ダレノガレ明美のICL手術体験談|「痛みはなかった!」0.1から両目2.0に回復した話

この記事を読むと分かること
  • ダレノガレ明美さんがICL手術を受けた経緯・感想(公式発言をもとに紹介)
  • ICLとはどのような手術か、なぜ芸能人に人気なのか
  • ICLの費用・メリット・デメリットと、まずできる最初の一歩

ダレノガレ明美がICL手術を受けた話

モデル・タレントとして活躍するダレノガレ明美さんが、ICL(眼内コンタクトレンズ)手術を受けたことを公表したのは2020年12月のことです。
「自分へのクリスマスプレゼント。3年分」と語り、視力矯正手術に踏み切ったことを明かしたダレノガレさん。当時の裸眼視力は0.1で、コンタクトレンズへの依存から解放されたいという想いが手術のきっかけになったようです。
手術後にはSNSで率直な感想を報告しました。「すごいよ! 見える見える見える」「0.1の近視が左目2.0 右目1.5に! 明日には両目2.0になるみたい! 痛みはなかったよ! 違和感だけ! 8分くらいで終わった」と投稿。翌日の検診後は「やばい。めちゃくちゃ目みえてる。朝からなんでも見える。最高すぎる。痛みも、コンタクト入ってる感覚も痒みもなく」とさらに感動した様子を伝えています。
  • 東スポWebより(2020年12月)
8分で終わり、痛みもなく、翌朝から視力が2.0になる——。芸能人の体験談を通じて「ICL手術というものがあるのか」と興味を持った方も多いのではないでしょうか。
ダレノガレさんはICL手術を受けた多くの芸能人のひとりです。2025年時点で40名以上の芸能人・著名人がICLを受けたことを公表しており、近視で悩む方にとって選択肢として認知が広がっています。

ICLとは?そもそもどんな手術なのか

ICLとはImplantable Collamer Lensの略で、日本語では「眼内コンタクトレンズ」と呼ばれます。目の中(虹彩と水晶体の間の空間)に小さな特殊レンズを挿入することで、近視・乱視を矯正する手術です。
レーシックのように角膜を削るのとは異なり、ICLでは角膜にほぼ傷をつけません。このため「角膜への負担が少ない」「可逆性がある(将来取り出せる)」という特徴があります。
手術時間は片目あたり約5〜10分、両目合わせて15〜30分程度とごく短時間です。日帰り手術が可能で、翌日には多くの場合、視力の大幅な改善が確認されます。ダレノガレさんの「8分で終わった」という報告も、こうした手術の特性と一致しています。

なぜ芸能人にICLが人気なのか

芸能人にICLが選ばれる理由には、いくつかの背景があります。

仕事上、コンタクトレンズが不便なことが多い

撮影・ライブ・舞台などでの長時間装着、乾燥した撮影環境でのドライアイ、涙シーンでコンタクトがにじむ——芸能人にとってコンタクトレンズは悩みのタネになりやすいです。ICLはコンタクトレンズ自体が不要になるため、こうした問題を根本から解決できます。

見え方の質が高い

芸能の仕事では細かい表情・動きを見る必要があります。ICLは見え方の質(コントラスト感度・解像度)がコンタクトレンズよりも高いと言われており、「裸眼よりきれいに見える」と感じる方もいます。

強度近視でも受けられる

ダレノガレさんの視力は0.1。このクラスの近視は強度近視とは言えませんが、レーシックより対応できる度数の幅が広いICLは、強度近視の芸能人にとっても有力な選択肢です。

ICLのメリットとデメリット

メリット

ICLの主なメリットをまとめます。
コンタクトレンズもメガネも不要になり、朝起きた瞬間からクリアに見えるという生活の快適さは、手術を受けた方がほぼ全員が実感するメリットです。スポーツや水泳など、コンタクトが邪魔になる活動でも快適に過ごせます。
また、レーシックが受けられない強度近視・円錐角膜の方でも、ICLなら適応になるケースが多くあります。角膜を削らないため、将来的にレンズを取り出すことも可能という「可逆性」も魅力のひとつです。
ドライアイについても、角膜の神経への影響が少ないICLは、レーシックに比べてドライアイが悪化しにくいとされています。

デメリット

最も大きなデメリットは費用です。ICL手術の費用は両眼で40〜80万円程度と高額で、健康保険は適用されません。
また、全員が手術を受けられるわけではありません。年齢(通常18〜50歳が目安)、角膜内皮細胞の数、前房深度などの条件を満たす必要があり、適応検査で確認が必要です。
術後には夜間のハロー・グレア(光のにじみ・ギラつき)が起きることがあります。多くの場合は術後数週間〜数ヶ月で慣れていきますが、体質によっては気になり続ける方もいます。

ICLの費用と医療費控除

ICL手術は自由診療のため全額自己負担となりますが、費用を軽減する方法があります。
クリニック費用(両眼)
先進会眼科約44万円〜70万円程度
品川近視クリニック約46万円〜
アイクリニック東京約55万円〜

医療費控除が使えます

ICL手術費用は確定申告の医療費控除の対象です。歯科治療費や薬代など、その年の他の医療費と合算して申告することで、所得に応じて費用の10〜30%程度が還付されます。
たとえば50万円の手術費用なら、5〜15万円が戻ってくる計算になります。高額な手術だからこそ、この制度を使わないと損です。

実際の口コミ・体験談

芸能人以外の一般の方の声もご紹介します。
「術後翌日にはすでにはっきり見えていました。コンタクトレンズを15年以上使っていましたが、毎日の装着・外しの手間がなくなって本当に楽になりました。」
— 先進会眼科口コミサイトより
「手術前は怖くて怖くてたまりませんでしたが、実際にやってみると思ったよりずっと短くて、麻酔が効いているので痛みも感じませんでした。翌朝、目覚めた瞬間から見えているのが最高でした。」
— ICL体験ブログより
一方で、こんな声もあります。
「夜の光のにじみが手術後しばらく気になりました。2〜3ヶ月経つにつれて慣れてきましたが、最初は少し驚いたので、事前に聞いておけば良かったと思います。」
— 眼科口コミサイトより
術前にリスクについてしっかり説明を受けておくことが大切です。

筆者(しなちく)の体験談:レーシックを断られてもICLで視力1.0に

私は2020年に先進会眼科でICL手術を受けました。ダレノガレさんと同じ年です。
私の術前視力は0.07(-5D)。さらに円錐角膜という角膜の形状が不整な疾患を持っていたため、レーシックは断られていました。「視力矯正手術は自分には無理なのか」と諦めかけていましたが、ICLなら適応になると分かり、手術に踏み切りました。
術後の視力は1.0に回復し、2026年現在も変わらず快適な生活を送っています。コンタクトレンズを外した瞬間から「これだけ見えないものか」と感じていた日常が、一変しました。
先進会眼科を選んだのは、医療従事者(医師・看護師・薬剤師など)の利用率が高いクリニックだったからです。医療のプロがリスクを理解した上で選んでいるという事実は、私にとって大きな信頼の根拠になりました。
先進会眼科で手術を受ける場合、筆者(しなちく)からのお友達紹介を利用すると手術代が3万円割引になります。ただし紹介の際に個人情報(氏名等)をお伝えいただく必要があるため、信頼いただける方のみご活用ください。
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ICLが気になったら、まず無料の適応検査を

ダレノガレさんの体験談を読んで「ICL、受けてみたいかも」と思った方へ。
多くのクリニックでは適応検査(どの度数のレンズが必要か、手術できる状態かを確認する検査)を無料で実施しています。検査を受けたからといって、手術を受けることを決めなければならないわけではありません。
「まず検査だけ受けてみる」という感覚で、気軽に足を運んでみてください。自分に適応があるかどうかが分かるだけでも、大きな一歩です。

ICL手術するなら先進会眼科

私しなちくが2020年に手術を受けたのが先進会眼科です。円錐角膜でレーシックが受けられなかった私でも、ICLで術前0.07→術後1.0まで視力が回復しました。医療従事者の利用率が高く、信頼できるクリニックです。
先進会眼科で手術を受ける場合、筆者(しなちく)からのお友達紹介を利用すると手術代が3万円安くなります。ただし紹介の際に個人情報(氏名等)をお伝えいただく必要があるため、信頼いただける方のみご活用ください。
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ICLクリニックおすすめ3選

1. 先進会眼科

医療従事者の利用率が高く、豊富な実績を持つ信頼のクリニックです。筆者しなちくが実際に手術を受けました。

2. 品川近視クリニック

国内最大級の症例数を誇る全国展開のクリニック。豊富な経験と実績があります。

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