河北麻友子さんのICL手術体験談|受けたクリニック・費用・効果を徹底解説

この記事を読むと分かること
  • 女優・河北麻友子さんがICLを選んだ理由と、アンバサダー就任の経緯
  • 河北さんが手術を受けた山王病院アイセンター(清水公也先生)の特徴・費用・口コミ
  • ICL手術を検討する方が知っておくべきクリニック選びのポイントと、医療費控除で費用を抑える方法

河北麻友子さんがICL手術を受けた理由と体験談

女優・モデルとして活躍する河北麻友子さんが、ICL手術を受けたことを公表したのは2021年のことです。スター・サージカル社のICL治療アンバサダーに就任したことで、ICLという選択肢が広く知られるきっかけになりました。
実は河北さん、子供の頃から視力で悩んでいました。中学生の頃からコンタクトレンズを使用していたと言います。ICL決断のきっかけは、出川哲朗さんに勧められたことだと言われています。

河北麻友子さんのICL体験談 ポイント

河北さんがICLを選んだ主な理由は、「角膜を削らない」と「取り出せば手術前の状態に戻せる」という可逆性の高さでした。また、入院不要で当日帰宅できたこと、手術時間の短さも決め手になったと話しています。
なお、医療広告ガイドラインにより、治療の効果に関する体験談は掲載できません。見え方や回復の程度には個人差があります。
        自分の目が適応するかどうかは、検査を受けないと分かりません。まずは無料診察だけでも、というのが私のおすすめです。

        手術を担当した山王病院アイセンターと清水公也先生の実績

        河北麻友子さんがICL手術を受けたのは、東京都港区にある「山王病院アイセンター」です。執刀医は、ホールICLのレンズ「KSアクアポート®」を開発した清水公也先生です。

        清水公也先生のプロフィール

        清水先生は、目の中に小さな穴を開けた改良型レンズ「KS-アクアポート®」の開発者です。ホールICLは日本では2014年に厚生労働省の承認を受けています(ICL自体は世界75以上の国と地域で承認)。
        清水先生の主な実績(公開情報に基づく)
        • ICLエキスパートインストラクター認定医(STAAR Surgical社の最上位認定資格)
        • ホールICLのレンズKSアクアポート®の開発者
        • 1997年からICL手術を開始
        • 河北麻友子さんのICLアンバサダー就任に伴い、手術執刀医として活躍

        山王病院アイセンターの位置づけ

        2016年の開設以来、山王病院アイセンターの手術件数は累計9,633件以上(公開情報)にのぼります。港区・青山一丁目、18時まで開院しているため、仕事帰りにも通いやすいという点も評価されています。

        山王病院アイセンターのICL費用と特徴

        山王病院アイセンターは、「清水先生に任せる」という知名度から、名医を指名したい患者さんが全国から広く診察に訪れる施設です。
        項目内容
        乱視なし両眼費用770,000円(税込)
        乱視あり両眼費用803,000円(税込)
        事前予約料50,000円(手術料に充当)
        執刀医清水公也先生を含む10名以上の認定医
        予約方法電話:070-2460-0059
        手術実績2016年開設以降9,633件以上
        アクセス青山一丁目駅(4番出口)徒歩4分
        一般的な大手クリニックと比較するとやや高めの設定ですが、清水先生の制作したホールICL使用と世界第一級の執刀医の技術を考えれば、多くの方が選択する理由になっています。

        山王病院アイセンターを選ぶ判断材料

        医療広告ガイドラインにより、治療の効果に関する体験談は掲載できません。公表されている診療体制・費用・保証内容で整理します。
        上の投稿はGoogleマップに残されている1件であって、病院全体の評価を代表するものではありません。指名には別途料金がかかるのが一般的なので、希望する場合は指名料の額と、術後の検診も同じ医師が担当するのかを事前に確認してください。
        一方で、注意点もあります。
        こうした平詰な口コミもあります。清水先生は世界的な名医ですが、術後検診の指名料など、事前に確認することをおすすめします。

        芸能人がICLを選ぶ本当の理由

        河北麻友子さん以外にも、多くの芸能人・インフルエンサーがICL手術を選んでいます。その理由は、我々一般人にとっても共感できるものです。
        理由①:撮影・ライブパフォーマンス時にコンタクトを気にしたくない
        スタジオが、屋外ロケが、演奇中でもコンタクトがずれる不安のない裸眼で活躍できるのは、プロにとって大きなメリットです。
        理由②:海外ロケでコンタクト用品を持ち歩かなくていい
        海外で活躍する芸能人にとって、コンタクト用品の携帯や紛失時のストレスから完全に解放されます。
        理由③:裸眼でも美しいままでいたい
        芸能界では外見が大切です。コンタクトを外した直後の肌荒れや目の充血を気にするコンプレックスからも解放されます。
        ICLはいまや芸能人だけのものではありません。「コンタクトが煩わしい」「毎朝の装着で時間がかかる」「長時間のコンタクト着用がつらい」と常日感じている方は、同じ快適さを体験できるのです。

        ICL手術の流れと適応検査について

        ICL手術を受けるには、まず「適応検査」が必要です。多くのクリニックでは無料または低価格で受けられます。

        ICL適応検査で確認すること

        • 角膜の厚さ:ICL手術に必要な厚さがあるか
        • 前房深度:ICLレンズを入れるスペースがあるか
        • 眼球の大きさ:最適なレンズサイズの選定
        • 視力・屈折度数:ICLの度数計算
        • 眼の健康状態:白内障、緑内障、網膜疾患の有無
        私のような「円錐角膜」でレーシックを断られた方でも、ICLには適応している場合があります。まずは検査を受けることが第一歩です。

        ICL手術当日の流れ

        1. 散瞳薬の点眼:瞳を広げるため
        1. 前房への消毒・麻酔:点眼麻酔のみで痛みはほぼなし
        1. レンズの挿入:両眼で約2〜5分程度
        1. リカバリールームで休憩:数十分安静
        1. 帰宅:当日中に帰れるクリニックがほとんど
        1. 翌日検診:視力確認・安全確認
        手術はリスクが低く、世界中で安全性が証明されています。まずは無料適応検査だけでも行ってみることをおすすめします。

        筆者しなちくのICL体験談:先進会眼科で実際に受けました

        河北さんの体験を聞いてICLを検討している方に向けて、私自身の実体験をお話しします。
        私は2020年に先進会眼科でICL手術を受けました。実は元々レーシックを検討していたのですが、円錐角膜という角膜の形状が特殊な疾患があったためレーシックは受けられず、ICLを勧められました。
        手術前の状況:視力0.07(-5D)。眼鏡なしでは生活できない状態でした。
        手術後:視力1.0まで回復。手術後から翌日には裸眼でみえる幸福を実感できました。
        2026年現在:手術から六年が経ちますが、何の不自由もなく快適に過ごしています。

        先進会眼科を選んだ理由

        先進会眼科を選んだ最大の理由は、医療従事者の利用率が高いという点でした。リスクを正確に把握しているはずの医師や看護師が自分たちの眼科手術に選ぶクリニックというのは、素直に信頼できる根拠になります。
        先進会眼科で手術を受ける場合、筆者(しなちく)からのお友達紹介を利用すると手術代が2万円安くなります。
        筆者自身が先進会眼科で手術を受けた経験があるため、紹介が可能です。
        ※ 筆者(しなちく)からのお友達紹介は、2026年9月に受付を終了しました。現在は紹介によるご案内を行っておりません。

        ICL手術の費用と医療費控除の活用術

        ICL手術の費用はクリニックによって異なりますが、一般的に両眼で600,000〜800,000円程度です。高額に感じるかもしれませんが、医療費控除を活用すると実質費用を大きく減らせます。
        ICL手術費用は確定申告で医療費控除の対象になります。歯医者やお薬代など、その年の他の医療費と合算して申告できます。還付額は支払額の一定割合ではありません。「1年間の医療費の合計 − 保険金などで補填される金額 − 10万円(総所得金額等が200万円未満の人は所得の5%)」が所得控除になり、そこに自分の所得税率(5〜45%)を掛けた額が戻ります(国税庁タックスアンサーNo.1120・2026年9月22日確認)。手術費用は高額なので還付額も小さくありませんが、戻る額は所得税率で決まります。自分の税率で計算してください。ぜひ活用してください。
        クリニック比較:
        クリニックアクセス特徴
        先進会眼科東京・名古屋・大阪・福岡医療従事者利用率高い。筆者が2020年に受術
        品川近視クリニック全国展開7年連続で国内最多症例として表彰された実績(2019〜2025年・米国STAAR SURGICAL社)
        アイクリニック東京東京エリア東京駅日本橋周辺の専門クリニック

        まとめ:河北麻友子さんのICLを知ったあなたへ

        河北麻友子さんが山王病院アイセンター・清水公也先生の下でICL手術を受けたことは広く知られる事実です。山王病院はホールICLを開発した清水先生がいる施設ですが、一方で高額な指名料や待ち時間などの課題もあります。
        ICL手術を検討する際は、複数のクリニックの無料診察を受けて比較することが大切です。まずは気軽な足かけに、無料診察だけでも行ってみることをおすすめします。
        診察はリスクゼロでお金もかかりません。「まずは無料診察だけ」という気持ちで足を踏み出してみてください。

        ICL手術するなら先進会眼科

        筆者(しなちく)が実際に2020年に先進会眼科でICL手術を受け、術前視力0.07(-5D)から術後1.0へと回復しました。2026年現在も何の不自由もなく快適に過ごしています。
        先進会眼科を選んだ決め手は、医療従事者の利用率が高いという点です。リスクを正確に把握しているはずの医師や看護師が自ら選ぶクリニックというのは、信頼性の高さを物語っています。
        ※ 筆者(しなちく)からのお友達紹介は、2026年9月に受付を終了しました。現在は紹介によるご案内を行っておりません。

        ICLクリニックおすすめ3選

        1. 先進会眼科(筆者が実際に受けたクリニック)

        先進会眼科は、医療従事者の利用率が高いことで知られる眼科専門クリニックです。リスクを正確に理解しているプロが選ぶクリニックとして、信頼性において群を抜いています。

        2. 品川近視クリニック

        品川近視クリニックは7年連続で国内最多症例として表彰された実績(2019〜2025年・米国STAAR SURGICAL社)を誇る近視矯正クリニックで、全国に展開しています。

        3. アイクリニック東京

        アイクリニック東京は、東京エリアに特化したICL専門クリニックです。専門性の高さと丁寧なカウンセリングで定評があります。