ICL 富田(冨田実アイクリニック銀座)の評判・口コミ・費用を徹底解説

この記事を読むと分かること
  • 冨田実アイクリニック銀座の院長プロフィールとICL実績(世界No.1の根拠)
  • 費用・料金の目安と他クリニックとの比較
  • 実際の口コミ・評判(ポジティブ・ネガティブ両方)

「ICL 富田」が指すのは冨田実アイクリニック銀座

「ICL 富田」と検索している方の多くは、冨田実アイクリニック銀座(とみた みのる アイクリニック ぎんざ)についての情報を探されているかと思います。
冨田実アイクリニック銀座は、東京・銀座のメイン通りに2014年6月にオープンした眼科クリニックです。ICL(眼内コンタクトレンズ)手術の専門クリニックとして名高く、その中心にいるのが冨田実(とみた みのる)院長です。
この記事では、冨田実アイクリニック銀座の特徴・院長の実績・費用・実際の口コミを詳しく解説します。ICL手術を検討されている方が「このクリニックは信頼できるのか?」「費用はいくらかかるのか?」という疑問を解消できるよう、ポジティブ・ネガティブ両面の情報を公平にお伝えします。
私自身は2020年に先進会眼科でICL手術を受け、術前視力0.07(-5D)から1.0まで回復しました。2026年現在も何の不自由もなく快適に過ごしています。ICL手術を検討している方の参考になれば幸いです。

冨田実院長のプロフィールと世界No.1の実績

冨田院長とはどんな医師か

冨田実院長は、ICL手術(後房型有水晶体眼内レンズ手術)の分野で日本トップクラスの実績を持つ眼科専門医です。
最も注目すべきは、2019年から2024年まで6年連続でTOP ICL AWARDを受賞したことです。このアワードは、ICLを製造・販売するスイスのメーカー「STAAR Surgical」が毎年授与するもので、ICL手術の症例実績世界No.1の医師に贈られます。冨田院長はこれを日本人眼科医として初めて受賞し、しかも6年連続という快挙を達成しています。
さらに、老眼治療のICL(遠近両用ICL・プレミアムICL)分野でも、TOP Presbyopia ICL AWARDを11年連続で受賞しており、この分野での圧倒的な経験と実績を誇っています。
単純計算すると、世界中の眼科医の中でICL手術実績が最も多い医師、ということになります。ICLという手術は術者の技術が仕上がりに直結する医療行為であり、6年連続世界No.1という数字は、それだけ多くの患者さんから信頼を得てきた結果といえるでしょう。

クリニックの基本情報

項目内容
クリニック名冨田実アイクリニック銀座
所在地東京都中央区銀座(銀座メイン通り沿い)
開院年2014年6月
院長冨田実(とみた みのる)院長
ICL手術実績世界No.1、TOP ICL AWARD 6年連続受賞(2019〜2024年)
老眼ICL実績TOP Presbyopia ICL AWARD 11年連続受賞
対応手術ICL(標準・乱視用・遠近両用・3焦点)、レーシックなど

院長が全執刀を担当

冨田実アイクリニック銀座では、ICL手術の適応診察および執刀を、すべて冨田院長自らが担当しています。大手クリニックでは複数の医師が手術を担当するケースもありますが、冨田実アイクリニック銀座では冨田院長以外が執刀することはありません。
「世界No.1術者に自分の手術を任せられる」という安心感は、このクリニックを選ぶ大きな理由の一つとなっています。

日本初の3焦点ICLを導入

冨田実アイクリニック銀座は、2014年に日本で初めて3焦点ICL(老眼治療)を導入したクリニックとしても知られています。遠・中・近の3距離に焦点を合わせられる3焦点ICLは、老眼でお悩みの方にとって画期的な選択肢です。老眼治療のICL症例も1,700件以上に上るとされています。

冨田実アイクリニック銀座のICL費用・料金

ICL手術を検討するうえで気になるのが費用です。冨田実アイクリニック銀座の料金体系を整理します。

料金一覧(参考)

手術の種類税抜き税込み
EVO ICLレンズ(ホールタイプ)両眼328,000円〜360,800円〜
プレミアムICLレンズ(ホールタイプ)両眼548,000円602,800円
3焦点プレミアムICLレンズ 両眼948,000円1,042,800円
※価格は変更される場合があります。最新情報はクリニック公式サイトでご確認ください。
一般的にICL手術の費用は両眼60〜70万円が相場とされていますが、冨田実アイクリニック銀座では328,000円(税抜)から提供されており、業界相場よりも安価な価格設定となっています。
適応する方の目の状態・度数・選択するレンズのタイプによって最終的な費用は変わります。まずは無料の適応検査を受けてから正確な費用を確認するのがおすすめです。

医療費控除で実質費用を下げられる

ICL手術の費用は、確定申告による医療費控除の対象です。歯医者代やお薬代など、その年の他の医療費と合算して申告することで、所得に応じて費用の10〜30%が戻ってくる可能性があります。
36万円のICL手術なら約3万6千円〜10万8千円、60万円なら6万〜18万円が還付される計算です。ICL手術を受ける年は、他の医療費もできるだけ合算して確定申告することをお忘れなく。

冨田実アイクリニック銀座の口コミ・評判(ポジティブ・ネガティブ)

インターネット上に公開されている口コミを集めました。ポジティブ・ネガティブ両方を公平にご紹介します。

ポジティブな口コミ

口コミ1:手術は痛くなく、スタッフも丁寧

「フェイキックICLを受けました。手術は痛くはなく、術後の通院についても丁寧に説明してもらいました。裸眼で1.5まで見えるようになって大満足です。」
— 病院口コミサイトより
点眼麻酔で行うICL手術は、多くの方が「思ったより痛くなかった」と感じているようです。この口コミも、手術への恐怖が実際には杞憂だったことを示しています。

口コミ2:遠近両用ICLで1週間後には驚くほど見えた

「老眼治療のために遠近両用ICLを受けました。翌日は思ったより見えませんでしたが、1週間後にはバッチリ。裸眼でこんなに見えるようになるとはすごい技術だと感動でしかありません。」
— 病院口コミサイトより
術直後よりも数日〜1週間後に見え方が安定してくるのは、ICL手術全般によく見られる経過です。老眼治療ICLでも高い満足度が得られている声です。

口コミ3:世界No.1の術者への信頼

「ICL手術を決めたのは冨田先生のICL世界No.1という実績があったから。実際に受けてみて、迷いなく選んでよかったと思っています。」
— 病院口コミサイトより
症例数世界No.1という実績は、多くの患者さんにとって安心材料となっているようです。

ネガティブな口コミ

口コミ4:術後1ヶ月でレンズが45度傾いていると判明

「ICL手術を受けて約1か月後の検診で、両目のレンズが45度傾いていることが分かりました。『100人に2〜3人は起こりうること』と説明されましたが、原因は分からないとのことでした。」
— 病院口コミサイトより
ICL手術後にレンズが傾く(回旋)ことは、一定の確率で起こりうる合併症です。特に乱視用ICLでは、レンズが正しい向きに固定されることが重要なため、回旋が生じると矯正効果が変化します。合併症が起きた際の説明のあり方が、患者さんの満足度に大きく影響することがわかります。

口コミ5:白内障リスクへの事前説明が不十分

「60代でICL手術を受けましたが、白内障のリスクについて手術前に十分な説明がありませんでした。6〜7年後に白内障が進行し、高眼圧にもなってしまいました。」
— 病院口コミサイトより
ICL手術は安全性の高い手術ですが、長期的には白内障のリスクがゼロではありません。年齢が高い方では白内障の自然進行も重なるため、術前に長期リスクについて詳細に確認しておくことが大切です。

口コミ6:術後の炎症が4ヶ月続いたが「ドライアイ」と説明

「手術後4ヶ月間、片目に異物感と霞みが続きました。クリニックでは『ドライアイ』『個人差』とのみ説明されましたが、別の眼科を受診したところ、炎症が残っていると診断されました。」
— 病院口コミサイトより
術後の症状が長引く場合は、受診したクリニックだけでなく別の眼科でのセカンドオピニオンを検討することも重要です。

口コミ総評

冨田実アイクリニック銀座の口コミを整理すると、次のような傾向が見えてきます。
良い評価: 院長の高い技術と実績、手術時の痛みの少なさ、視力回復への高い満足度
課題となる声: 術後合併症が起きた際の説明・対応への不満、費用提示方法への違和感
いずれも個人の体験であり、全員が同じ経験をするわけではありません。ただし、ICL手術は高額かつ不可逆性のある医療行為であるため、術前説明と術後フォローの充実度はクリニック選びの重要な軸です。

ICL手術で後悔しないためのクリニック選び5つのポイント

どのクリニックでICLを受けるかという選択は、手術結果に直結します。以下のポイントを参考にしてください。

1. 執刀医の実績と経験数を確認する

ICLは術者の技術が結果に影響する手術です。「クリニックが有名=安心」とは限らず、実際に執刀する医師の手術件数・経験年数を確認しましょう。

2. 適応検査の丁寧さを見る

手術前の適応検査で、あなたの目がICLに適しているかどうかを判定します。不適応の可能性があればきちんと伝えてくれるクリニックは誠実度が高いといえます。

3. 費用説明の透明性

費用の内訳が明確で、「当日契約なら割引」のような営業的手法がないか注意しましょう。後から追加費用が発生しないかも確認することが大切です。

4. 術後フォロー体制

手術後の定期検査・緊急時の対応体制が整っているか確認しましょう。術後に問題が起きたとき、迅速かつ誠実に対応してもらえるかが長期的な安心につながります。

5. 医療従事者からの評価

リスクを熟知した医師や看護師が選ぶクリニックは、一定の信頼性の指標になります。「医療のプロが選ぶクリニック」というデータは、患者の口コミとは別の、客観的な評価軸です。

しなちくが先進会眼科を選んだ理由と実体験

私(しなちく)は2020年に先進会眼科でICL手術を受けました。実は元々レーシックを検討していたのですが、円錐角膜という角膜の形状が特殊な状態だったためレーシックは受けられず、ICLを勧められました。
術前の視力は0.07(-5D)でしたが、手術後は1.0まで回復しました。2026年現在も何の不自由もなく快適に過ごしており、視力は安定しています。
先進会眼科を選んだ決め手は、医療従事者の利用率が高いという点でした。リスクを正確に把握しているはずの医療のプロが選ぶクリニックというのは、素直に信頼できる根拠になると判断しました。
冨田実アイクリニック銀座が「術者の世界No.1実績」を強みにしているのに対し、先進会眼科は「医療従事者に選ばれている信頼性」が強みです。どちらが絶対的に優れているとは言えませんが、私自身の体験から先進会眼科を自信を持っておすすめできます。

先進会眼科の「お友達紹介」を利用すると3万円割引

先進会眼科で手術を受ける場合、筆者(しなちく)からのお友達紹介を利用すると手術代が3万円安くなります。ただし紹介の際に個人情報(氏名等)をお伝えいただく必要があるため、信頼いただける方のみご活用ください。
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まとめ:冨田実アイクリニック銀座はこんな人に向いている

冨田実アイクリニック銀座は、世界No.1のICL術者である冨田実院長が全執刀を担当する、銀座の眼科クリニックです。
こんな方に向いています:
  • 世界最高水準の術者に手術を任せたい方
  • 冨田院長のICL世界No.1実績が決め手になる方
  • 老眼治療(3焦点ICL・遠近両用ICL)を検討している方
  • 銀座周辺にアクセスしやすい方
こんな方は複数クリニックを比較しましょう:
  • 術後フォローの丁寧さを最重視する方
  • 費用の透明性に強いこだわりがある方
  • 医療従事者の利用率が高いクリニックを探している方
ICL手術は高額かつ不可逆性のある医療行為です。「まずは無料診察だけ受けてみる」という低ハードルな一歩から始めることをおすすめします。複数のクリニックで診察を受けて比較することも、後悔のない選択につながります。

ICL手術するなら先進会眼科

私が先進会眼科を推薦するのは、実際に2020年に手術を受けた経験があるからです。当時の視力は0.07(-5D)でしたが、手術後は1.0まで回復し、2026年現在も何の不自由もなく過ごしています。
ICL手術費用は医療費控除の対象となります。歯医者やお薬代など、その年の他の医療費と合算して確定申告すると、所得に応じて費用の10〜30%が還付されます。
さらに、筆者(しなちく)からのお友達紹介を利用すると、手術代が3万円安くなります。紹介の際に個人情報(氏名等)をお伝えいただく必要があるため、信頼いただける方のみご活用ください。
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ICLクリニックおすすめ3選

① 先進会眼科

医療従事者の利用率が高く、筆者しなちくが実際に2020年に手術を受けたクリニックです。東京・名古屋・大阪・福岡に拠点を展開しています。

② 品川近視クリニック

国内最大級の症例数を誇る視力矯正専門クリニックです。全国展開しており、ICL・レーシックどちらにも対応しています。

③ アイクリニック東京

東京エリアに特化したICL専門クリニックです。最新の検査機器を導入し、丁寧な診察が評判です。