、追加費用が発生する条件を書面で明確にしてもらいましょう。
一括見積もりサービスを利用すると、個人情報が複数の業者に流れるリスクもあります。信頼できる大手業者に直接問い合わせる方が、個人情報の漏洩リスクも低く安心です。

川口市おすすめ内窓リフォーム業者ランキングトップ3

川口市で内窓リフォームを依頼するにあたって、信頼性・補助金対応力・費用のバランスを総合的に評価したおすすめ業者をランキング形式でご紹介します。

第1位: 東京ガスの機器交換

川口市で内窓リフォームを検討している方に最もおすすめしたいのが、東京ガス株式会社(東証プライム上場)が提供する「東京ガスの機器交換」です。東京ガスは2025年10月28日から内窓リフォーム(LIXIL インプラス)の取り扱いを開始しました。インフラを担う東証プライム上場の大手企業が内窓リフォームに参入したことは、業界全体の品質・透明性向上を意味しています。
まず、東証プライム上場企業であることが挙げられます。上場企業は決算や財務情報の開示が義務づけられているため、依頼する側が会社の状態を自分で確認できます。将来の存続を約束するものではありませんが、判断材料が公開されているという点は、小規模な業者との違いです。
次に、厳しい審査をパスした認定施工会社が施工を担当します。東京ガスの認定施工会社制度は、施工品質・資格保有・コンプライアンスを厳しく審査したプロだけが施工を担当するシステムです。資格のない職人が施工を行うリスクがなく、施工品質が組織的に担保されています。
さらに、Web専用のオンライン販売に絞ることで価格を抑えています。窓口や訪問営業を持たない分、見積もりから注文までがオンラインで完結します。
問い合わせ先が1社だけなので、一括見積もりサービスのように複数の会社へ連絡先が渡ることもありません。
川口市は、東京ガスの内窓リフォームの対応エリアに入っています。内窓の対応エリアは市区町村単位で公表されていて、埼玉県はさいたま市・川口市・上尾市・草加市・蕨市・戸田市・朝霞市・和光市・新座市・八潮市・三郷市・熊谷市・行田市・鴻巣市・北足立郡伊奈町の15市町です(2026年9月時点)。給湯器やコンロとは対応エリアが違うので、他の機器の一覧を当てはめないでください。
なお、東京ガスが案内している東京都の補助金(既存住宅における省エネ改修促進事業)は東京都民が対象です。川口市の方が使えるのは国の補助金だけなので、東京都向けの価格例に出ている自己負担額をそのまま当てにしないでください。
そして、東京ガスに内窓を依頼する場合、新規の見積もり依頼の受付は2026年9月30日までです。10月1日以降は新規の依頼を受け付けないと公式に明記されています。正式な見積もりのための現場調査の立ち会いは10月15日までが目安で、国の補助金を使うには12月末までに工事完了と申請手続きを終える必要があるためです。検討中の方は、期限を先に確認してください。
内窓リフォームのお申し込みはこちら

第2位: くらしのマーケット(埼玉エリア)

くらしのマーケットは、地域の個人・法人施工会社がプラットフォーム上に出店するサービスです。埼玉エリアでの内窓設置カテゴリの平均評価は4.87点(16件)と高く、施工後のレビューを参考に業者を選ぶことができます。
事前に料金・口コミ・プロフィールを比較できる点が強みで、価格の透明性が高いのも特徴です。ただし、施工会社の資格保有状況や補助金申請への対応力は業者によって異なるため、予約前に必ず確認することをおすすめします。

第3位: 地元密着型の内窓専門業者

川口市・さいたま市周辺には地元密着型の内窓専門業者も複数存在します。地域の補助金制度に詳しく、即日対応が可能な場合もあります。ただし、小規模業者の場合は10年後の継続性に不確実性があります。依頼前に設立年数・施工実績・補助金対応の有無を必ず確認してください。

川口市の内窓リフォームに関するよくある質問

Q. 川口市では内窓リフォームにどんな補助金が使えますか?

2026年9月時点では、国の先進的窓リノベ2026事業です。埼玉県の窓断熱リフォーム支援事業は令和8年7月29日で受付が終了しました。川口市住宅リフォーム補助金は住宅リフォーム全般が対象ですが、川口市内に本社がある業者または市在住の個人事業主による工事であることが条件です。いずれも予算や期限で状況が変わるので、申し込みの前に各機関の公式ページで最新の状態をご確認ください。

Q. 内窓の工事はどのくらいの時間がかかりますか?

1窓あたり30分〜1時間程度が目安です。一般的な住宅で5〜10窓を設置する場合、半日〜1日程度で完了することが多いです。ただし、窓のサイズや状況によって異なるため、依頼前に業者に確認してください。

Q. 賃貸住宅でも内窓は設置できますか?

原則として、賃貸住宅での内窓設置は大家さんの許可が必要です。ただし、原状回復が可能な後付け内窓であれば許可が得やすいケースもあります。また、先進的窓リノベ2026事業の補助金は基本的に自ら居住する住宅が対象のため、賃貸の場合は適用条件をよく確認してください。

Q. 内窓を設置するとどのくらい温かくなりますか?

断熱性能の向上効果は、既存の窓の種類・内窓のグレード・お住まいの断熱性能によって異なります。一般的には、窓付近の体感温度が数度程度改善されたというケースが多く報告されています。また、冬の結露がほぼなくなるという効果も多くの利用者から報告されています。

Q. 補助金の申請は自分でやる必要がありますか?

制度によって違います。国の先進的窓リノベ2026事業は、事業者登録を済ませた施工業者が交付申請を出すので、施主が書類を作る必要はありません。一方、川口市住宅リフォーム補助金は施主本人が住宅政策課の窓口へ持参して申請します(郵送不可)。使う制度がどちらなのかを、見積もりの段階で確認してください。

まとめ:川口市の内窓リフォームで、先に確認しておくこと

川口市で内窓リフォームを検討しているなら、2026年9月時点で使えるのは国の先進的窓リノベ2026事業です。埼玉県の上乗せは受付が終了しており、川口市の補助金には施工業者の条件があります。
費用相場は腰高窓で49,000〜51,000円、掃き出し窓で69,000〜81,000円(材工費込み・くらしのマーケットの施工実績データ)が目安です。国の補助は1製品ごとの定額なので、窓のサイズと性能区分が決まれば、自分で概算できます。
業者選びで確認するのは「国の事業者登録があるか」「施工者の資格」「保証を誰が出すか」の3点です。この3点を確認できる選択肢として、東証プライム上場企業で、認定施工会社が工事を担当する「東京ガスの機器交換」を第一候補に挙げています。
ただし、東京ガスの内窓は新規の見積もり依頼の受付が2026年9月30日までです。検討しているなら、まずは期限内に見積もりを取ることから始めてみてください。

内窓リフォームおすすめサービス一覧

東京ガスの機器交換

東証プライム上場の東京ガス株式会社が運営するサービスです。Web専用のオンライン販売に絞って価格を抑えつつ、工事は東京ガスの審査を通った認定施工会社が担当します。内窓リフォーム(LIXIL インプラス)は2025年10月28日から取り扱いを開始しました。新規の見積もり依頼の受付は2026年9月30日までです。
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