河北麻友子のICL手術体験記|受診病院・視力の変化・術後の感動を彼女の言葉で解説

この記事を読むと分かること
  • 河北麻友子がICL手術を受けた病院・担当医師・術前視力(0.06)の詳細
  • 「世界が変わりました」と語った術後の感動と生活の変化3選
  • ICL手術を検討中の方が知るべきメリット・デメリット・費用・医療費控除

河北麻友子がICL手術を受けた!「世界が変わりました」の真相

モデル・タレントとして活躍する河北麻友子さんが、2021年1月にICL(眼内コンタクトレンズ)手術を受けたことが話題になりました。
河北さんは手術後、次のように語っています。
「世界が変わりました。朝起きた瞬間から(裸眼で)目が見える」
— 河北麻友子(ICL治療アンバサダー就任発表会より、2021年4月)
子どもの頃からずっと近視に悩み、ICL手術前の視力は0.06。乱視やドライアイもひどく、モデル仕事中に涙を流すシーンでコンタクトが外れてしまったり、カンペを読もうと目を細めると表情が険しくなったりといった苦労が経年の悩みだったといいます。
ICL手術を検討している方にとって、著名人の実体験は大きな参考になりますよね。この記事では河北麻友子さんの体験を入口に、ICL手術の全貌を正直にお伝えします。

河北麻友子がICLを受けた病院と担当医師

河北麻友子さんがICL手術を受けたのは、山王病院アイセンター(医療財団法人順和会 山王病院)です。担当したのはアイセンターセンター長の清水公也先生で、綺麗な女子医科大学名誉教授として知られる日本ICL手術のパイオニア的存在です。
清水先生は2007年からICL手術を手がけており、日本のICL研究会にも深く関わってきた医師です。河北さんがこの病院を選んだことからも、ICL手術においていかに「執刀医の専門性」が重要かが分かります。
なお、山王病院アイセンターは今も診療を続けており、ICL手術の実績豊富なクリニックの一つです。

河北麻友子がICLを決断した3つの理由

河北さんがICL手術を選んだ主な理由は以下の3点です。

角膜を削らない手術方法

レーシックのように角膜をレーザーで削り改造する手術と違い、ICLは眼の中に小さなコンタクトレンズを挿入する手術です。角膜をほぼ傷つけないため、将来的な眼の健康への影響が少ないとされています。
「目の大切な組織を削らずに済む」という点が、河北さんにとって大きな安心材料になったといいます。

可逆性(取り出せる)

万が一の場合、ICLレンズは原則として取り出すことが可能です。「手術したら取り返しがつかない」という不安が大きかった河北さんにとって、この可逆性は決断の後押しになりました。

手術時間の短さと日帰り入院不要

ICL手術の所要時間は片眼20分程度。入院も不要で、河北さんの言葉を借りれば「朝病院に行って午後には帰宅できた」という手軽さがありました。多忙な芸能活動の合間に受けられる日帰り手術という点も、大きな魅力でした。

河北麻友子がICL後に感じた変化ベスト3

河北さんはICL後の変化を以下のようにランキング形式で発表しました。

第3位:「仕事に集中できる」

コンタクトが外れる心配がなくなり、泣くシーンでも集中して演技できるようになりました。カンペを読む際に目を細める必要がなくなったため、表情が柔らかくなったとも語っています。

第2位:「出かける準備が早い」

毎朝のコンタクト装着ルーティンがなくなり、外出準備が格段に速くなりました。メイクやコーディネートに集中できる時間が増え、忙しい朝のストレスが減ったそうです。

第1位:「翌朝すぐに見える!」

「(裸眼で)見える感動は、夢が叶ったようです」
— 河北麻友子(WEBザテレビジョンより)
朝目を覚ました瞬間から、裸眼で世界がクリアに見える。これがICLを受けた多くの人が共通して語る「一番の感動」です。
視力が0.06という強度近視だった河北さんが、翌朝から裸眼でくっきり見えるようになった感動は、「夢が叶ったよう」という言葉に凝縮されています。

ICL手術とは?仕組みとレーシックとの違い

河北麻友子さんが受けたICLとはどんな手術か、改めて解説します。
ICL(Implantable Collamer Lens)とは、眼の中にコンタクトレンズを埋め込むことで視力を矯正する手術です。虹彩(瞳孔の周り)と水晶体の間にレンズを挿入します。
比較項目ICLレーシック
手術方法眼の中にレンズを挿入角膜をレーザーで削る
可逆性○(レンズを取り出せる)×(角膜を削るため不可逆)
費用両眼60〜80万円程度両眼20〜40万円程度
ドライアイのリスク低い比較的高い
強度近視への対応△(強度近視は適応外のことも)
ICLはレーシックより費用が高い反面、「角膜を傷つけない」「強度近視にも対応できる」「可逆性がある」という点が大きな特徴です。

ICL手術のメリット:芸能人が選ぶ本当の理由

高い視力回復率

ICL手術後に裸眼視力1.0以上を達成する方が多く、中には1.5〜2.0まで回復するケースもあります。視力0.06だった河北さんが「世界が変わりました」と語ったのも、この劇的な視力回復が背景にあります。

コンタクトレンズの煩わしさからの完全解放

毎日のコンタクト着け外し、ケア用品の管理、旅先への携帯——これらが全部なくなります。さらに、コンタクト使用で起きていたドライアイや充血が改善されるケースも多くあります。

「将来の選択肢」が残る

ICLは原則としてレンズを取り出すことができます。将来白内障手術が必要になった場合も、ICLを取り出してから白内障手術を行うことが可能です。「一生に一度の不可逆な手術」ではなく、「将来に選択肢を残す手術」という安心感があります。

ICL手術のデメリット・リスク:公平にお伝えします

費用が高い

両眼で60〜80万円程度と、レーシック(20〜40万円程度)に比べて費用が高いのは事実です。ただし、後述の医療費控除を活用することで実質費用を抑えられます。

感染症・炎症のリスク

発生率は0.02%程度と非常に低いですが、目の中を切開する手術である以上ゼロではありません。適切なクリニックで手術を受け、術後のケアを守ることが重要です。

ハロー・グレア現象

夜間に光が輪のように見えたり、光がまぶしく感じたりすることがあります。最新のICLレンズは改良されていますが完全ゼロではなく、多くの場合は慣れとともに改善されます。

術後の眼精疲労(特に強度近視の方)

元の視力が非常に低かった方は、術後に急激に視力が変化することで、一時的な眼精疲労が生じるケースがあります。
「ICLの手術を受けたんだけど元の視力が低すぎたのでその後の眼精疲労がすごくて長時間目を開けてられない。良くなりすぎた視力に私がついていけてない(笑)」
— Xより(不知火フレア 氏)
視力が劇的に変化した場合、目と脳がその変化に慣れるまで少し時間がかかることがあります。これは正常な適応反応ですが、事前に知っておくと安心です。

実際の口コミ・評判

手術を受けた方の声(ポジティブ)

「視力0.01から1.4に回復。ゲームに問題なし。満足してる」
— Xより(@eda_makoto 氏)
強度近視から1.4まで回復した格ゲーマーの方。日常生活にも趣味にも支障なしという実感は心強い声です。
「念願のICLで視力1.5を手に入れた。初回検査でレーシックとICLの適性も同時確認できた」
— Xより(@sicgram 氏)
初回検査でレーシック・ICLどちらが適しているかも確認できる点が分かります。

注意すべき声(ネガティブ)

上記の不知火フレアさんの声にもある通り、強度近視の方は術後に一時的な眼精疲労が生じる場合があります。術後は無理な目の使い過ぎに注意しましょう。

ICL手術の費用と医療費控除の活用

費用の目安

クリニック費用の目安(両眼)
先進会眼科55万円〜
品川近視クリニック44万円〜
アイクリニック東京55万円〜
※費用は変動するため、必ず各クリニックの公式情報をご確認ください。

医療費控除で実質費用を抑える

ICL手術費用は確定申告で医療費控除の対象になります。同じ年の歯科治療費・薬代・その他医療費と合算して申告することで、所得に応じて費用の10〜30%が還付されます。
たとえば70万円の手術費用に対して最大3割が還付されれば、21万円の節約です。確定申告は一度やれば意外と簡単ですし、ICLを受けた年は特にメリットが大きいのでぜひ活用してください。

しなちくの実体験:円錐角膜でもICLで視力1.0に回復した話

私(しなちく)は2020年に先進会眼科でICL手術を受けました。
最初はレーシックを検討していましたが、検査の結果円錐角膜(角膜の形状が特殊な疾患)と診断され、レーシックは受けられないと言われました。ICLは角膜を削らないため、円錐角膜でも適合すれば受けられます。
術前の視力は0.07(-5D)。眼鏡やコンタクトなしでは生活が困難な状態でした。
術後の視力は1.0。翌朝、目を覚ました瞬間に天井がはっきり見えた感動は、今でも忘れられません。
2026年現在も、何の不自由もなく快適に過ごしています。
先進会眼科を選んだ決め手は、医療従事者の利用率が高いという点でした。リスクを正確に理解している医師や看護師が選ぶクリニックという事実は、最大の信頼の根拠になりました。
河北麻友子さんが受けた山王病院アイセンターも優れたクリニックですが、全国展開しており実績豊富な先進会眼科もぜひ選択肢に入れてください。

ICLを受けるなら先進会眼科がおすすめ

まずは無料の事前診察を受けてみることをお勧めします。診察を受けたからといって手術を強制されるわけではありません。「自分がICLに適しているかどうか」を知るだけでも、大きな安心につながります。
先進会眼科で手術を受ける場合、筆者(しなちく)からのお友達紹介を利用すると手術代が3万円安くなります。紹介の際に個人情報(氏名等)をお伝えいただく必要があるため、信頼いただける方のみご活用ください。
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ICL手術するなら先進会眼科

私が先進会眼科を推薦するのは、実際に2020年に手術を受けた経験があるからです。当時の視力は0.07(-5D)でしたが、手術後は1.0まで回復し、2026年現在も何の不自由もなく過ごしています。
ICL手術費用は医療費控除の対象となります。歯医者やお薬代など、その年の他の医療費と合算して確定申告すると、所得に応じて費用の10〜30%が還付されます。
さらに、筆者(しなちく)からのお友達紹介を利用すると、手術代が3万円安くなります。紹介の際に個人情報(氏名等)をお伝えいただく必要があるため、信頼いただける方のみご活用ください。
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ICLクリニックおすすめ3選

① 先進会眼科

医療従事者の利用率が高く、筆者しなちくが実際に2020年に手術を受けたクリニックです。東京・名古屋・大阪・福岡に拠点を展開しています。

② 品川近視クリニック

国内最大級の症例数を誇る視力矯正専門クリニックです。全国展開しており、ICL・レーシックどちらにも対応しています。

③ アイクリニック東京

東京エリアに特化したICL専門クリニックです。最新の検査機器を導入し、丁寧な診察が評判です。