ICLキャンペーン・割引を徹底解説!本当にお得な節約術を元患者が正直に伝えます
この記事を読むと分かること
- ICL手術の主な割引・キャンペーンの種類と各クリニックの最新情報(2025〜2026年)
- 期間限定キャンペーンより確実に大きく節約できる「友達紹介+医療費控除」の組み合わせ技
- キャンペーン利用で失敗しないための注意点とクリニック選びで本当に大切なポイント
ICLのキャンペーンや割引で手術費用を抑えたい方へ
ICL手術の費用は両眼で50〜70万円が相場であり、決して安い買い物ではありません。「少しでも安くしたい」「キャンペーンや割引を活用したい」と思うのは、ごく自然なことです。
私(しなちく)は2020年に先進会眼科でICL手術を受けました。手術前の視力は0.07(-5D)、円錐角膜という角膜の形状が特殊な疾患のためレーシックを断られ続け、ICLに適合していたためICLを選択しました。術後視力は1.0となり、2026年現在も何の不自由もなく快適な毎日を過ごしています。
この記事では、ICL手術のキャンペーン・割引について正直に整理し、「本当に効果的な節約法」をお伝えします。期間限定のキャンペーンを追いかけるより、確実に費用を抑えられる方法があります。視力矯正手術を検討している方が少しでも負担を減らせるよう、実体験をもとに解説します。
ICL手術の費用を安くする方法:5つのアプローチ
ICL手術の費用を節約する方法は、大きく以下の5つに分類できます。それぞれの特徴と効果を最初に整理しておきます。
① 期間限定キャンペーンの活用
各クリニックが年末年始・夏季などに実施する時限的な割引です。2〜5万円程度の割引が多く、クリニックの公式サイトやSNSで告知されます。ただし、タイミングが合わなければ使えないという制約があります。
② 友達紹介制度
既存患者から紹介を受けることで割引が適用されます。クリニックによって1〜3万円の割引があります。先進会眼科では筆者(しなちく)経由でのお友達紹介で3万円の割引が受けられます。タイミングに関係なく利用できる点が大きな強みです。
③ 医療費控除の活用
ICL手術費は確定申告で医療費控除の対象になります。所得に応じて費用の10〜30%が還付されます。これが全方法の中で最も確実に大きな節約になります。5万円の期間限定キャンペーンより、医療費控除の還付の方が金額が大きいケースもあります。
④ 平日割引・振込割引など
一部クリニックで、平日に手術を受ける場合や銀行振込で支払う場合に割引があります。先進会眼科名古屋院では平日割が2万円あります。クリニックごとに異なるため、公式サイトで確認してください。
⑤ 福利厚生サービスの活用
ベネフィット・ワンやリロクラブなどの法人向け福利厚生サービスを通じて割引を受けられる場合があります。勤務先の福利厚生内容を確認してみてください。
主要クリニックのキャンペーン・割引制度(2025〜2026年最新)
先進会眼科のキャンペーン・割引
先進会眼科(東京・名古屋・大阪・福岡に拠点)は、医療従事者の利用率が高いことで知られるクリニックです。主な割引制度は以下の通りです。
患者様紹介制度
先進会眼科で手術を受けた患者から紹介を受けた方への割引制度です。紹介者と紹介された方の関係確認が必要となります。
遠方割引(1万円)
遠方から来院する患者向けの割引です。県外からの来院が対象となることが多いです。
振込割引(5,000円)
銀行振込一括払いでの支払いに対する割引です。
SNSフォロー割引・平日割引(名古屋院など)
名古屋院では、InstagramやYouTubeのフォローで5,000円、平日手術で2万円の割引が適用されます。複数の割引を組み合わせることで最大4万円程度の節約が可能です。
季節のキャンペーン
お盆・夏休み・年末年始など特定の季節に割引キャンペーンが実施されることがあります。公式サイトやSNSで最新情報を確認してください。
「先進会眼科は紹介割引があって節約できました。振込割引も合わせると合計でかなり安くなりました。手術後の視力も1.5以上になり大満足です。」
— Note記事の体験談より
しなちくコメント:先進会眼科を検討している方には、後述する「お友達紹介制度(3万円割引)」を活用してほしいと思います。これが最も確実に大きな割引になります。
品川近視クリニック(SBCグループ)のキャンペーン
品川近視クリニック・新宿近視クリニックを展開するSBCグループでは、頻繁にキャンペーンが実施されています。
平日キャンペーン(最大5万円割引)
適応検査から手術・術後検診まで全て平日に行うことで、最大5万円の割引が適用されます。月曜〜木曜は最大5万円引き、金・土・日・祝日は最大2万円引きというケースが多いです。
紹介割引クーポン(最大3万円)
既存患者からの紹介で割引クーポンが発行されます。
費用感
乱視なしの場合、両眼38.7万円〜(税込)と業界最安値クラスです。平日キャンペーンを組み合わせれば40万円以下で受けられる場合もあります。
「SBC(新宿近視クリニック)の平日キャンペーンを使いました。適応検査・手術・術後検診を全部平日にすることで5万円引きになりました。トータルでかなりお得でした。」
— X(旧Twitter)の体験談より
アイクリニック東京グループのキャンペーン
アイクリニック東京グループ(アイクリニック東京・ICLクリニックKITTE大阪が統合)では、2025年末まで「グループ誕生記念キャンペーン」として特別割引が実施されていました。最新のキャンペーン情報は公式サイトをご確認ください。
また、アイクリニック東京では「お友達・ご家族紹介キャンペーン」として、紹介者・被紹介者ともにAmazonギフトカード1万円または手術代2万円の割引が受けられる制度があります。
見落とされがちな最強の節約術:医療費控除(10〜30%還付)
キャンペーンを探し回る人が見落としがちなのが、医療費控除です。これはキャンペーンより金額が大きく、全員が確実に活用できる節約術です。
医療費控除の基本
1年間(1月〜12月)に支払った医療費の合計が10万円を超えた場合、確定申告(医療費控除の申請)を行うことで所得税・住民税の一部が還付されます。ICL手術費用は医療費控除の対象です。歯医者、薬代、病院の通院費なども合算できます。
具体的な還付額のイメージ
ICL手術費用(両眼60万円)を例に概算します。
課税所得が330〜695万円の方(所得税率20%)では、ICL手術だけで約12万円の所得税還付になります。さらに住民税(10%)の還付を加えると、合計で費用の約13〜30%が戻ってくる計算です。
5万円のキャンペーン割引より、医療費控除の還付の方が大きくなるケースがほとんどです。ICL手術を受けた年は必ず確定申告を行ってください。
ICL手術費用は確定申告で医療費控除の対象になります。歯医者やお薬代など、その年の他の医療費と合算して申告することで、所得に応じて費用の10〜30%が戻ってきます。100万円近い手術費用の10〜30%は決して小さくない金額です。ぜひ活用してください。
医療費控除の申請に必要なもの
- ICL手術の領収書(大切に保管してください)
- その年の他の医療費の領収書
- 源泉徴収票(給与所得者の場合)
- 国税庁のe-Taxサイト(または税務署)で確定申告書を作成
自営業者やフリーランスの方は確定申告が必須のため、その年にICLを受けると自動的に申告対象になります。給与所得者の方も、ICL費用が10万円を超えた年は確定申告で還付を受けられます。年末調整では医療費控除は手続きできないため、別途確定申告が必要です。
筆者(しなちく)経由のお友達紹介で3万円割引
先進会眼科での手術を検討している方に、ぜひお伝えしたいことがあります。
私(しなちく)は2020年に先進会眼科でICL手術を受けました。円錐角膜という角膜の形状が特殊な疾患のためレーシックを断られ続けていましたが、ICLは角膜を削らない手術のため適合と判定されました。術前視力0.07(-5D)から術後視力1.0を達成し、2026年現在も視力は安定しています。
先進会眼科のお友達紹介制度を通じて、私(しなちく)経由で受診いただくと手術代が3万円安くなります。
私が先進会眼科を推薦する理由:
先進会眼科を選んだ決め手の一つは、医療従事者の利用率が高いという点でした。リスクを正確に把握しているはずの医師や看護師が自分で選ぶクリニックというのは、素直に信頼できる根拠になります。費用でなく、信頼性を第一の基準として選んだクリニックで、実際に良い結果が得られました。
先進会眼科で手術を受ける場合、筆者(しなちく)からのお友達紹介を利用すると手術代が3万円安くなります。筆者自身が先進会眼科で手術を受けた経験があるため、紹介が可能です。ただし紹介の際に個人情報(氏名等)をお伝えいただく必要があるため、信頼いただける方のみご活用ください。
キャンペーン利用で失敗しないための注意点と落とし穴
ICLのキャンペーン・割引には落とし穴があります。以下の点を必ず確認した上で利用してください。
落とし穴①:「手術代」だけ安くして追加費用を別途請求するクリニック
「両眼〇〇万円」と表示されていても、適応検査費・薬代・アフターケア費用が別途かかるクリニックがあります。必ず総額(全ての費用込み)で比較してください。「キャンペーン価格で安い!」と思っても、実際の支払いは想定より高くなることがあります。
「キャンペーン価格を見て安いと思ったのですが、検査代・薬代が別途かかって結局予算オーバーになりました。最初から総額で比較すれば良かったです。」
— 口コミサイトより
落とし穴②:「期間限定」に焦らされてクリニック選びを急ぐ
「今月末まで!」「残り〇名!」という言葉に急かされ、十分な情報収集をせずに手術を決めてしまうのは危険です。ICLは一生に一度の手術です。キャンペーンに合わせて急いで受けるより、信頼できるクリニックをじっくり選ぶことが最優先です。
落とし穴③:安さだけでクリニックを選ぶ
業界最安値のクリニックが必ずしも最善ではありません。手術実績数、執刀医の経験年数、術後の保証内容、感染症対策の実績などを総合的に判断してください。
医療のプロ(医師・看護師)がどのクリニックを選ぶかを考えてみてください。「医療従事者の利用率が高い」という先進会眼科の評価は、リスクを正確に把握しているプロが下した判断として、信頼できる指標です。
落とし穴④:適応検査なしで手術を予約する
キャンペーン目的で急いでしまい、適応検査をせずに手術を予約するのは絶対に避けてください。ICLには適応条件があり、全ての人が受けられるわけではありません。まず無料の適応検査(無料診察)を受け、自分がICLに適していることを確認してから手術を決めましょう。
落とし穴⑤:SNSの割引情報は常に変化する
SNSや口コミで見かけたキャンペーン情報は、すでに終了していたり条件が変わっていたりすることがあります。クリニックの公式サイトで最新情報を必ず確認してください。本記事の情報も、執筆時点のものです。
実際の患者の声:割引を使ってICLを受けた体験談
ポジティブな声
「友達紹介割引を使って先進会眼科でICLを受けました。割引のおかげで費用負担が軽くなり、手術後は視力が1.5になりました。コンタクトが不要になった快適さは本当に最高です。」
— Note記事の体験談より
「医療費控除を申告したら12万円くらい戻ってきました。5万円のキャンペーン割引を探していた自分が恥ずかしくなるくらい大きな差でした。ICLを受けた年は絶対に確定申告すべきです。」
— Yahoo!知恵袋より
「品川近視クリニックの平日キャンペーンを使って両眼40万円を切る価格で受けられました。0.01の視力が1.5になり、人生が変わった気がします。」
— X(旧Twitter)の体験談より
参考になる声(ネガティブ)
「キャンペーン価格だけで飛びついてしまい、後から検査料・薬代・交通費などを合算したら、最初から費用が明確なクリニックと比べて差がほとんどありませんでした。総額比較が大事だと実感しました。」
— 口コミサイトより
しなちくコメント:費用の比較は必ず「全て込みの総額」で行ってください。キャンペーン価格の内訳(何が含まれているか)を事前に確認することが大切です。そして医療費控除を忘れずに活用してください。
まとめ:本当にお得なICL節約術とは何か
ICL手術の費用を抑えるための最も効果的な方法を優先度順にまとめます。
確実に効果がある方法(優先度が高い順):
- 医療費控除の活用:10〜30%が還付される最大の節約法。手術を受けた年は必ず確定申告を。
- 友達紹介制度の活用:先進会眼科なら筆者(しなちく)経由で3万円割引。タイミングに関係なく利用可能。
- 振込割引・平日割引の活用:クリニックごとに異なるが、0.5〜2万円の上乗せ節約になる。
タイミングが合えば活用する方法:
- 期間限定キャンペーン:2〜5万円程度。ただし急がされて判断を誤らないよう注意。
絶対にやってはいけないこと:
- キャンペーン期間に急かされてクリニック選びを妥当に行わない
- 安さだけでクリニックを選ぶ
- 手術代だけで比較して総額を確認しない
- 適応検査なしで手術を決める
ICLは高額な医療行為ですが、医療費控除 + 友達紹介制度を組み合わせることで、10〜20万円以上の節約が可能です。期間限定のキャンペーンより、こちらの方が確実で金額も大きいことがほとんどです。
視力矯正手術を検討している方はぜひ、まず無料の適応検査(無料診察)を受けることから始めてみてください。診察は無料でリスクゼロです。「手術するかどうかはまだ迷っている」という段階でも大丈夫です。自分がICLに適応しているかどうかを確認した上で、最終的な判断をしてください。
ICL手術するなら先進会眼科
視力矯正手術を検討している方に、先進会眼科をお勧めする理由をまとめます。
先進会眼科が選ばれる理由:
- 実績と安全性:23年間感染症ゼロ、27,000人以上の手術実績
- 医療従事者からの信頼:医療のプロが選ぶクリニック
- 経験豊富な医師:ICLインストラクターが複数在籍
- 充実した保障プログラム:再手術保障、分割払いオプション
- 丁寧なサポート体制:手術前後のフォローが充実
- 立地の利便性:東京、大阪、名古屋、福岡の主要都市に拠点
- 友達紹介制度:3万円割引が可能
ICLクリニックおすすめ3選
先進会眼科以外のICL手術クリニックもご紹介します。複数のクリニックを比較し、最適なクリニックを選ぶことをお勧めします。
1. 品川近視クリニック
特徴:
- 国内最大級の症例数(86,000件以上)
- 全国展開(東京、大阪、名古屋など)
- ICL費用:46万円〜
メリット: 症例数が豊富で経験が深い。全国のどこからでも利用しやすい。
2. アイクリニック東京
特徴:
- 東京エリア特化の専門クリニック
- ICL費用:58万円〜
- 個別対応を重視
メリット: 東京在住の患者には利便性が高い。きめ細かい対応が期待できる。
3. 先進会眼科(筆者おすすめ)
特徴:
- 医療従事者からの信頼が厚い
- 23年感染症ゼロの実績
- 友達紹介で3万円割引
クリニック選びは、費用だけでなく、医師の経験、安全性、サポート体制などを総合的に判断することが重要です。まずは複数のクリニックで無料診察を受け、信頼できるクリニックを選ぶことをお勧めします。