北澤ICL(北澤世志博医師)の評判・実績を徹底解説|アイクリニック東京の選び方

この記事を読むと分かること
  • 北澤世志博医師(アイクリニック東京院長)の実績・経歴と信頼性の根拠
  • アイクリニック東京のICL費用とプラン選択のポイント
  • 実際の口コミ・評判(良い点と気になる点を正直に紹介)
ICL手術を検討するとき、クリニック名よりも「どの医師が手術するか」を重視する方が増えています。「北澤ICL」と検索している方の多くは、アイクリニック東京グループの院長・北澤世志博(きたざわ よしひろ)医師について知りたいのではないでしょうか。
北澤世志博医師は、個人執刀数累計3万2,000件以上(2025年時点)を誇るICL手術の世界的権威です。STAAR Surgical社(ICLメーカー)から5年連続でICL Ambassador Awardを受賞し、「これからICLを始める眼科医に技術を指導できる」最高位資格エキスパートインストラクターを保有しています。
この記事では、北澤医師の実績・経歴から、アイクリニック東京の費用・プラン、実際の口コミまで、ICL手術を検討する方に必要な情報を正直にまとめます。

北澤世志博医師とは?ICL界で日本を代表する名医の実績

北澤医師の主な経歴

北澤世志博医師は1990年に福井大学医学部医学科を卒業後、東京医科歯科大学医学部眼科に入局しました。1993年にPRK(フォトリフラクティブ角膜切除術)の臨床試験を担当したことが、近視治療との出会いです。その後、1996年からレーシック手術を開始し、2003年には有水晶体眼内レンズ(ICL)手術に取り組み始めました。
出来事
1990年福井大学医学部医学科卒業
1993年東京医科歯科大学でPRK臨床試験を担当(近視治療の原点)
1996年レーシック手術を開始
1999年医学博士号取得(東京医科歯科大学)
2003年ICL(有水晶体眼内レンズ)手術を開始
2019年アイクリニック東京サピアタワー開院(東京駅直結)
2022年アイクリニック東京丸の内トラストタワー(2号院)開院
2025年個人執刀数累計3万2,000件超え
ICL手術を始めてから20年以上、北澤医師はこの分野一筋で経験を積んできました。その積み重ねが、3万件を超える個人執刀数という圧倒的な実績につながっています。

エキスパートインストラクターとは?世界に数少ない最高位資格

ICL手術には認定医制度があり、複数の資格レベルが存在します。その中で北澤医師が保有する「エキスパートインストラクター」は、ICL認定医の中でも最高位に位置する資格です。
エキスパートインストラクターとは、「これからICLを始める眼科医に対して、手術手技を直接指導できる資格」を持つ医師のことです。2024年時点で日本国内に16名しか存在しない、極めて希少な資格です。
手術を受ける立場から言えば、エキスパートインストラクターに手術してもらうことは「ICL手術の最前線にいる医師に執刀してもらう」に等しいと言えます。

5年連続ICL Ambassador Awardが示す世界的評価

北澤医師は、ICLのメーカーであるSTAAR Surgical社(スイス)から、2025年1月に5年連続でICL Ambassador Awardを受賞しています。さらに、世界的な貢献が認められた医師にのみ贈られる「Global EVO ICL Ambassador Award」も受賞しています。
このAwardは、臨床成績だけでなく、ICL普及への貢献、後進医師への教育活動なども評価されます。5年連続での受賞は、北澤医師が単に「たくさん手術している医師」ではなく、ICL手術の発展そのものに貢献してきた医師であることを示しています。
北澤医師の主な実績数値・内容
個人執刀数3万2,000件以上(2025年時点)
ICL論文掲載の臨床成績18年間で33,067件
ICL Ambassador Award受賞5年連続(2025年時点)
Global EVO ICL Ambassador Award受賞歴あり
エキスパートインストラクター日本国内に16名(2024年時点)

アイクリニック東京とは?東京駅直結のICL専門クリニック

北澤世志博医師が院長を務めるアイクリニック東京は、ICLのみに特化した専門クリニックです。2019年2月に東京駅に隣接するサピアタワー(千代田区丸の内)に開院し、その後2号院・大阪院と展開するグループへと成長しました。

アイクリニック東京の基本情報

項目内容
名称アイクリニック東京グループ
拠点サピアタワー(東京駅直結)・丸の内トラストタワー(東京)・KITTE大阪(大阪)
専門ICL(眼内コンタクトレンズ)専門クリニック
院長北澤世志博医師(ICLエキスパートインストラクター)
アクセスJR東京駅直結(サピアタワー)、東京駅から徒歩5分(丸の内院)

ICL専門クリニックならではの強み

① 「北澤医師の執刀」を確約できる希少なクリニック
世界的なエキスパートインストラクターである北澤医師に手術を依頼できるクリニックは、国内では極めて限られています。アイクリニック東京はそのひとつです。ICL手術において「この先生に執刀してほしい」という強い希望がある方には、アイクリニック東京はほぼ唯一の選択肢と言えます。
② 医療従事者・医師も多く利用するクリニック
アイクリニック東京には、医療従事者・医師が824名以上来院しているという実績があります。リスクを正確に理解しているはずの医療のプロが選ぶクリニック——これは信頼性の強力な根拠です。医師が自分の目の手術を受けるクリニックを選ぶとき、技術力と安全性の両方を厳しく評価した上で選択しているはずです。
③ ICL手術に特化した環境
一般眼科と異なり、アイクリニック東京はICL関連の検査機器や手術設備を専用で整えており、スタッフもICL手術に特化したトレーニングを受けています。「何でもできる」総合クリニックではなく、ICL手術に集中した専門性が強みです。

アイクリニック東京のICL費用・プランを徹底解説

アイクリニック東京には、執刀医のランクによって2種類のプランがあります。どちらのプランを選ぶかは、費用だけでなく「どの医師に手術してもらいたいか」という価値観にもよります。

エキスパートプランとスペシャリストプランの違い

プラン執刀医費用(両眼・乱視なし)費用(両眼・乱視あり)
エキスパートプランエキスパートインストラクター(北澤医師ら)730,000円830,000円
スペシャリストプランICL認定医一般相場と同等同左
(費用は2025〜2026年時点の目安。正確な料金は無料診察時に確認してください。)
どちらのプランも保証期間は1年間です。追加料金5万円(税込)で3年間に延長できます。

どちらのプランを選ぶべきか?

「絶対に北澤医師に執刀してほしい」という明確な希望がある場合はエキスパートプランが適しています。一方で、「信頼できる医師に手術してほしいが、特定の医師指定にはこだわらない」という場合はスペシャリストプランで十分な場合もあります。
ICL手術は高額かつ不可逆性のある医療行為です。「少し高くても安心を買う」という考え方でエキスパートプランを選ぶのは、決して過剰な選択ではありません。迷ったときは、無料診察で医師に直接相談してみることをおすすめします。

医療費控除で実質費用を抑える

アイクリニック東京のICL手術費用は、確定申告で医療費控除の対象になります。歯医者やお薬代など、その年の他の医療費と合算して申告することで、所得に応じて費用の10〜30%が還付されます。
エキスパートプランの73万円の場合、7.3万〜21.9万円が還付される可能性があります。これは決して小さくない金額です。ICLを検討している方はぜひ医療費控除の活用も一緒に検討してください。なお、ICL手術費用の医療費控除については、アイクリニック東京のスタッフも案内してくれます。

実際の口コミ・評判:北澤医師・アイクリニック東京の正直なレビュー

ここでは、実際にアイクリニック東京でICLを受けた方の声をご紹介します。ポジティブな声もネガティブな声も、公平にお伝えします。

良かった点(ポジティブな口コミ)

「手術中、先生は常に声をかけてくれました。今何をしているのかが分かりとても安心します。痛みはないですが目を圧迫する感覚はあります。翌日には視力が改善されているのを実感しました。」
— アイクリニック東京 口コミより
ICL手術は局所麻酔(点眼麻酔)で行うため、患者は意識を保ったまま手術を受けます。その状態で医師が声かけを続けてくれることは、緊張した患者にとって非常に心強いことです。
「北澤先生の物腰が柔らかくて話しやすかった。手術前の緊張が和らぎました。手術はあっという間で、翌日から見え方が劇的に変わって感動しました。」
— 各種レビューサイトより
「強度の近視で朝起きたらすぐにメガネをかけていた生活から、裸眼で景色がくっきり見えるのを実感して嬉しいです。天気の良い日など最高です。大袈裟ではなく本当に世界が変わりました。」
— アイクリニック東京 口コミより
口コミで共通して高く評価されているのは、「手術結果の満足度」と「北澤医師の丁寧なコミュニケーション」です。「物腰が柔らかくて話しやすかった」「安心できた」という声が多く、医師として患者と向き合う姿勢が評価されています。

気になった点(ネガティブな口コミ)

「予約した時間に行ったのに、検査開始まで30分待たされた。混んでいるのは仕方ないが、時間の見通しをもう少し教えてほしい。」
— 各種レビューサイトより
「流れ作業的な印象を受けた。ビジネスライクで回転率重視という感じ。手術結果は満足しているが、クリニック全体の雰囲気はもう少し改善してほしい。」
— 各種レビューサイトより
ネガティブな口コミで最も多いのは「待ち時間」「ビジネスライクな雰囲気」です。これはある意味、北澤医師という「スター医師」に患者が集中することの裏返しとも言えます。北澤医師が一人ひとりのレンズ決定や確認を丁寧に行っているため、結果的に待ち時間が長くなる側面があります。
重要なのは、「手術の結果」に関するネガティブな口コミが極めて少ないという点です。待ち時間や雰囲気への不満はあっても、手術の品質そのものへの批判は少ない——これはアイクリニック東京の技術力が高いことを示しています。

医療従事者が選ぶクリニック:信頼の根拠を深掘りする

先述しましたが、アイクリニック東京には医療従事者・医師が824名以上来院しているという実績があります。この数字が持つ意味をもう少し掘り下げてみましょう。
医師や看護師は、手術のリスクと合併症について専門的な知識を持っています。「白内障になる可能性がある」「眼圧が上がるリスクがある」「ハローグレアが残る可能性がある」——こうしたリスクを全て理解した上で、それでもICLを選び、そしてアイクリニック東京を選んでいるということです。
「リスクを知るプロが選ぶクリニック」という事実は、マーケティングによる宣伝文句よりもはるかに強い信頼の根拠になります。

筆者(しなちく)が先進会眼科を選んだ理由と、アイクリニック東京との比較

私(しなちく)は2020年に先進会眼科でICL手術を受けました。術前視力は0.07(-5D)で、円錐角膜(角膜の形状が特殊な疾患)のためレーシックを断られ、ICLを選択しました。手術後は視力1.0まで回復し、2026年現在も何の不自由もなく生活しています。
なぜアイクリニック東京(北澤医師)ではなく先進会眼科を選んだのか——その理由を正直にお伝えします。
私が先進会眼科を選んだ理由
まず、当時の決め手は「患者の22.5%が医師・看護師などの医療従事者」というデータでした。医療のプロが選ぶクリニックという点が、不安を持っていた私の背中を押しました。また、先進会眼科は東京・名古屋・大阪・福岡と複数拠点があり、術後の定期検診に通いやすいと感じたことも理由のひとつです。
アイクリニック東京をおすすめしたい方
一方で、アイクリニック東京(北澤医師)は「北澤医師に手術してほしい」という明確な希望がある方には最高の選択肢です。個人執刀数3万2,000件以上・5年連続ICL Ambassador Award受賞という実績は、ICL手術の世界でも際立っています。「症例数が最も多い医師に手術してほしい」という方には、アイクリニック東京のエキスパートプランが最もふさわしい選択肢と言えるでしょう。
ただし、先進会眼科もアイクリニック東京も、どちらも「まず無料診察を受けてみる」という最初の一歩のハードルは同じです。費用ゼロ・手術決定義務なしで、あなたの目がICLに向いているかどうかを確認できます。
なお、先進会眼科については、筆者(しなちく)からのお友達紹介を使うと手術代が3万円安くなる特典があります。詳しくは記事末尾をご覧ください。

ICL手術を不安に思っている方へ:よくある疑問に答えます

ICL手術の最大のハードルは「目の中に何かを入れる」という心理的な不安ではないでしょうか。私もそうでした。実際に手術を受けた立場から、よくある疑問にお答えします。
Q: 手術中に痛みはありますか?
A: 点眼麻酔(目薬の麻酔)で行うため、痛みはほぼありません。圧迫感・まぶしい光・水の感触などはありますが、「痛い」という感覚はなかったです。両眼で10〜20分程度で終わります。
Q: 手術に失敗したらどうなりますか?
A: ICLは取り外し可能なレンズです。万が一何らかの問題が生じた場合、レンズを取り出すことができます。これはレーシック(角膜を削る不可逆的な手術)と大きく異なる点です。
Q: 老眼になったらどうなりますか?
A: 遠近両用ICL(EVO+)への交換が可能です。また、通常の老眼鏡を使用することもできます。ICLが老眼を「作る」わけではなく、年齢とともに自然に老眼になっていきます。
Q: 手術を受けるタイミングはいつがいいですか?
A: 近視の度数が安定している成人(20歳以上)であれば、早ければ早いほど「裸眼で過ごせる時間」が長くなります。コンタクトレンズを使い続けるコスト(生涯で200〜300万円)を考えると、早期の決断が経済的にも合理的です。
Q: 適応検査だけ受けて手術しなくてもいいですか?
A: もちろんです。適応検査は無料で、受けたからといって手術の義務は一切ありません。「まず自分の目がICLに向いているかどうか確認するだけ」という気軽な気持ちで行ってOKです。

まとめ:北澤ICL・アイクリニック東京を検討している方へ

北澤世志博医師は、累計3万2,000件以上の個人執刀数とICLエキスパートインストラクター資格を持つ、ICL手術の世界的権威です。アイクリニック東京は、そんな北澤医師に手術を依頼できる希少なクリニックです。
改めてポイントをまとめます。
北澤医師・アイクリニック東京を選ぶ理由
  • 個人執刀数3万2,000件以上(国内・世界トップクラス)
  • ICLエキスパートインストラクター資格(日本国内16名のみ)
  • 5年連続ICL Ambassador Award受賞
  • 医師・医療従事者が824名以上来院という信頼の実績
  • ICL専門クリニックとしての特化した環境
気になるポイント
  • エキスパートプランの費用は73〜83万円(両眼)と高め
  • 待ち時間が長くなることがある(人気の裏返し)
  • 医療費控除を活用すれば実質費用は抑えられる
「北澤医師に手術してほしい」という気持ちがある方は、まずは無料診察を受けてみることをおすすめします。「まず診てもらうだけ」なら費用ゼロ、手術を決める義務もありません。一歩踏み出してみてください。

ICL手術するなら先進会眼科

実際に2020年に手術を受けた筆者(しなちく)が自信を持っておすすめするクリニックです。
ICL手術費用は医療費控除の対象となります。歯医者やお薬代など、その年の他の医療費と合算して確定申告すると、所得に応じて費用の10〜30%が還付されます。
さらに、筆者(しなちく)からのお友達紹介を利用すると、手術代が3万円安くなります。紹介の際に個人情報(氏名等)をお伝えいただく必要があるため、信頼いただける方のみご活用ください。

ICLクリニックおすすめ3選

① 先進会眼科

医療従事者の利用率が高く、筆者しなちくが実際に2020年に手術を受けたクリニックです。東京・名古屋・大阪・福岡の主要都市に拠点を展開。

② 品川近視クリニック

国内最大級の症例数を誇る視力矯正専門クリニックです。全国展開しており、ICL・レーシックどちらにも対応しています。

③ アイクリニック東京

東京エリアに特化したICL専門クリニックです。北澤世志博医師をはじめ、高い実績を持つ医師による手術が受けられます。