ガラストップコンロの雙間テープは100均で買える?選び方と貼り方のコツを解説

[!note] この記事を読むと分かること
- ガラストップコンロの隙間テープが100均で買えるかどうかと具体的な商品
- コンロ隙間テープの選び方・貼り方とよくある失敗
- 隙間テープを使う際の注意点と安全性について

コンロの隙間汚れが気になるなら隙間テープが効果的

ガラストップのビルトインコンロを使っていると、コンロとキッチン台面の隙間に油汚れや調味料がどんどん入り込んでしまって困るという経験はありませんか?一度入り込んだ汚れは取り出しにくく、放置すると固まって悪臭や衛生面の問題につながります。
そういった悩みを解決するのが「コンロ隙間テープ(すきまカバーテープ)」です。コンロと台の間の隙間をテープでふさいで、汚れの侵入を未然に防ぐことができます。キレイな状態のうちに対策しておけば、その後の掃除が格段に楽になります。
この記事では、コンロの隙間テープが100均で買えるのかどうか、どの製品を選べばいいのか、正しい貼り方のコツと注意点を詳しく解説します。

コンロの隙間テープは100均で買える?

ダイソー・セリアで購入可能

結論から言うと、コンロの隙間テープはダイソーやセリアなど100均で購入できます。ただし、すべての店舗で常時在庫があるわけではなく、取り扱いのない店舗や品切れの場合もあります。
ダイソーでは「IHすきまガード」というシリコーン製の製品が販売されています。シリコーンゴム素材で耐熱温度は220℃、全長は約270cm、価格は110円(税込)です。IH用と書かれていますが、ガスコンロの隙間にも使用する方が多いです。
セリアでは「汚れ防止テープ」が販売されています。幅18mm×長さ2mで110円(税込)です。透明タイプが多く、コンロの色を問わず目立ちにくいのが特徴です。

100均以外のおすすめ製品

100均以外では、ニトムズやダイアテックスなどからコンロ専用の隙間テープが販売されています。耐熱性や密着性が100均よりも高い製品が多く、「キッチン専用」と明記された製品は安心して使いやすいです。
ホームセンターや大手ECサイトでも購入でき、価格は500〜1,000円程度のものが多いです。

コンロ隙間テープの選び方

耐熱温度を確認する

コンロ周辺は調理中に高温になります。コンロの天板面や側面は一時的に非常に高温になることがあるため、隙間テープは必ず耐熱性のある素材を選んでください。
一般的なビルトインコンロ周辺の温度は、通常調理時でも100℃を超える場合があります。ダイソーのシリコーン製ガードは耐熱220℃と表示されており、通常の調理では問題なく使用できます。
ただし、普通のビニールテープや紙テープ、マスキングテープなどは耐熱性が低く、コンロ周辺では使用しないでください。熱で溶けたり、接着剤が天板に固着したりする危険があります。

テープの幅と長さ

隙間の幅に合ったテープを選ぶことが大切です。隙間が狭い場合は細いテープ、幅広の隙間には太めのテープが適しています。また、ビルトインコンロはコンロを囲む四辺に隙間がある場合が多いため、必要な長さを測ってから購入しましょう。

透明・色付きの選択

透明タイプはどんな色のコンロやキッチンにも合わせやすく、目立ちにくいのが特徴です。一方、ホワイトやシルバーなど色のついたテープは、キッチンのデザインに合わせてコーディネートができます。

隙間テープの貼り方のコツ

貼り付け前の掃除が最重要

テープを貼る前に、隙間やその周辺をしっかり掃除することが最重要です。汚れや油分が残った状態でテープを貼ると、接着力が弱まりすぐに剥がれてしまいます。
隙間の汚れは爪楊枝や歯ブラシを使って取り除き、周囲の油汚れは中性洗剤で落としてから完全に乾燥させてください。

ゆっくりと密着させる

テープを貼る際は、ふんわり当てるだけでなく、指や爪で押しながらしっかりと密着させることが大切です。特に角やカーブの部分は剥がれやすいため、丁寧に押さえて密着させましょう。
直線部分は少し引っ張りながら一気に貼り、カーブ部分は短く切り分けて少しずつ貼るとうまくいきます。

定期的に交換する

隙間テープは消耗品です。油汚れが付いてきたり、接着力が落ちてきたら迷わず新しいものに交換しましょう。目安は2〜3ヶ月ごとですが、汚れ具合に応じて交換時期を判断してください。

隙間テープ使用上の注意点

コンロメーカーは一般的に、コンロと台面の隙間を埋めることを公式に推奨していないケースがあります。隙間にテープを貼ることで、コンロの換気に影響が出る可能性や、万が一のガス漏れの際に見えにくくなるリスクが指摘されることもあります。
隙間テープを使う場合は、定期的に剥がして隙間の状態を確認することと、ガスの臭いや異常を感じたらすぐにテープを剥がして点検することをおすすめします。

コンロ選びとメンテナンスの重要性

コンロ周りの掃除をラクにするためには、コンロ本体の選び方も重要です。天板がフラットなガラストップコンロは、隙間が少なく汚れが入りにくい設計のモデルも増えています。コンロを交換する際は、掃除のしやすさも選択基準のひとつにしてみてください。
そして、コンロ交換時には業者選びも慎重に。ガスコンロの設置には簡易内管施工士の資格が必要で、無資格業者への依頼はガス漏れなどのリスクがあります。信頼できる業者に依頼することで、安全で長持ちする設置が実現します。

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