先進会眼科のICL手術は信頼できる?実際に受術した筆者が教える評判・料金・具体的な実事
この記事を読むと分かること
- 先進会眼科が医療従事者に選ばれる理由(信頼性の根拠)
- 実際の手術の流れ・費用・予約方法
- 筆者しなちくが2020年に受術した体験談と正直な感想
先進会眼科のICL:なぜ多くの人が選ぶのか
ICL手術を検討するとき、「どのクリニックを選ぶか」は非常に重要な問題です。国内には多くの視力矯正クリニックがありますが、その中で先進会眼科はどのような特徴を持ち、なぜ選ばれているのでしょうか。
私自身、2020年に先進会眼科でICL手術を受けました。当時の視力は0.07(-5D)で、円錐角膜という角膜の形状に問題があったためレーシックは断られ、ICLを選択しました。手術後は視力1.0まで回復し、2026年現在も何の不自由もなく過ごしています。
この記事では、先進会眼科のICL手術について、実際の受術経験を持つ立場から、できる限り正確な情報をお伝えします。
先進会眼科とはどんなクリニックか
先進会眼科は、東京(新宿)・名古屋(栄)・大阪(梅田)・福岡(天神)の4拠点を持つ視力矯正専門クリニックです。ICL・レーシック・老眼治療など、視力矯正に特化した診療を行っています。
先進会眼科の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本拠点 | 東京・新宿 |
| 拠点 | 東京・名古屋・大阪・福岡 |
| 主な手術 | ICL・レーシック・老眼治療 |
| ICL症例数 | 27,000症例以上 |
| 近視矯正手術総症例数 | 85,000症例以上(ICL・レーシック合計) |
| 術後感染症 | 24年以上ゼロ(2024年時点) |
先進会眼科が選ばれる理由①:医療従事者の利用率が高い
先進会眼科を紹介する際に、私が最も重視しているのが「患者の22.5%が医師・看護師などの医療従事者」というデータです(2022年実績)。
なぜこれが重要かというと、医療従事者はリスクを正確に理解している人たちだからです。ICL手術のメリットだけでなく、合併症のリスクや技術力の差も知った上で、先進会眼科を選んでいる。これは非常に強い信頼の根拠になります。
「何かあったときに損をするのは自分」とわかっている医療のプロが選ぶクリニックだということは、素直に信頼できる理由だと思います。
なお、医療従事者は専用の割引(両眼2万円引き)を受けることができます。医療・介護業界に勤めている方は、問い合わせてみてください。
先進会眼科が選ばれる理由②:ICL認定医エキスパートインストラクターが在籍
先進会眼科には、ICL認定医の中でも最高位の資格「エキスパートインストラクター」を持つ医師が在籍しています。このエキスパートインストラクターは2024年時点で日本国内に16名しかいないという希少な資格です。
エキスパートインストラクターは、ICL手術の技術を他の医師に指導できるレベルの最上位資格。そのような医師が在籍するクリニックということが、手術の質を担保する一つの根拠となります。
先進会眼科が選ばれる理由③:24年以上、術後感染症ゼロ
先進会眼科は24年以上にわたって術後感染症ゼロを続けているというデータがあります。
手術後の感染症は、最も深刻な合併症の一つです。どんなに技術が高くても、感染症管理が甘ければ患者に大きなリスクをもたらします。24年以上ゼロという記録は、クリニックとしての衛生管理・術後ケアの徹底を示すものです。
先進会眼科のICL料金(費用)
先進会眼科のICL手術料金は以下の通りです(2025〜2026年時点)。
| 術式 | 両眼料金 |
|---|---|
| ホールICL(-3D未満) | 427,000円 |
| ホールICL(-3D以上) | 料金が異なる場合あり |
| 乱視矯正ICL | 料金が異なる場合あり |
ICL手術の料金は度数や乱視の有無によって異なります。正確な料金は、無料の適応検査を受けた後に確認できます。
ICL手術費用と医療費控除
ICL手術費用は確定申告で医療費控除の対象になります。歯医者やお薬代など、その年の他の医療費と合算して申告することで、所得に応じて費用の10〜30%が還付されます。
たとえば70万円の手術費用なら、7万〜21万円が還付される可能性があります。先進会眼科のスタッフも、確定申告の方法について案内してくれます。
支払い方法
先進会眼科では以下の支払い方法に対応しています。
- クレジットカード(VISA、Mastercard、JCBなど主要カード)
- 口座振込
- 医療ローン
一括払いが難しい場合は医療ローンを活用することも可能です。
先進会眼科のICL:手術の流れ
先進会眼科のICL手術は、以下のような流れで進みます。
①無料適応検査(1回目来院)
まず無料の適応検査を受けます。検査は10種類以上あり、合計1時間半〜2時間程度かかります。散瞳(瞳孔を広げる)検査も含まれるため、当日の運転は禁止です。
検査後、担当医師からICLが適応かどうかの判断と、手術方法の説明を受けます。この段階で手術を決断する必要はなく、じっくりと考えてから決められます。
②精密検査・レンズ選定(2回目来院)
適応と判断された場合、精密な検査を行い、あなたの目に最適なICLレンズを選定します。この検査結果をもとに、メーカー(スイスのSTAAR社)にレンズをオーダーします。レンズの到着まで通常数週間かかります。
③手術当日(3回目来院)
両眼の手術にかかる時間は平均10分未満です。局所麻酔(点眼麻酔)で行うため、痛みはほぼありません。手術後は1〜2時間クリニックで休憩し、問題なければ帰宅できます。当日は車の運転は禁止です。
④術後検診
術後は以下のタイミングで検診があります。
- 手術翌日
- 1週間後
- 1ヶ月後
- 3ヶ月後
ICLの場合、先進会眼科では3年間の術後保証プログラムがあり、検診無料・点眼薬無料・万一の近視戻り時の再手術保証が含まれています。
先進会眼科の口コミ・評判:ポジティブとネガティブ
実際に先進会眼科でICLを受けた方の口コミをご紹介します。
良かった点(ポジティブ)
「医師も看護師もとても優しく接してくれて、不安なく安心して手術を受けることができました。」
— 先進会眼科 口コミより
「手術自体はあっという間で痛みも全くなく、翌日にはクリアな視界になっていてびっくりしました。」
— 先進会眼科 口コミより
「術前の丁寧な説明があり、疑問点はすべて答えてもらえました。不安を抱えたまま手術室に入ることはありませんでした。」
— 先進会眼科 口コミより
気になった点(ネガティブ)
「検診自体は5分もかからないのに、1時間以上待たされることがあります。予約の時間を守ってほしい。」
— 先進会眼科 口コミより
「受付でのやりとりが少し事務的に感じることがあった。手術の担当医師はとても丁寧だったが。」
— 先進会眼科 口コミより
ネガティブな意見の多くは「待ち時間」や「スタッフの対応」に集中しており、手術の質そのものへのネガティブな報告は極めて少ないのが先進会眼科の特徴です。人気の高いクリニックであるため、混雑による待ち時間は一定程度避けられないようです。
筆者しなちくの実体験:先進会眼科でICLを受けた率直な感想
私が先進会眼科でICLを受けたのは2020年のことです。当時の視力は0.07(-5D)でした。
もともとレーシックを希望していましたが、円錐角膜(角膜の形状がいびつな状態)であるため不適応となり、ICLを勧められました。ICLについては全く知識がなかったため、最初は不安でしたが、カウンセリングで丁寧に説明してもらい、安心して手術を決断できました。
手術当日は局所麻酔なので意識はありますが、痛みは全くありませんでした。「まぶしい光が見える」という感覚はありましたが、所要時間は両眼で10分程度。手術後はぼんやりとした視界でしたが、翌日の検診では1.0の視力が確認されました。
「これが裸眼で見えている世界なのか」という感動は今でも忘れられません。2026年現在も視力は安定しており、何の不自由もなく生活しています。
先進会眼科を選んだ理由として、当時「医療従事者の利用率が高い」という情報を目にしたことが大きかったです。リスクを知るプロが選ぶクリニックという点が、私の不安を和らげてくれました。
先進会眼科の予約方法
無料適応検査の予約
先進会眼科の適応検査は完全無料です。以下の方法で予約できます。
- 公式サイトからのWEB予約(24時間受付)
- 電話予約(各拠点の受付時間内)
- LINEからの予約
土日祝も診療しており、仕事帰りや休日に受診しやすいのも先進会眼科の特徴の一つです。
予約前の準備
適応検査当日はコンタクトレンズを外した状態で来院する必要があります。来院前に以下を準備しておきましょう。
- ソフトコンタクトレンズは1週間以上前から外す
- ハードコンタクトレンズは2〜4週間前から外す
- 散瞳検査があるため、当日の運転はNG(公共交通機関か家族の送迎が必要)
- サングラスを持参すると散瞳後に便利
先進会眼科でお得に手術を受ける方法
①医療費控除を活用する
ICL手術費用は確定申告で医療費控除の対象です。所得に応じて10〜30%が還付されます。家族全員の医療費を合算して申告することで、還付額をさらに増やせます。
②お友達紹介制度で3万円引き
筆者(しなちく)からのお友達紹介を利用すると、手術代が3万円安くなります。紹介の際には個人情報(氏名等)をお伝えいただく必要がありますが、信頼いただける方にはぜひ活用していただきたい制度です。
③医療従事者割引
医療・介護業界にお勤めの方は両眼2万円の割引が受けられます。適応検査の予約時に申し出てください。
まとめ:先進会眼科のICLは選んで後悔しない選択肢
先進会眼科のICL手術について整理すると、以下の通りです。
先進会眼科を選ぶ理由
- 患者の22.5%が医療従事者(プロが選ぶ信頼性)
- ICL認定医エキスパートインストラクター(日本最高位)が在籍
- 24年以上、術後感染症ゼロの実績
- 27,000症例以上のICL経験
気になるポイント
- 待ち時間が長くなることがある
- 4拠点のため、地方在住の方は少し遠い場合も
私自身が実際に受術した経験から言えば、先進会眼科は「プロが選ぶクリニック」という信頼性と、豊富な実績を持つ、ICL手術を受けるに当たって最有力の選択肢だと思っています。
迷っているなら、まずは無料の適応検査だけ受けてみてください。検査は無料で、その場で手術を決める必要はありません。「まず診てもらう」という一歩が、快適な裸眼生活への第一歩になります。
ICL手術するなら先進会眼科
実際に2020年に手術を受けた筆者(しなちく)が自信を持っておすすめするクリニックです。
ICL手術費用は医療費控除の対象となります。歯医者やお薬代など、その年の他の医療費と合算して確定申告すると、所得に応じて費用の10〜30%が還付されます。
さらに、筆者(しなちく)からのお友達紹介を利用すると、手術代が3万円安くなります。紹介の際に個人情報(氏名等)をお伝えいただく必要があるため、信頼いただける方のみご活用ください。
ICLクリニックおすすめ3選
① 先進会眼科
医療従事者の利用率が高く、筆者しなちくが実際に2020年に手術を受けたクリニックです。東京・名古屋・大阪・福岡の主要都市に拠点を展開。
② 品川近視クリニック
国内最大級の症例数を誇る視力矯正専門クリニックです。全国展開しており、ICL・レーシックどちらにも対応しています。
③ アイクリニック東京
東京エリアに特化したICL専門クリニックです。最新の検査機器を導入し、丁寧な診察が評判です。