パロマFH-2423SAWの価格と交換費用!24号オートを安く設置するおすすめ業者

この記事を読むと分かること
  • パロマFH-2423SAWのスペック・特徴が詳しくわかる
  • 工事費込みの交換費用の目安がわかる
  • 24号従来型オートを安く設置できるおすすめ業者がわかる

パロマFH-2423SAWとは?現行品FH-2423SAW-1の特徴を整理

パロマFH-2423SAWは、株式会社パロマが販売する24号・オートタイプのガスふろ給湯器です。注目すべき点はエコジョーズ非対応の従来型給湯器であることです。エコジョーズが主流となった現在の市場において、あえて従来型を選ぶ理由としてよく挙がるのは「本体購入コストの安さ」ですが、販売店によってはエコジョーズのほうが安いこともあるので、見積もりで並べて確かめてください。
パロマ公式にいま掲載されている型番は、末尾に「-1」が付いたFH-2423SAW-1です(2026年10月8日にパロマ公式の商品ページで確認)。これから交換で取り付けるのは、この現行品になります。

FH-2423SAWの主なスペック一覧

項目仕様
号数24号
タイプオート(自動湯はり・追いだき・保温)
種別従来型(非エコジョーズ)
設置方法壁掛型・PS標準設置型
ガス種都市ガス(12A・13A)/LPガス
塩害対応あり(標準で塩害対応仕様)
メーカー希望小売価格480,370円(税込)/436,700円(税抜)※FH-2423SAW-1・2026年10月8日公式

エコジョーズ vs 従来型:従来型を選ぶ理由

現在のガス給湯器市場はエコジョーズ一色ですが、従来型にもメリットはあります。
項目従来型(FH-2423SAW)エコジョーズ
本体価格販売店しだい販売店しだい(従来型より安く売られていることもある)
ガス代節約なし給湯のガス消費量 約10%減(リンナイの説明)
等価交換性高い機種による
ドレン排水不要排水先の確保が必要
従来型が向いている方
  • 初期費用を最小限に抑えたい方
  • 近いうちに建て替えや住み替えの予定がある方
  • 急ぎの交換が必要で機種選定に時間をかけられない方
  • 従来型交換が次のリフォームまでの暫定対処として適する方

FH-2423SAWの主な機能・特徴

1. オート機能(自動湯はり・追いだき・保温)

スイッチひとつで、設定した湯量・温度の湯はりから保温(おいだき)まで自動で行います(パロマ公式の説明)。湯が減ったときのたし湯は、スイッチを押して行います。

2. 塩害対応

外装に塩害・サビに強い鋼板を使っており、標準で塩害対応仕様です(日本冷凍空調工業規格JRA9002に基づく・パロマ公式)。海辺や潮風の強い地域向けとして案内されています。

3. 配管クリーン機能

自動運転が終わったあとに、おいだき用の配管をあたらしいお湯で洗い流します(パロマ公式の説明)。

4. 凍結予防機能

気温が下がると、給湯器内の配管をヒーターで温め、あわせておいだき配管内の水を循環させて凍結を予防します(パロマ公式の説明)。冬の冷え込みが厳しい地域には寒冷地・準寒冷地向けの機種もあるので、販売店に相談してください。

FH-2423SAWの価格の目安

購入先本体価格の目安
メーカー希望小売価格(FH-2423SAW-1)480,370円(税込)
給湯器交換の販売店の掲載例(本体)103,565円(税込)
同じ掲載例の工事費49,500円(税込)
同じ掲載例の総額153,065円(税込)
掲載例は、給湯器の交換販売店「給湯器駆けつけ隊」の商品一覧の表示です(2026年9月9日に確認)。実際の総額は、設置場所と工事の範囲で変わるので、見積もりで確かめてください。

FH-2423SAWと同等スペックの機種比較

FH-2423SAW vs リンナイRUF-E2406SAW(エコジョーズ・オート)

項目FH-2423SAWRUF-E2406SAW
種別従来型エコジョーズ
ガス代節約なし給湯のガス消費量 約10%減(リンナイの説明)
本体価格販売店しだい販売店しだい
向いている人初期費用を抑えたい長く住んでガス代の差を積み上げたい
一言アドバイス:長期居住する予定でガス代を考えるならエコジョーズ、初期費用の小ささを重視するならFH-2423SAWが向いています。

工事費込みで安く設置できるおすすめ業者

1. 東京ガスの機器交換(対応エリアの方に)

東京ガス株式会社が運営する給湯器交換サービスです。Web専用のオンライン販売に絞って価格を抑えていると説明しています。対応エリアは商品ごとに市区町村単位で決まるので、まず住所が対象かを確かめてください。
ガス給湯器の交換はこちら

2. 交換できるくん

上場グループ企業が運営する、住宅設備交換のネット専門店です。対応エリアは公式サイトで確かめてください。
ガス給湯器の交換はこちら

3. キンライサー

商品・工事ともに10年間の無料保証が標準で付く、給湯器交換の専門業者です。
ガス給湯器の交換はこちら

4. ミズテック

メーカーからの直接仕入れで中間マージンを減らしていると説明しています。
ガス給湯器の交換はこちら

5. チカラもち

給湯器・エコキュート交換の専門店です。
ガス給湯器の交換はこちら

よくある質問

Q. FH-2423SAWとFH-2423SAW-1の違いは?
A. パロマ公式にいま掲載されているのは「FH-2423SAW-1」です(2026年10月8日確認)。いま付いている型番を販売店に伝えれば、現行品で交換できるかを確かめてもらえます。
Q. 従来型とエコジョーズのコスト回収に何年かかる?
A. 何年で元が取れるかは、お湯の使用量とガスの料金プランで大きく変わるので、一概には言えません。そもそも販売店によってはエコジョーズのほうが安く売られていることもあるので、まず同じ号数・同じ機能で見積もりを並べてください。家族構成や居住予定期間もあわせて判断することをおすすめします。
Q. エコジョーズへの変更は容易ですか?
A. 従来型からエコジョーズへ替える場合は、ドレン(中和水)を流す排水先の確保が必要です。排水の工事が追加になることがあるので、見積もりの段階で確かめてください。

まとめ

パロマ FH-2423SAWは、従来型ガス給湯器として堅実な機能を備えた24号オート機種です。エコジョーズのようなガス代の節約はないものの、標準の塩害対応仕様や配管クリーン機能を備えています。
販売店の掲載例では工事費込みで約15万円でした(2026年9月確認)。東京ガスの機器交換の対応エリアにお住まいならその公式サイトで、エリア外なら交換できるくんなどで見積もりを取り、工事費込みの総額で比較検討することをおすすめします。

給湯器交換おすすめサービス一覧

東京ガスの機器交換

東京ガス株式会社が運営しています。Web専用のオンライン販売に絞って価格を抑えていると説明しており、工事は東京ガスが委託する施工パートナーが担当します。対応エリアは商品ごとに市区町村単位で決まります。
ガス給湯器の交換はこちら

交換できるくん

上場グループ企業が運営する、住宅設備交換のネット専門店です。東京ガスの機器交換の対応エリア外にお住まいの方が、見積もりを取る候補になります。
ガス給湯器の交換はこちら

キンライサー

商品・工事ともに「10年間の無料保証」が標準で付いています。保証の年数と、その型番の部品がいつまで出るかは別の話なので、申し込む前にあわせて聞いてください。
ガス給湯器の交換はこちら
エコキュートの交換はこちら

ミズテック

メーカーからの直接仕入れで中間マージンを減らしていると説明しています。初期費用を抑えたい方にとって、見積もりを取って比べる候補のひとつです。
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チカラもち

給湯器およびエコキュート交換の専門店として、全国にネットワークを展開しています。見積もりを取って比べる候補のひとつです。
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