岐阜でICL手術を受けるなら?岐阜内クリニック・名古屋大手クリニックを役立てる比較まとめ

この記事を読むと分かること
  • 岐阜でICLが受けられるクリニック(2026年最新情報)
  • 岐阜内クリニックと名古屋の大手クリニックの費用・実績比較
  • 岐阜在住の方に「名古屋通院」をおすすめする理由

岐阜でICL手術を考えている方へ

「ICL手術を受けたいけど、岐阜にはどんなクリニックがある?」「名古屋まで行く必要があるの?」と思っている岐阜在住の方に向けて、2026年時点での最新情報をまとめました。
私自身は2020年に先進会眼科(名古屋院)でICL手術を受け、術前視力0.07(-5D)から術後1.0に回復しました。2026年現在も何の問題もなく過ごしています。
岐阜在住の方がICLを検討する際の情報として、岐阜県内のクリニックと名古屋の大手クリニックを比較しながら解説します。

岐阜でICLが受けられるクリニック:現状

2026年時点で、岐阜県内でICL手術を実施しているクリニックは2院程度と非常に限られています。

①柳津あおやま眼科クリニック(岐阜市)

岐阜市内でICLを実施する代表的なクリニックです。
  • 院長の青山勝医師は、日本でICLが正式認可(2010年)よりも前の2006年にアメリカでICL資格を取得した、日本でも数少ない黎明期からICLを経験する医師
  • 乱視なし 片眼240,000円〜と、比較的リーズナブルな価格設定
  • 強度近視の場合でも追加費用なし
  • 術後フォロー体制あり

②岐阜赤十字病院 眼科(岐阜市)

岐阜地域の眼科拠点病院です。
  • ICL認定医3名が在籍
  • うち1名(小島隆司先生)はICL認定医の最高位「エキスパートインストラクター」の資格を持つ(日本に16名のみ)
  • 費用:乱視なし両眼 770,000円(税込)、術前検査〜術後1年検診を含む
  • 病院附属の眼科であるため、設備が充実
岐阜県内のクリニックは選択肢が限られているため、慎重に検討することが重要です。

岐阜から名古屋への通院:実は30分でアクセスできる

岐阜市から名古屋駅までは、JR東海道本線(新快速)で約20〜30分です。交通費も往復1,000円程度と、毎回の検診で大きな負担になるほどではありません。
名古屋には実績豊富な大手ICLクリニックが複数あり、岐阜から通院する選択肢は十分に現実的です。

名古屋の主なICLクリニック

クリニック特徴
先進会眼科 名古屋院医療従事者利用率22.5%、エキスパートインストラクター在籍
品川近視クリニック 名古屋院中部エリアICL実績7年連続表彰、名古屋院だけで15,000症例以上
中京眼科名古屋市神宮前の専門クリニック

岐阜内 vs 名古屋大手:費用・実績・保証を比較

岐阜のクリニックと名古屋の大手クリニックを主要項目で比較してみましょう。

費用比較(両眼の目安)

クリニック両眼費用(目安)
柳津あおやま眼科(岐阜)約480,000円〜
岐阜赤十字病院 眼科770,000円(検診込み)
品川近視クリニック名古屋460,000円〜
先進会眼科 名古屋427,000円〜
名古屋の大手クリニックの方が費用が安い場合もあります。特に品川近視クリニック名古屋院と先進会眼科名古屋院は比較的リーズナブルな価格設定です。

実績比較

クリニックICL症例数
先進会眼科(全国)27,000症例以上
品川近視クリニック名古屋15,000症例以上(名古屋院のみ)
岐阜赤十字病院 眼科公開なし(認定医3名在籍)
柳津あおやま眼科公開なし
豊富な症例数という観点では、名古屋の大手クリニックに軍配が上がります。特に品川近視クリニック名古屋院は中部エリアでの実績が7年連続で米国スター・サージカル社から表彰されるほどです。

岐阜在住の方に「名古屋の大手クリニック」をすすめる理由

岐阜在住の方にとって、名古屋の大手クリニックで受術することをおすすめする理由をまとめます。

①豊富な症例数で培われた安全性

ICL手術は「目の中にレンズを入れる」高度な医療行為です。術者の経験・症例数は、手術の安全性に直結します。
先進会眼科や品川近視クリニックのような大手クリニックは、年間数千症例以上をこなしており、様々なケースへの対応力があります。

②充実した術後保証プログラム

先進会眼科では3年間の術後保証プログラムがあり、検診無料・点眼薬無料・万一の近視戻り時の再手術保証が含まれています。品川近視クリニックも長期保証プログラムを提供しています。
岐阜のクリニックも術後フォローはありますが、大手クリニックの保証プログラムの充実度は特筆すべきレベルです。

③複数回の検診がある

ICL手術では、術前に1〜2回の検診、手術当日、術後に複数回(翌日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後)の検診があります。
1回あたりの通院コスト(岐阜↔名古屋:往復約1,000円)は比較的小さく、検診の費用も多くの場合無料なので、交通費を加味しても大手クリニックの方がトータルコストで有利な場合が多いです。

④医療従事者の利用率

先進会眼科では患者の22.5%が医師・看護師などの医療従事者です(2022年実績)。リスクを正確に理解するプロが選ぶクリニックというのは、信頼の根拠として非常に強いものです。
私が先進会眼科を選んだ理由の一つも、まさにこの医療従事者利用率の高さでした。

実際の口コミ:名古屋まで通院した岐阜在住者の声

「岐阜にICLがあるクリニックが少ないと分かり、思い切って名古屋の先進会眼科に行きました。電車で30分程度なので、思ったほど大変ではありませんでした。手術の結果に満足しています。」
— 岐阜在住ICL体験者の声より
「岐阜のクリニックも検討しましたが、最終的に実績と保証の充実度で名古屋の大手クリニックを選びました。交通費を加えてもこちらの方がお得でした。」
— 岐阜在住ICL体験者の声より
交通時間30分程度という岐阜からのアクセスの良さが、名古屋通院を現実的な選択肢にしています。

ICLクリニック選びで確認すべきポイント

岐阜内・名古屋どちらを選ぶにしても、クリニック選びで確認すべき共通のポイントをまとめます。
①ICL認定医の資格・経験
ICLを手術できる医師はICL認定医に限られています。さらにその上位の「エキスパートインストラクター」が在籍するクリニックは、より高い技術レベルの目安になります。
②症例数と実績
クリニック全体・当該医師個人の症例数を確認しましょう。「何症例以上で安全」という明確な基準はありませんが、多いほど様々なケースへの対応経験が豊富です。
③術後保証の内容
「保証期間は何年か」「再手術保証はあるか」「検診・点眼薬は無料か」など、術後のサポート体制を詳しく確認しましょう。
④適応検査が無料か
多くの大手クリニックでは適応検査が無料です。まず検査を受けて、自分がICLに適しているか確認することから始めましょう。
⑤土日祝の診療
検診は複数回あるため、土日祝も診療しているかどうかは、社会人には重要なポイントです。

まとめ:岐阜でのICLは「名古屋大手通院」が有力な選択肢

岐阜在住の方がICL手術を検討する際の結論をまとめます。
岐阜内クリニック(柳津あおやま眼科・岐阜赤十字病院)のメリット
  • 通院の交通費・時間コストが低い
  • 地元密着型で相談しやすい
  • 柳津あおやまは費用がリーズナブル
名古屋大手クリニックのメリット
  • 豊富な症例数(先進会眼科27,000症例以上、品川近視クリニック名古屋院15,000症例以上)
  • 充実した術後保証プログラム
  • 費用が岐阜のクリニックより安い場合もある
  • 岐阜から30分程度とアクセス良好
ICLは一度受ければ長期間快適な視力が続く手術です。術前の慎重な検討と、信頼できるクリニック選びが大切です。
岐阜からでもアクセス可能な名古屋の大手クリニックで無料の適応検査を受けてみることを、強くおすすめします。
また、ICL手術費用は確定申告で医療費控除の対象となります。所得に応じて10〜30%が還付されます。費用の実質負担を軽減する方法として、ぜひ活用してください。

ICL手術するなら先進会眼科

私が先進会眼科をおすすめするのは、実際に名古屋院で2020年に手術を受けた経験があるからです。当時の視力は0.07(-5D)でしたが、手術後は1.0まで回復し、2026年現在も何の不自由もなく過ごしています。
ICL手術費用は医療費控除の対象となります。歯医者やお薬代など、その年の他の医療費と合算して確定申告すると、所得に応じて費用の10〜30%が還付されます。
さらに、筆者(しなちく)からのお友達紹介を利用すると、手術代が3万円安くなります。紹介の際に個人情報(氏名等)をお伝えいただく必要があるため、信頼いただける方のみご活用ください。
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ICLクリニックおすすめ3選

① 先進会眼科(名古屋院あり)

医療従事者の利用率が高く、筆者しなちくが2020年に実際に手術を受けたクリニックです。名古屋院は岐阜から電車で約30分でアクセスできます。

② 品川近視クリニック(名古屋院あり)

国内最大級の症例数。名古屋院だけで15,000症例以上、中部エリアICL実績7年連続で米国スター・サージカル社より表彰された実力派クリニックです。

③ アイクリニック東京

東京エリアに特化したICL専門クリニックです。東京方面への出張・旅行の機会がある方はこちらもご検討ください。