トイレットペーパーホルダー 2連 棚付き・スマホ置き付きの選び方と後悔しない取り付け方【メーカー・素材別比較】
この記事を読むと分かること
- 棚付き2連ペーパーホルダーの選び方とメーカー・素材別の特徴比較
- 取り付け位置の正しい設定方法と、よくある後悔事例・対策
- 賃貸でも設置できる穴あけ不要タイプと、DIYvs業者依頼の判断基準
トイレットペーパーホルダー 2連 棚付き・スマホ置き付きとは?近年人気急上昇の理由
毎日何度も使うトイレだからこそ、細部の快適さが生活の質に直結します。その中でも「トイレットペーパーホルダー」は地味ながら重要なアイテム。最近、新築やリフォームの際に圧倒的な人気を誇るのが「2連棚付きトイレットペーパーホルダー」です。
従来の1連タイプと比べ、2連タイプはペーパーをストックできる利便性が高く評価されてきました。さらに「棚付き」「スマホ置き付き」タイプが登場することで、トイレ空間の快適さが飛躍的に向上しています。スマートフォンを手放せない現代のライフスタイルにもピッタリ合う製品として、若い世代を中心に注目度が上がっています。
一方で「取り付け位置を間違えて後悔した」「棚の高さが使いにくかった」という声もあります。本記事では、棚付き2連ペーパーホルダーの選び方・取り付け方法・メーカー別の特徴、さらに賃貸でも使えるタイプまで、後悔しないための情報を徹底的にお伝えします。
2連棚付きペーパーホルダーの4つのメリット
2連棚付きタイプを選ぶ理由は多岐にわたります。実際に使用している方の声も交えながら、代表的な4つのメリットをご紹介します。
メリット① ペーパー切れの心配がなくなる
2連タイプの最大のメリットは、予備のロールをセットしたまま使える点です。片方が切れても、もう一方がすぐ使えるため「トイレに入ったらペーパーがない!」というトラブルを防ぎます。
特に来客時や深夜帯のペーパー切れは非常に困るものです。家族の中でペーパーを補充しない人がいるご家庭でも、常に予備をセットしておけるため安心感が格段に違います。
「トイレ内に他に収納があり、トイレットペーパーが置いてあるものの、自分以外の家族がペーパーを交換することがないので、2個ホルダーがあると安心です。普段から両方にペーパーを取りつけて使用しています。」
— ミルトークより(2024年11月、ブランケット氏)
このような声はよく聞かれます。家族全員が補充してくれればいいのですが、現実はなかなかそうはいきません。そんな場面でも2連タイプがあれば、少なくとも「すぐにペーパーがなくなる」事態を防ぐことができます。
メリット② スマホや小物を安全に置ける
棚付きタイプなら、スマートフォンや除菌シート、小物の一時置き場として活用できます。スマホをポケットに入れたまま座るのが難しい場合や、小さなお子さんのいるご家庭では特に重宝します。
水まわりの仕事に約15年携わるSakuさん(住まいブログ「Sakuの工夫」運営)によると、「2連タイプは棚付きのデザインが多く、1連に比べ棚が広く物が置きやすい。女の子がいるご家庭では、サニタリー用品が置けるので便利」とのこと。毎日の生活感に寄り添った実用的な意見です。
実際に使ってみると「これがこんなに便利とは!」と感じる方も多く、一度2連棚付きを使うと1連タイプには戻れないという声もよく聞かれます。
「ホルダーの上部の棚にポケットに入れていたスマホを置いたり、観葉植物など小物を置いたりできる」
— ミルトークより(2024年11月、まる氏)
スマホを棚に置けるだけで、「トイレでスマホを落として便器に落としてしまう」というよくある事故も防げます。意外に多いこのトラブルを予防できるのは大きなメリットです。
メリット③ トイレ空間がすっきりする
棚付きタイプを使うことで、別途棚を設置する必要がなくなります。ペーパーホルダー1つで収納スペースも確保できるため、小さなトイレでも空間をすっきりと使えます。サニタリー用品や除菌スプレーなど、手の届くところに置きたいアイテムをまとめて管理できるのも魅力です。
また、既存の1連タイプを2連棚付きに交換するだけで、壁面を傷つけずにトイレのプチリフォームが完成します。トイレ全体をリフォームするほどの費用をかけずとも、ホルダー1つで空間の印象を大きく変えられます。
メリット④ インテリアとしておしゃれに決まる
近年のトイレットペーパーホルダーはデザイン性が高く、棚付きタイプも洗練されたデザインのものが多数登場しています。素材やカラーにこだわることで、トイレ空間全体のインテリアをグレードアップさせることができます。
ブラックのアイアン製ホルダーでインダストリアル感を演出したり、天然木の棚付きで北欧風インテリアを作ったり、白い樹脂製でシンプルモダンに仕上げたりと、テーマに合わせた選び方が楽しめます。トイレはゲストの目に触れる場所でもあるため、デザインにこだわる価値は十分あります。
見落としがちなデメリット・よくある後悔
後悔しないためには、デメリットもしっかり把握しておくことが大切です。「よかった点」だけでなく、「ここが不満」という声も正直にお伝えします。
デメリット① 取り付け位置を間違えると使いにくい
棚付きタイプは本体が大きくなる分、取り付け位置がより重要です。高さが合わない、ドアに干渉する、手が届きにくいといったトラブルが起きやすく、「付けてから後悔した」という声もよく聞きます。
注文住宅を建てたアメブロのだっちさんは、取り付け位置の失敗についてこう書いています。
「シンプルにペーパーホルダーがちょっと遠いんです。(中略)せっかく2連なのに、便器に座って奥側のトイレットペーパーはさらに遠いから全く使ってない」
— アメブロ「入院歴・借金あり夫(今も浪費家)と注文住宅を建てた!」より(だっち氏、2024年8月)
取り付け位置の確認不足は、使い勝手を大きく左右します。後から位置を変えようとすると壁に穴が残ってしまうため、最初から正しい位置に設置することが重要です(詳しくは次の章で解説します)。
デメリット② 重量があり壁の強度が必要
棚付き2連タイプは1連シンプルタイプと比べて重量があります。壁が石膏ボードのみの場合、ビスが効かず取り付けできないケースがあります。一般的なトイレの壁は石膏ボードで仕上げられていることが多く、ビスを刺してもすぐに抜けてしまうことがあります。取り付け前に下地(木材)の位置を確認するか、石膏ボード用のアンカーを使用しましょう。
特に陶器製など重量のある素材の場合は、壁の下地の有無を事前にしっかり確認することが必要です。工務店や施工業者に壁の構造を聞いておくと安心です。
デメリット③ 掃除の手間が増えることも
棚の表面には埃が溜まりやすいです。素材によっては細かな溝に汚れが入り込み、掃除が大変になることもあります。デザインの複雑さと手入れのしやすさはトレードオフの関係にあります。シンプルなフラット面の棚を選ぶと日常の拭き掃除が楽になります。
特にトイレは埃と水滴が混ざりやすい場所。放置するとカビの原因にもなるため、掃除のしやすさも選ぶ際の重要なポイントです。
デメリット④ 家族のルールが守られないと2つとも切れる
2連タイプのデメリットとして見落とされがちなのが、「両方同時に切れる」パターンです。「どちらかが切れたら入れ替える」というルールが徹底されないと、両方の残量が少しずつ減り、同時に切れてしまうことがあります。
「なくなっても慌てることがない。通常は手前側を使い、なくなったら移動させるというルールにしているが、それを守らない人がいて、両方とも少しずつ減っていってしまう。」
— ミルトークより(2024年11月、とりぼん氏)
このような失敗を防ぐには、「右側を使い切ったら左側のものを手前に移す」など、家族間でシンプルなルールを設けることが大切です。
取り付け位置で後悔しないための正しい設定方法
「つけてから使いにくかった」と後悔する声でもっとも多いのが取り付け位置のミスです。適切な位置に取り付けるためのポイントをお伝えします。
標準的な取り付け高さ
床から約700mm(70cm) が一般的な標準高さです。座った状態でペーパーに手が届き、かつ立ち上がりの際にも邪魔にならない高さとされています。TOTOの公式サポートページでも推奨位置として案内されている数値です。
ただし、使う方の身長や体型によって微調整が必要なこともあります。実際に便座に座った状態でシミュレーションしてみることをおすすめします。小さなお子さんや高齢者が主に使う場合は、650mm〜750mmの範囲で調整するとよいでしょう。
便器前端からの距離
便器の前端から前方へ約100mm(10cm) のところが標準とされています。これより後ろすぎると手が届きにくく、前すぎるとドアに干渉する可能性があります。
だっちさんの失敗談でも「ペーパーホルダーの中心が便器の先端から100mmのところ」という推奨位置を紹介しながら、実際には位置がズレてしまった事例が紹介されています。専門家も推奨するこの数値を目安にしましょう。
ドアとの干渉確認
ドア開閉時にホルダーと干渉しないか必ず確認してください。棚付きタイプは奥行きがある分、ドアが当たりやすいケースがあります。ドアを全開にした状態でのクリアランスを、取り付け前にメジャーで測定しておきましょう。特に内開きドアのトイレは注意が必要です。
壁の下地を確認する
壁の下地(柱や横桟)がある位置にビスを刺すことが基本です。下地なしの石膏ボードだけにビスを刺すと、重みで抜けてしまうリスクがあります。
下地の位置は「下地センサー」(ホームセンターで1,000〜3,000円程度)を使って調べられます。または壁を軽くノックして音が鈍い(コツコツした)場所が下地です。
水まわりの専門家Sakuさんも「基本的に取り付ける部分に下地が必要になります。しっかりしたところに付けないと、ぐらついたり、外れる可能性が高いです。危険ですので、必ず下地を入れてもらうようにしましょう」と強調しています。
実際の取り付け位置確認の手順
- 便座に座り、自然に手が届く高さを確認する
- 便器前端から前方へ100mm地点にマスキングテープで印をつける
- その位置からドアまでの距離を測り、ドア干渉がないか確認する
- 下地センサーで壁の下地を確認する
- ビスを刺す位置が下地と合うよう、ホルダーを仮当てして最終確認
このひと手間で、「つけてから後悔した」を防ぐことができます。
素材・デザイン別の選び方
素材によって見た目・耐久性・価格が大きく変わります。それぞれの特徴を理解した上で選ぶことで、長く愛用できるホルダーに出会えます。
ステンレス・スチール製
特徴: サビに強く耐久性が高い。光沢のあるシルバーやマットなグレー・ブラックが主流。
メリット: トイレの湿気に強く長持ちする。汚れが拭き取りやすく清潔に保ちやすい。重量感があり高級感も出せる。
デメリット: 価格が高め。冷たい質感が気になる人も。
おすすめな人: 長期間使えるものが欲しい方、シンプルでスタイリッシュなデザインが好みの方。インダストリアルやモダンなテイストのトイレに最適です。
木製(天然木・MDF)
特徴: 温かみのある自然素材。ナチュラルテイストのインテリアに最適。
メリット: おしゃれな雰囲気が出る。種類・デザインが豊富で北欧テイストや和モダンとも相性が良い。
デメリット: 湿気に弱い場合がある。防湿加工のものを選ぶことが重要。木目の溝に汚れが入り込みやすいことも。
おすすめな人: 北欧風や和モダンテイストのトイレにしたい方。インテリアにこだわりたい方。
樹脂(プラスチック)製
特徴: 軽量で扱いやすく、価格がリーズナブル。
メリット: 取り付けが比較的容易。色のバリエーションが多い。壁への負担が少なく、石膏ボード壁にも比較的取り付けやすい。
デメリット: 高級感が出しにくい。劣化で変色・割れが起きやすいことも。
おすすめな人: コストを抑えたい方。賃貸などで仮の取り付けにする方。
陶器・磁器製
特徴: 重厚感があり高級感が出る。
メリット: アンティークや和風のトイレとマッチする。独特の質感が魅力。トイレ本体と素材を統一できる。
デメリット: 重量があり壁の下地がしっかりしていないと取り付けが難しい。物を落とすと割れるリスクがある。価格が高め。Sakuさんによると「冬場は手を置くと冷たい」という点も見落とせないデメリットです。
おすすめな人: 高級感やこだわりのインテリアを演出したい方。
主要メーカー別モデル紹介
TOTO
日本を代表するトイレメーカーのTOTOは、ペーパーホルダーも高品質なラインナップを揃えています。YH200シリーズなどシンプルで耐久性の高いモデルが人気です。TOTO公式サイトでは推奨取り付け位置の情報も詳しく掲載されており、同社のトイレ本体と合わせることで統一感が出るのも特徴です。
LIXIL(リクシル)
LIXILは水まわりトータルでラインナップが豊富。スタイリッシュなデザインのシリーズが多く、インテリアにこだわりたい方に支持されています。同社の洗面台やトイレとのコーディネートも容易で、新築・リフォームの際にメーカーを統一したい方に選ばれています。
Panasonic(パナソニック)
パナソニックのアラウーノシリーズと相性の良いホルダーが揃っています。一体感のあるデザインが特徴で、新築やリフォームの際にメーカーを統一したい方に選ばれています。
通販・ホームセンターブランド
ニトリ・IKEA・Amazonなどで販売されているプライベートブランド品は、デザイン性が高くコスパも優れています。3,000〜8,000円程度で棚付き2連タイプが揃っており、気軽に試せるのが魅力です。ただし品質や耐久性はメーカー品と比べると劣る場合があるため、取り付け強度を確認した上で購入しましょう。
賃貸でも取り付けられる!穴あけ不要タイプ
賃貸住宅では壁に穴を開けることができないケースが多いですが、穴あけ不要の取り付け方法もあります。原状回復が必要な賃貸でも、快適なペーパーホルダーに交換できます。
粘着タイプ
強力な両面テープや粘着パッドを使って壁面に固定するタイプです。工具不要で取り付けができ、退去時に跡を残さず取り外せる製品も増えています。
壁面の材質(タイル・クロスなど)によって粘着力が変わります。湿気の多いトイレでの使用は粘着力が落ちやすいため、製品仕様を確認してください。また耐荷重を超えるものを載せないよう注意が必要です。取り付け前に目立たない場所でテストすることをおすすめします。
突っ張り棒・突っ張りラックタイプ
床と天井、または壁と壁の間を突っ張る力で固定するタイプです。大きな棚やシェルフと一体化したデザインも多く、一度に収納スペースを大幅に増やすことができます。ペーパーホルダー一体型の突っ張りラックも登場しており、デザイン性の高い製品が揃っています。
壁や天井の素材によっては傷がつく場合があります。突っ張り強度が緩むと転倒リスクがあるため、定期的に締め直しが必要です。
スタンドタイプ
床置きで使うスタンドタイプは、全く壁への取り付けが不要です。移動も自由で、引越しの際も持ち運べます。デザインのバリエーションも豊富で、木製スタンドやアイアン製のおしゃれなものも多く揃っています。
倒れやすいものもあるため、安定性の高いものを選びましょう。小さなお子さんやペットがいるご家庭では特に注意が必要です。重量感のあるベース部分のものを選ぶことで安定性が上がります。
取り付けはDIYか業者依頼か
「自分で取り付けるのが不安」という方も多いのではないでしょうか。DIYと業者依頼の判断基準をお伝えします。
DIYが向いているのは、既存のホルダーと同じ穴位置を使う場合、壁の下地が確認でき確実にビスが刺さる場所に取り付ける場合、電動ドライバーなど必要な工具が揃っている場合、そして棚付きでも軽量タイプで壁への負担が少ない場合などです。
一方、業者依頼が向いているのは、壁の下地の位置が不明で穴あけに自信がない場合、重量のある陶器製や大型ホルダーを取り付ける場合、トイレのリフォームと合わせて作業したい場合、賃貸で壁への影響が心配な場合などです。
専門の業者に依頼することで、壁の状況に合わせた適切な工法で取り付けてもらえます。またトイレのリフォームを合わせて検討する際は、トイレ本体の交換やクロスの張り替えも同時に依頼できるため、まとめてお願いするとお得になるケースもあります。
東京ガスでは、ガス機器交換に限らず住宅設備全般のリフォームを承っています。ペーパーホルダーの取り付けをきっかけに、トイレ全体の交換や改修も視野に入れてみてはいかがでしょうか。
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実際の口コミ・評判
実際に棚付き2連ペーパーホルダーを取り付けた方の声をご紹介します。ポジティブな意見だけでなく、使ってみてわかった注意点も正直に掲載します。
喜びの声
「ホルダーの上部の棚にポケットに入れていたスマホを置いたり、観葉植物など小物を置いたりできる」
— ミルトークより(2024年11月、まる氏)
「トイレ内に他に収納があり、トイレットペーパーが置いてあるものの、自分以外の家族がペーパーを交換することがないので、2個ホルダーがあると安心です。普段から両方にペーパーを取りつけて使用しています。」
— ミルトークより(2024年11月、ブランケット氏)
棚付きタイプの使い勝手の良さは、多くの方が実感されているようです。スマホを置けることで、日常の小さなストレスが解消されるのは想像以上に快適とのことです。
注意が必要という声
「なくなっても慌てることがない。通常は手前側を使い、なくなったら移動させるというルールにしているが、それを守らない人がいて、両方とも少しずつ減っていってしまう。」
— ミルトークより(2024年11月、とりぼん氏)
2連タイプを活かすには家族のルールづくりが大切です。「右側を使い切ったら左側に移す」「奥のペーパーから使わない」など、シンプルなルールを共有しておきましょう。
取り付け位置の失敗談
「シンプルにペーパーホルダーがちょっと遠いんです。(中略)せっかく2連なのに、便器に座って奥側のトイレットペーパーはさらに遠いから全く使ってない」
— アメブロ「入院歴・借金あり夫(今も浪費家)と注文住宅を建てた!」より(だっち氏、2024年8月)
本文中の取り付け位置の章で解説した通り、「便器前端から前方へ100mm」という目安を守ることがいかに重要かがよくわかる声です。特に2連タイプは奥側のロールがさらに遠くなるため、位置の確認は念入りに行いましょう。
ペーパーホルダー交換をきっかけにトイレリフォームも検討してみませんか
ペーパーホルダーを交換してみると、「ついでにウォシュレットも新しくしたい」「便座のフタが黄ばんでいるのが気になってきた」「タンクレストイレにしたい」という気持ちが芽生えてくることがあります。そうは言っても、トイレのリフォームというと「費用が心配」「どこに頼めばいいか分からない」と感じる方も多いのではないでしょうか。
トイレのリフォームは、工事の規模にもよりますが、トイレ本体交換だけなら一般的に1〜3日程度で完了します。費用は便座交換のみなら数万円、トイレ本体の交換なら15〜30万円程度が目安です。
業者選びで気をつけたいのが「10年保証」の実態です。多くの業者が「10年保証」を売りにしていますが、トイレ本体の主要部品が実際に故障するのは設置から10年以上経過してからが多く、保証期間内に問題が起きることは少ないとされています。また施工不良は設置後数週間以内に多く発覚するため、10年後に証明するのはほぼ不可能です。さらに規模の小さな業者が10年後も存続しているという保証はどこにもありません。
「保証の長さ」より「会社の信頼性・存続可能性」を重視して業者を選ぶことが、長期的には安心につながります。
その点、東京ガスは東証プライム上場の大手インフラ企業として長期的な存続が見込まれ、厳しい審査をパスした認定施工業者が対応します。オンライン申し込みに特化することで、費用面でもリーズナブルな設定となっています。トイレリフォームをお考えの方の有力な選択肢です。
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まとめ
この記事では、棚付き2連トイレットペーパーホルダーの選び方から取り付け方法、素材・メーカー別の特徴、賃貸でも使えるタイプまで徹底解説しました。
最後にポイントをおさらいします。2連棚付きタイプの最大のメリットはペーパー切れの安心感と棚の使いやすさです。取り付け高さは床から約700mm、便器前端から前方100mmが標準位置です。ドアとの干渉、壁の下地確認は必ず事前に行い、素材は用途と好みで選びましょう(耐久性重視ならステンレス、インテリア重視なら木製)。賃貸なら粘着・突っ張り・スタンドタイプの穴あけ不要タイプを選ぶことで対応できます。取り付けに不安があれば業者に依頼し、2連タイプを活かすには家族で「どちらから使うか」のルールを共有することも大切です。
ペーパーホルダーの交換はトイレのプチリフォームとして取り組みやすく、生活の質を改善できる投資です。ぜひ本記事を参考に、後悔のない選択をしてください。
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