永久コンタクトレンズ(ICL)の値段はいくら?相場・メリット・実事体験を徹底解説
この記事を読むと分かること
- 「永久コンタクトレンズ」と呼ばれるICLの値段・費用相場が分かる
- コンタクトレンズと比較したときのICLのコストパフォーマンスが分かる
- 2020年に実際にICL手術を受けた筆者の体験・感想が分かる
「永久コンタクトレンズ」とは何か?ICLについて正しく理解しよう
「永久コンタクトレンズ」という言葉を聞いたことはありますか?これは医学的な正式名称ではなく、ICL(Implantable Contact Lens:眼内コンタクトレンズ)の通称です。
目の中に小さなレンズを埋め込む視力矯正手術で、一度手術を受ければ日常的なコンタクトレンズの着け外しや、ケア用品の補充が不要になることから、「永久に使えるコンタクト」として広まった呼び名です。
ICLと通常のコンタクトレンズを比較すると、以下のような違いがあります。
- 通常のコンタクトレンズ:毎日または定期的に交換が必要。毎月費用がかかる
- ICL(永久コンタクト):眼内に埋め込み、通常は交換不要。費用は初期投資のみ
「永久コンタクトの値段を知りたい」と検索している方は、まさにこのICL手術の費用について知りたいのだと思います。この記事では、その値段・相場から、実際に受けた筆者の体験談まで、詳しく解説していきます。
永久コンタクトレンズ(ICL)の値段・費用相場
両眼での費用目安
ICL手術の費用は、クリニックや地域によって異なりますが、両眼で50〜80万円程度が相場です。乱視の有無によっても金額が変わります。
乱視なしの場合(両眼): 50〜65万円程度
乱視ありの場合(両眼): 60〜80万円程度
主要クリニックの参考価格(両眼・税込)を比較すると、品川近視クリニックは427,000円〜、アイクリニック東京グループは580,000円〜、先進会眼科は650,000円程度とクリニックによって差があります。
ただし、「安ければ良い」というわけではありません。術後の保証内容や検診の充実度なども含めた「総合的なコスト」を考えることが重要です。
費用に含まれるもの・含まれないもの
「永久コンタクトの値段」と一口に言っても、含まれる費用の範囲がクリニックによって異なります。
多くの場合に含まれるもの:
- ICLレンズ代(両眼分)
- 手術費用
- 術後の定期検診(一定期間)
クリニックによって別途かかる場合があるもの:
- 術前の適応検査費用(無料のクリニックも多い)
- 術前の処方薬代
- 術後の追加検診費用(定期検診の期間を超えた場合)
- 乱視用レンズへの変更費(一部クリニック)
手術の予約前に、「総額でいくらかかるか」を必ずクリニックに確認することをおすすめします。
永久コンタクト(ICL)の値段は高い?コンタクトレンズと比較
「50〜80万円は高い」と感じる方も多いと思います。しかし、長期的な視点で見ると、実は普通のコンタクトレンズを使い続ける方が高くなることがあります。
コンタクトレンズの年間費用
1日使い捨てコンタクトレンズの場合、両眼で月5,000〜8,000円程度かかります。年間換算すると6〜10万円です。
これにケア用品(ワンデーでなければ)、眼科での定期検診費、目のトラブル時の治療費なども加算されます。
何年でICLの方が安くなる?
コンタクトレンズの年間費用を月6,000円(年72,000円)として試算すると:
- ICL手術費用65万円 ÷ 年間7.2万円 ≒ 約9年
つまり、9年間でICLの初期投資をコンタクト費用で回収できる計算です。その後は費用がほぼかかりません。
20代でICLを受けた場合、30代・40代・50代の20〜30年にわたって裸眼生活を送れます。長期的に見れば、永久コンタクト(ICL)の方が大幅に経済的といえます。
医療費控除でさらに安くなる
ICL手術費用は、確定申告で医療費控除の対象になります。歯医者やお薬代など、その年の他の医療費と合算して申告することで、所得に応じて費用の10〜30%が還付されます。
例えば、ICL手術費用が65万円で所得税率20%の場合、約13万円が還付される計算になります。医療費控除をしっかり活用することで、実質的な負担額をさらに抑えられます。
筆者も手術後に確定申告を行い、医療費控除を活用しました。他の医療費(歯医者・薬代)と合わせた還付額は想定以上で、「やっておいて本当に良かった」と実感しています。
永久コンタクト(ICL)の値段以上の価値:生活の変化
値段の話をする前に、「何を得られるか」も重要です。ICLを受けた方の多くが感じる生活の変化をご紹介します。
毎朝・毎夜の解放感
コンタクトレンズを使っている方は毎朝の装着と毎晩の外しが日課になっています。ICL後はその作業がすべてなくなります。「朝起きてすぐに見える」「夜疲れていてもそのまま眠れる」という解放感は、体験した人にしか分からない快適さです。
コンタクトのトラブルからの解放
目の乾燥、花粉の季節のかゆみ、海水浴やスポーツ中の外れる心配……コンタクトレンズには様々なトラブルが付きまといます。ICLではこれらのトラブルが一切なくなります。
旅行・出張が格段に楽になる
コンタクトレンズのケア用品、予備のレンズ、眼鏡……旅行時の荷物がかなり減ります。短期出張でも「コンタクトを忘れた」という事態が起きなくなります。
緊急時・災害時の安心
大きな地震などの緊急時、暗闇の中でコンタクトを探す必要がなくなります。裸眼で行動できることは、緊急時の大きな安心につながります。
実際の口コミ:永久コンタクト(ICL)を受けた方の声
実際に手術を受けた方の声をご紹介します。
「コンタクト代が月に7,000円かかっていたのが完全にゼロに。10年もたてば元取れる計算なので、むしろお得な投資だったと思っています。」
— Yahoo!知恵袋より
「視力0.01から術後1.5になりました。手術前は值段が高くて迷っていましたが、受けて本当に良かったです。コンタクトのわずらわしさから完全に解放されました。」
— ICLアンケートサイトより
一方で、以下のような声もあります。
「50万以上かかったので正直高いと思いました。でも5年経った今、あのときの決断は間違いなかったと思っています。毎日の生活の質が段違いです。」
— note記事より
「夜間にハロー・グレアが少し気になりますが、だんだん慣れてきました。視力自体はとても良くなったので満足しています。」
— Yahoo!知恵袋より
筆者の立場からコメントすると、確かに初期費用の高さは覚悟が必要です。ただし、長期的な目線で見れば経済的にも合理的な選択です。何より「毎日の生活が楽になる」という体験は、金銭的な価値以上のものがあると感じています。
筆者(しなちく)が永久コンタクト(ICL)を受けた体験談
私は2020年に先進会眼科でICL手術を受けました。実は元々レーシックを検討していたのですが、円錐角膜という角膜の形状が特殊な状態だったためレーシックは受けられず、ICLを勧められました。
術前の視力は0.07(-5D)でしたが、手術後は1.0まで回復。2026年現在も何の不自由もなく快適に過ごしています。
先進会眼科を選んだ決め手は、医療従事者の利用率が高いという点でした。リスクを正確に把握しているはずの医師や看護師が自分自身の手術先として選ぶクリニックというのは、何よりの信頼性の証だと感じました。
費用については、確かに安い買い物ではありませんでした。しかし、術後の医療費控除申請と、毎月のコンタクト代がゼロになったことで、数年後には確実に「元が取れる」と実感しています。
お友達紹介制度を活用すれば手術代が3万円割引になります。先進会眼科での手術を検討されている方は、下記フォームからご連絡ください。
永久コンタクト(ICL)の値段に関するよくある質問
Q. 永久コンタクトレンズ(ICL)は本当に永久に使えるの?
A. ICLは基本的に取り外し不要で半永久的に使用できます。ただし、白内障が進行した場合や加齢による目の変化があった場合には取り出すことが可能です。「永久」とは「メンテナンス不要」という意味で、完全に永久というわけではありませんが、多くの方が数十年にわたって問題なく生活しています。
Q. 保険は適用されますか?
A. 視力矯正目的のICL手術は公的医療保険の適用外(自由診療)となります。ただし、医療費控除の対象になるため、確定申告で一部の費用が還付されます。
Q. 手術後にコンタクトレンズは使えますか?
A. ICL手術後もコンタクトレンズの使用は可能です。ただし、手術で視力が改善されるため、ほとんどの方がコンタクト不要になります。
Q. 永久コンタクトに向いていない人はいますか?
A. 20歳未満の方、目に特定の疾患がある方、角膜や眼球の形状がICLに適さない方は手術を受けられない場合があります。適応検査(無料)で判定されます。
Q. 手術後にまた視力が下がることはありますか?
A. ICL自体は近視を再発させませんが、加齢による自然な変化で視力が変わることはあります。その場合もレンズの交換や度数の調整が可能です。
永久コンタクト(ICL)の費用を安く抑えるポイント
値段について把握した上で、少しでも費用を抑える方法もご紹介します。
友達紹介制度の活用(先進会眼科:3万円割引)
筆者経由でお申し込みの方は、先進会眼科の手術代が3万円割引になります。
医療費控除の確定申告
手術を受けた翌年の確定申告で、手術費用の10〜30%が還付されます。忘れずに申告しましょう。
適応検査を先に受けて情報収集
複数のクリニックで無料の適応検査を受けることで、各クリニックの料金・保証・雰囲気を比較できます。費用だけでなく総合的に判断することが大切です。
まとめ:永久コンタクト(ICL)の値段は高い投資か、賢い選択か
永久コンタクトレンズ(ICL)の値段は両眼で50〜80万円が相場ですが、以下の点を踏まえると、長期的には合理的な選択です。
- 約9年でコンタクト費用と同等になる(その後は費用不要)
- 医療費控除で10〜30%が還付される
- 友達紹介制度などで実質費用をさらに削減できる
- 毎日のコンタクトのわずらわしさから完全解放
「高い」という先入観を持つ前に、まずは無料の適応検査で自分の目の状態を確認することをおすすめします。適応検査はリスクゼロで、クリニックの雰囲気や医師との相性も確認できます。
ICL手術するなら先進会眼科
2020年、私(しなちく)は先進会眼科でICL手術を受けました。円錐角膜のためレーシックを受けられなかった私でも、ICLなら適応できたのです。術前視力0.07(-5D)から術後1.0へ。2026年現在も快適な裸眼生活を続けています。
先進会眼科を選んだ理由は医療従事者の利用率の高さ。リスクを理解しているプロが選ぶクリニックだからこそ、安心して任せられました。
まずは無料診察だけでも、ぜひ行ってみてください。
ICLクリニックおすすめ3選
先進会眼科(筆者が実際に手術を受けたクリニック)
医療従事者の利用率が高く、筆者自身が2020年に手術を受けたクリニックです。東京・名古屋・大阪・福岡に展開しており、友達紹介制度(3万円割引)も利用できます。
品川近視クリニック(国内最大級の症例数)
全国展開で症例数が国内最大級。豊富な実績と手厚いアフターケアが特徴です。
アイクリニック東京(東京エリア特化)
東京エリアに特化した専門クリニックです。ICL専門の医師が在籍しており、丁寧なカウンセリングが好評です。
ICLとコンタクトレンズ。どちらが本当にお得なのでしょうか?初期費用だけで判断すると、ICLは両目で60~70万円。一方、コンタクトレンズは毎月の費用が必要です。でも、人生で見ると、その選択は大きな分岐点になるかもしれません。この記事では、生涯にわたるコスト比較、見え方の質、快適さ、そして実際の利用者の声を徹底検証します。
ICLとコンタクトレンズの生涯費用比較:想像以上の差がある
ICLと通常のコンタクトレンズ。多くの人が初期費用の高さだけでICLを敬遠しがちですが、生涯にわたるコストを計算してみると、その判断は大きく変わる可能性があります本記事では、実際の数字に基づいてICLとコンタクトレンズの経済性を徹底比較し、長期的な視点から最適な選択をするためのヒントをお伝えします。
コンタクトレンズとICLの費用比較:初期投資と生涯コスト
コンタクトレンズの生涯費用
現在、日本でコンタクトレンズを使用している人は数百万人いるとされています。多くの人が「今月も費用がかかる…」と感じながら使用していますが、生涯でどのくらいの額を費やすのか、意識している人は意外と少ないのではないでしょうか。
コンタクトレンズの主な費用内訳:
1日使い捨てタイプのコンタクトレンズで試算すると、月額およそ6,000円、年間では72,000円程度が必要です。これはあくまで基本的なコンタクト代金のみの計算です。
加えて以下の費用が上乗せされます:
- ケア用品費:洗浄液・保存液・タンパク除去剤など、毎月1,000~2,000円
- 定期検査費:3~6ヶ月ごとに1回2,000~5,000円
- 眼鏡の購入費:コンタクト装着不可の日用、数年ごとに20,000~50,000円
- トラブル時の治療費:ドライアイ、結膜炎、角膜炎など、都度5,000~10,000円
20年間、30年間での累計費用:
保守的に計算しても:
- 10年間:約72万円(コンタクト代のみ)+ ケア用品・検査費・眼鏡で追加30~50万円 = 約100~120万円
- 20年間:約144万円(コンタクト代のみ)+ 各種費用で追加60~100万円 = 約200~240万円
- 30年間:約216万円(コンタクト代のみ)+ 各種費用で追加100~150万円 = 約300~350万円
30年間、毎日コンタクトレンズを装着すると、合計で約300万円以上の費用がかかる可能性があります。これは決して安い買い物ではありません。
ICL手術の費用構造
ICL(眼内コンタクトレンズ)は、目の中に永続的なレンズを挿入する視力矯正手術です。一度手術を受けると、生涯にわたってその恩恵を受けられます。
ICL手術の費用:
- 両眼の基本手術費:約60~72万円
- 術後検査費:初年度は1回程度、その後は半年~1年ごと(無料~数千円)
- 追加費用:基本的に不要。レンズの交換費用なし
大手クリニックの料金例:
- 品川近視クリニック:427,000円~
- アイクリニック東京:580,000円~
- 先進会眼科:約650,000円(当ブログの筆者の手術クリニック)
重要なのは、一度支払えば基本的に追加費用がほぼ不要という点です。コンタクトレンズのように毎月の費用が発生しません。
経済性の分岐点:何年でコンタクト代金と同じになる?
コンタクトレンズとICLの費用が同じになるのは、いつでしょうか?
計算式:
- ICL手術費用:70万円
- コンタクト代+各種費用:月額約8,000円(コンタクト6,000円 + ケア用品・検査費平均2,000円)
70万円 ÷ 8,000円 = 約87ヶ月 = 7年3ヶ月
つまり、7年3ヶ月でICLの初期投資をコンタクト代で回収してしまうのです。その後は、ICLにかかるのは年1~2回の定期検査費のみ(無料のクリニックも多い)で、事実上コストがかかりません。
人生で見た場合の費用差
20代でICLを受けた場合、60歳までの40年間の視力矯正費用を比較すると:
- コンタクトレンズ使用:約240~300万円
- ICL手術:70万円 + 検査費15万円程度 = 約85万円
その差は200万円以上です。ICLを早期に受けるほど、その経済効果は大きくなります。
医療費控除で実質費用をさらに削減可能
ICL手術には、医療費控除が適用される点も見落とせません。
医療費控除の要件:
- 1年間(1月~12月)の医療費が10万円を超えた場合
- ICL手術費用はその医療費に含まれる
- 還付額は、支払った医療費に対して約10~30%
具体例:
70万円のICL手術を受けた場合、医療費控除により:
- 還付額:7万円~21万円
- 実質負担額:49万円~63万円
つまり、税務申告により、実際の負担がさらに軽くなる可能性があります。
ICLとコンタクトレンズの見え方の質の違い
経済性と並んで重要なのが、「実際の見え方」です。
コンタクトレンズの見え方の課題
ドライアイと乾燥感
コンタクトレンズは、目の表面に直接密着するため、目の水分を吸収します。特に、エアコンが効いた室内や、スマートフォン使用時には、ドライアイが悪化しやすいです。
夜間の視認性の低下
夜間運転時に、街灯や対向車のヘッドライトが滲んで見える(グレア・ハロー現象)が発生することがあります。コンタクトレンズの球面収差によるものです。
定期的なレンズ交換
1日使い捨てであっても、毎日新しいレンズに交換する必要があり、手間と費用がかかります。
レンズのずれ・脱落リスク
スポーツをしている時や、いざという時にコンタクトが外れるリスクがあります。
ICLの見え方の特徴
クリアで自然な視界
ICLのレンズは目の内部に固定されるため、位置がずれることなく、常に最適な光学性能を発揮します。多くのユーザーが「ハイビジョンのような鮮明さ」「立体感が増した」と報告しています。
ドライアイの心配がない
レンズが目の表面にないため、目の乾燥が生じません。アレルギーやドライアイに悩んでいた人が、ICL後に快適さを実感することが多いです。
安定した視力の維持
ICLは術後、視力が低下しにくく(近視戻りがほとんどない)、何十年経っても安定した見え方を維持します。一方、レーシックは時間経過で若干の近視戻りが生じることが知られています。
実際のユーザー体験
格ゲーマーによる口コミでは、「視力が0.01から1.4に回復し、ゲームプレイに支障がない」という報告があります。
ICLとコンタクトレンズのメリット・デメリット徹底比較表
【費用面】
| 項目 | ICL | コンタクトレンズ |
|---|---|---|
| 初期費用 | 約70万円 | 数千円(数ヶ月分) |
| 月額費用 | 0円(検査のみ) | 約8,000円 |
| 10年間総額 | 約85万円 | 約100~120万円 |
| 30年間総額 | 約100~120万円 | 約300~350万円 |
| 医療費控除 | あり(10~30%還付) | なし |
【快適さ・利便性】
| 項目 | ICL | コンタクトレンズ |
|---|---|---|
| 毎日の手間 | なし | あり(装着・外す) |
| ドライアイリスク | ほぼなし | 高い |
| 異物感 | なし(慣れたら感じない) | あり |
| スポーツ適性 | 最適 | 外れるリスク |
| 旅行・出張 | 煩わしさなし | 用品の携帯が必要 |
| 災害時の対応 | 裸眼で対応可 | コンタクト装着が困難 |
【視力の質】
| 項目 | ICL | コンタクトレンズ |
|---|---|---|
| 見え方の鮮明さ | 非常に良好 | 良好 |
| 夜間視認性 | 良好 | グレア・ハロー現象 |
| 立体感 | 高い | 標準 |
| 視力の安定性 | 非常に安定(20年以上) | 毎日のばらつき |
| 近視戻り | ほぼなし | なし(ただしコンタクト頼り) |
【リスク・制約】
| 項目 | ICL | コンタクトレンズ |
|---|---|---|
| 手術リスク | 低い(適応検査で判定) | なし |
| 老眼対応 | 遠近両用ICLへの交換可 | 遠近両用コンタクト有 |
| 取り外し | 可能(生涯保証) | 毎日必須 |
| 適応年齢 | 20歳以上 | 年齢制限なし |
実際の利用者の声:ICLとコンタクトレンズ比較
ICL手術を受けて良かった(ポジティブ意見)
声1:「朝の支度がもの凄く楽になった」
約10年間、毎日コンタクトレンズを装着していた30代女性。ICL手術後、毎朝5分短縮できたという実感があり、その時間を有効活用できるようになったと言っています。
声2:「裸眼で目覚める気持ちよさ」
20代男性スポーツ選手。ICL前はコンタクトの脱落を心配していたが、手術後はその不安が完全になくなり、パフォーマンスに集中できるようになったと報告。
声3:「ドライアイが改善された」
40代女性。長年ドライアイに悩んでいたが、ICL後は症状が大幅に軽減。目薬の使用頻度も激減し、生活の質が向上したと実感。
声4:「視力0.01から1.4への改善」
強度近視の格ゲーマーによる口コミ。ICLにより視力が劇的に改善され、ゲームのパフォーマンスが向上。満足度非常に高い。
ICL手術に対する懸念(ネガティブ意見)
懸念1:「初期費用が高い」
確かに初期投資は高いですが、前述の通り7年で回収可能。生涯で見れば最も経済的な選択肢です。
懸念2:「手術後に老眼になったらどうする」
老眼が生じた場合は、遠近両用のICLへの交換が可能です。また、通常の老眼鏡でも対応可能。交換手術の費用は30~40万円程度。
懸念3:「異物感や違和感がないか不安」
ICLは目の内部のレンズで、表面的な違和感はなし。むしろコンタクトレンズの異物感や乾燥から解放されます。
懸念4:「手術で失明するのでは」
ICLの安全性は高く、失明リスクはほぼゼロに近いです。むしろ眼科専門医が適応検査で慎重に判定するため、不適応者は手術を受けません。
ICL手術が向いている人・向いていない人
ICLをお勧めする人
✅ 強度の近視や乱視がある人(度数が強いほど効果的)
✅ コンタクトレンズのドライアイに悩んでいる人
✅ 毎日の手間を減らしたい人
✅ スポーツやアクティビティをよくする人
✅ 長期的な経済性を重視する人
✅ 視力の安定性を求める人
✅ 円錐角膜など、レーシック不可の人
ICLが向いていない人
❌ 20歳未満の人(成長途中)
❌ 目の病気がある人(医師に相談が必須)
❌ どうしても手術に対して強い恐怖がある人
❌ 現在、コンタクトレンズで十分満足している人
❌ 極度の低度数近視(-1D未満)の人
先進会眼科でのICL手術体験談:筆者の実例
ここで、ブログの筆者「しなちく」の実体験をお話しします。
手術年:2020年
受診クリニック:先進会眼科
手術前の状況:円錐角膜のためレーシック不可。ICLに適合していたためICLを選択
術前視力:0.07 (-5D)
術後視力:1.0
現在の状況:2026年時点も何の不自由もなく快適に過ごしており、視力は安定しています
手術を受けた当初は、「目の中に何かを入れる」という不安がありました。しかし、適応検査で丁寧に説明を受け、医療従事者が多く利用するクリニックという信頼感があり、決断しました。
手術当日は緊張していましたが、手術自体は短時間で終了。翌日から視界が劇的にクリアになり、その快適さに驚きました。コンタクトレンズの装着・外し、ケア用品の購入、ドライアイの不安…そうした日々の煩わしさから、完全に解放されたのです。
現在、6年後の今も、何の問題もなく、むしろ生活の質が向上したと実感しています。強度近視で、コンタクトレンズに頼るしかないと思っていた私にとって、ICLは人生を変える決断でした。
先進会眼科を選んだ理由
先進会眼科を選んだのは、医療従事者の利用率が高いというデータが決め手でした。医療の専門家である医者や看護師が自分たちの眼科医療を信頼しているという事実は、何よりの証です。リスクを理解しているプロが選ぶクリニックだからこそ、安心して任せられると判断しました。
ICL手術前に確認すべき適応検査の重要性
ICL手術を受ける前に、必ず適応検査が行われます。この検査は、あなたの目がICL手術に適しているかどうかを判定する重要なステップです。
適応検査で確認される項目:
- 角膜の厚さ
- 前房深度(レンズを挿入する空間)
- 眼球の大きさ
- 視力と屈折度数
- 目の健康状態(白内障、緑内障、網膜疾患の有無)
- 涙液の量と質(ドライアイチェック)
これらの検査により、手術のリスクを最小化し、最適なレンズサイズを選定します。不適応と判定された人に対しては、医師は手術を勧めません。つまり、適応検査を通した人は、安全に手術を受けられる見込みがあるということです。
適応検査は無料のクリニックが多いため、まずは気軽に検査を受けることをお勧めします。
まとめ:ICLとコンタクトレンズ、本当にお得なのはどっち?
経済性:圧倒的にICL
- 初期費用は高いが、7年で回収可能
- 30年間で200万円以上の差が生まれる
- 医療費控除で実質費用をさらに削減可能
快適さ:ICLの勝利
- 毎日の装着・外しの手間がない
- ドライアイ、異物感から完全に解放される
- スポーツやアクティビティが快適
視力の質:ICLが優位
- 見え方が鮮明で立体感が高い
- 夜間のグレア・ハロー現象がない
- 20年以上、安定した視力を維持
向いている人・向いていない人
ICLは決して万能な選択肢ではありません。ただし、強度の近視やドライアイで悩んでいる人、長期的な経済性を重視する人にとっては、ほぼ一筋の選択肢といえます。
最後に:適応検査を受けてみる価値
コンタクトレンズを使い続けるか、ICL手術を受けるか、迷っているなら、まずは適応検査を受けることをお勧めします。検査は無料で、あなたの目がICL適応かどうかが明確になります。
医療従事者たちが選ぶ先進会眼科での無料診察で、プロの意見を聞いてみてはいかがでしょうか。
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