中町兄妙もICL手術を体験!登録者167万人のYouTuberが選んだ眼内コンタクトレンズ手術

この記事を読むと分かること
  • 中町兄妹(中町JP・中町綾)がICL手術を受けたクリニックと体験の概要
  • 若い世代に人気のYouTuberがICLを選んだ理由——コンタクトの手間から解放
  • 円錐角膜でもICLで視力1.0に回復した筆者の実体験と先進会眼科のご案内

中町兄妹とICL手術

登録者167万人を誇る人気YouTuberデュオ「中町兄妹」(兄・中町JPと妹・中町綾)。エンタメ系の動画で若い世代から絶大な支持を集める彼らも、ICL(眼内コンタクトレンズ)手術を経験していることで知られています。
「中町兄妹 ICL」と検索している方の多くは、好きなYouTuberのICL体験を参考にして、自分も手術を検討している方ではないでしょうか。芸能人やインフルエンサーがICL体験を発信することで、「自分も検討してみようかな」と感じる人が増えています。
この記事では、中町兄妹のICL経験を入口に、若い世代にも関係するICL手術の実態——費用・流れ・リスク・クリニックの選び方——を詳しく解説します。

中町兄妹がICL手術を受けた理由

中町兄妹は2022年にサピアタワーアイクリニック東京(アイクリニック東京グループ)でICL手術を受けています。
YouTuberとして映像撮影・編集・配信という目を酷使する仕事を続ける中で、毎日のコンタクトレンズ着用による目の疲れや乾燥(ドライアイ)に悩んでいたことが、ICLへの関心につながったとされています。
コンタクトレンズを毎日装用していると、長時間のPC・スマホ作業でドライアイが悪化しやすく、目の疲れや充血が起きやすくなります。YouTuberのように長時間のデジタルワークを続ける人にとって、これは深刻な問題です。ICLはレンズを目の表面に乗せるコンタクトレンズとは異なり、眼内にレンズを留置するため、ドライアイのリスクが非常に低い点が大きな魅力です。

ICL手術とは?コンタクトレンズとの根本的な違い

ICLの仕組み

ICL(Implantable Collamer Lens)とは、目の中にレンズを直接挿入して視力を矯正する手術です。角膜と水晶体の間の「後房」と呼ばれる空間に、コラマー素材でできた薄いレンズを留置します。
コンタクトレンズとの最大の違いは「毎日の着け外しが不要」という点です。一度手術を受ければ、基本的にそのレンズはずっと目の中にあり続けます。朝起きた瞬間から裸眼でものが見え、コンタクトレンズのケアや眼鏡の管理から完全に解放されます。
また、ICLは角膜を削らないため、万が一の際にレンズを取り出すことができる「可逆性」があります。「目に何かを入れたまま」という不安を感じる方もいますが、必要があれば取り出せるという点は大きな安心材料です。

コンタクトレンズとICLの比較

日常生活での快適さを比較すると、コンタクトレンズは毎日の装着・取り外しが必要で、ドライアイや異物感が生じやすく、旅行や緊急時に不便なことがあります。一方ICLは手間がなく、ドライアイのリスクが低く、スポーツや旅行も快適に楽しめます。
費用面では、コンタクトレンズは月額6,000〜8,000円程度のランニングコストがかかりますが、ICLは初期費用(50〜70万円)を払えばその後のランニングコストがほぼゼロになります。長期的には約7〜10年でコンタクトレンズのコストを上回ります。
中町兄妹のような若いクリエイターが視力矯正を選ぶ理由は、単なる「見え方の改善」だけでなく、「毎日のコンタクトレンズという手間から解放されたい」という生活の質向上への願いが大きいのです。

中町兄妹が受診したアイクリニック東京の特徴

アイクリニック東京(サピアタワー)について

中町兄妹が受診したアイクリニック東京は、東京駅直結のサピアタワーにある ICL 専門クリニックです。院長の北澤世志博医師は18年以上・33,000件超のICL実績を論文発表しており、国内トップクラスのICL専門医として知られています。
芸能人・インフルエンサー・著名人に多く選ばれるクリニックで、春木開さんや中町兄妹を含む多くの人気コンテンツクリエイターが受診していることで有名です。
費用は580,000円〜とやや高めですが、その分高い専門性と丁寧なケアが提供されます。東京駅直結というアクセスの良さも魅力です。

口コミ・評判

アイクリニック東京の口コミでは、「北澤先生の技術力が高く信頼できた」「スタッフの対応が丁寧で安心できた」「翌日には視界がクリアになった」という好意的な声が多く見られます。
一方で、「流れ作業のように感じた」「待ち時間が長かった」という声もあります。人気クリニックゆえの混雑が影響しているようです。

ICL手術のリスクとデメリット——正直にお伝えします

中町兄妹のようなYouTuberが「手術を受けてよかった」と発信する一方で、ICL手術にはリスクもあります。高額な医療行為だからこそ、良い面だけでなく懸念点も正直にお伝えします。

① ハロー・グレア現象

術後に夜間の光が滲んで見えたり、光の周りに輪が見える「ハロー・グレア現象」が出ることがあります。多くの場合、時間とともに慣れていきますが、気になる方もいます。現在主流のホールICLでは症状が軽減されているとされています。

② 費用が高い

両眼で50〜70万円という費用は大きな出費です。ただし医療費控除(10〜30%還付)を活用することで実質負担を抑えられます。若い世代は収入が少ない場合もありますが、長期的にはコンタクトレンズより経済的になります。

③ 全員が受けられるわけではない

20歳未満の方(眼の成長が終わっていないため)や、眼圧が高い方、前房が狭い方などは手術を受けられない場合があります。これは無料検査で確認できます。

④ 後悔する人もいる

Yahoo!知恵袋には「ICLの手術をして後悔しかありません。手術をして1年半経ちました。目が痛くてたまりません」という投稿もあります。術後に想定外の症状が続くケースも一定数あることは事実です。事前の十分な説明とカウンセリングが重要です。

実際に受けた人の声——ポジティブ・ネガティブ両方

ICL手術経験者の声をご紹介します。
あるICL体験者はXにこう投稿しています。
「ICLの手術を受けたんだけど元の視力が低すぎたのでその後の眼精疲労がすごくて長時間目を開けてられないので今日いっぱいお休みでおなしゃす( ´^`° )良くなりすぎた視力に私がついていけてない(笑)」
— Xより(@shiranuiflare 氏)
術後に視力が劇的に改善した感動と、それへの順応に時間がかかる様子がよく伝わります。
先進会眼科でICLを受けた方のnoteにはこんな記述もあります。
「術後3年が経った。快適すぎて手術を受けたことを忘れているほど。視力は両目とも1.2で安定している」
— noteより(先進会眼科ICL体験談)

私(しなちく)がICLを選んだ理由——円錐角膜でも視力1.0に回復

ここで、このブログの筆者「しなちく」自身の体験談をお話しします。
私が2020年に先進会眼科でICL手術を受けたのは、実はレーシックを検討していたのがきっかけでした。術前検査に行ったところ、「円錐角膜」という角膜形状が特殊な状態であることが判明し、レーシックは受けられないと告げられました。
ICLは角膜を削らないため、私のような円錐角膜でも手術を受けられました。
術前の視力は0.07(-5D)。先進会眼科を選んだ理由は、患者の22.5%が医師や看護師などの医療従事者であるというデータを知ったからです。リスクを正確に理解しているプロが選ぶクリニックというのは、素直に信頼できる判断基準だと感じました。
手術後、術後視力は1.0に回復しました。2026年現在も視力は安定しており、何の不自由もなく快適に生活できています。
ICL手術費用は確定申告で医療費控除の対象になります。歯医者の治療費やお薬代など、その年の他の医療費と合算して申告することで、所得に応じて費用の10〜30%が戻ってきます。
先進会眼科では、筆者経由のお友達紹介制度があります。筆者(しなちく)から紹介すると手術代が3万円割引になります。ただし紹介の際に氏名などの個人情報をお伝えいただく必要があるため、信頼いただける方のみご活用ください。
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ICL手術の前に知っておくべきこと——若い世代へのアドバイス

中町兄妹のような20代の若い方がICLを検討する場合に、特に知っておいてほしい点をお伝えします。
年齢の下限について:ICL手術は一般的に18〜20歳以上が対象です。眼の成長が終わっていない10代のうちは手術を受けることができません。
度数の安定について:ICL手術を受ける際は、近視の度数が安定していることが望ましいとされています。度数が変わり続けている状態で手術を受けると、術後に度数が変わる可能性があります。
無料診察が最初の一歩:「自分がICLを受けられるかどうか」を確認するだけなら、無料診察を受けるだけで十分です。診察後に「やっぱりやめる」と判断しても問題ありません。
中町兄妹のような若いクリエイターが選ぶICLの世界を、まず「知ること」から始めてみてください。

ICLクリニックおすすめ3選

先進会眼科

先進会眼科は、豊富な手術実績を持つ眼科専門クリニックです。ICL・レーシックなどの視力矯正手術を提供しています。しなちく自身も2020年に先進会眼科でICL手術を受け、0.07 (-5D)から1.0に視力が回復しました。 患者の22.5%が医療従事者というデータが技術への高い信頼を示しています。開院以来23年間術後感染症ゼロの実績、術後3年間の無料検診など術後のケアも充実しています。東京・名古屋・大阪・福岡に展開しており、全国からアクセスしやすいのも魅力です。

品川近視クリニック

品川近視クリニックは、国内最大級の症例数を誇る視力矯正専門クリニックです。ICL手術において豊富な実績があり、料金は業界最安値クラスの427,000円〜とリーズナブルです。全国主要都市にクリニックを展開しており、アクセスも良好です。

アイクリニック東京

アイクリニック東京は、中町兄妹も受診した東京エリアのICL専門クリニックです。院長の北澤世志博医師は18年以上・33,000件超のICL実績を論文発表しており、芸能人・YouTuberからも高い信頼を集めています。費用は580,000円〜とやや高めですが、その分高い専門性と丁寧なケアが受けられます。東京駅直結のサピアタワーと丸の内トラストタワーに展開しています。