河北麺友子のICL手術体験談|「世界が変わった」視力0.06から裾策生活へ
この記事を読むと分かること
- 河北麻友子さんがICL手術を受けた理由と術後の感想(公表内容をもとに紹介)
- 芸能人がICLを選ぶ理由と、仕事・日常生活への影響
- ICLの費用・医療費控除の活用法と、まず踏み出す最初の一歩
河北麻友子がICL手術を受けた理由
モデル・女優として活躍する河北麻友子さんは、STAAR SURGICALのICL治療アンバサダーに就任するほどICL手術に感動し、その体験を積極的に発信しています。
河北さんの術前の裸眼視力は0.06。小さい頃からずっと近視に悩んでおり、仕事上でもさまざまな不便を感じていたと言います。
手術を決意したきっかけのひとつは、出川哲朗さんの影響だったと言われています(なんと意外なきっかけです)。角膜を削らないため将来的に取り出せる可逆性があること、手術時間の短さと日帰り可能なことが決め手になったと語っています。
河北麻友子が語るICL手術後の変化トップ3
術後の変化として、河北さんは以下の3つを挙げています。
第3位:仕事に集中できるようになった
これまでは泣くシーンの撮影でコンタクトレンズが取れてしまうことがあったり、カンペを読むときに集中しすぎると表情が険しくなったりしていたそうです。ICLによってコンタクトレンズが不要になったことで、こうした心配がなくなり、撮影に集中できるようになったと言います。
第2位:出かける準備が早くなった
コンタクトレンズを装着する時間がなくなり、朝の支度がスムーズになりました。コンタクトレンズのケア用品を持ち歩く必要もなくなり、旅行や外出時の荷物も減ったと述べています。
第1位:翌朝すぐに見える!
最も感動したのは、朝目覚めた瞬間から裸眼でクリアに見えるという体験だったようです。「朝起きてすぐに見えるという感動は、夢が叶ったよう」と語っています。
そして術後しばらく経った頃、河北さんはこう振り返っています。
「本当に自分の見える世界が変わりました。どうしてもっと早くICLと出会っていなかったんだろう、って、これが唯一後悔していることかも」
- WEBザテレビジョンより
ICL手術を受けた後の唯一の後悔が「もっと早く受ければよかった」——これは多くのICL体験者が口にする言葉です。
ICLとは?コンタクトレンズのない生活を実現する手術
ICL(Implantable Collamer Lens)とは、眼内に特殊なレンズを挿入することで近視・乱視を矯正する手術です。「眼内コンタクトレンズ」とも呼ばれており、レーシックとは異なり角膜を削りません。
目の虹彩(茶目)と水晶体の間の空間に薄くて柔軟なレンズを挿入するため、目の表面にコンタクトレンズをのせる必要がなくなります。
手術時間は両眼合わせて15〜30分程度と短く、日帰りが可能です。翌日の検診では多くの場合、視力の大幅な改善が確認されます。
なぜ芸能人にICLが選ばれるのか
河北麻友子さんだけでなく、桐谷美玲さん、ダレノガレ明美さん、きゃりーぱみゅぱみゅさんなど多くの芸能人がICLを受けています。2025年時点で40名以上の芸能人・著名人がICLを受けたことを公表しています。
芸能人にICLが人気な理由は明確です。撮影・舞台・ライブなど長時間の作業中にコンタクトレンズが邪魔になる場面が多い、ドライアイによる目の不調が仕事に影響する、強度近視でも対応できる度数幅の広さ——こうした理由から、ICLは芸能人にとって特に有力な選択肢になっています。
ICLのメリットとデメリット
メリット
ICL手術の主なメリットをまとめます。
コンタクトレンズやメガネが不要になり、朝目覚めた瞬間から裸眼でクリアに見える生活が始まります。コンタクトレンズの装着・外し・ケアの手間がなくなり、ドライアイも改善されやすいです。
強度近視(-6D以上)でレーシックを断られた方でも、ICLなら適応になるケースが多くあります。角膜を削らないため、将来取り出せるという可逆性も安心できるポイントです。
また、見え方の質(コントラスト感度・解像度)が高く、「メガネやコンタクトより鮮明に見える」と感じる方も多いです。
デメリット
費用が高いことが最大のデメリットです。ICL手術は両眼で40〜80万円程度が相場で、健康保険は適用されません。ただし、確定申告の医療費控除で費用の一部を取り戻すことができます。
また、適応検査で条件(年齢・角膜内皮細胞数・前房深度など)を満たす必要があります。全員が受けられるわけではない点は注意が必要です。
術後には夜間のハロー・グレア(光のにじみ・ギラつき)が起きることがあります。多くの方は時間とともに慣れていきますが、体質によっては気になり続ける方もいます。
ICLの費用と医療費控除
ICL手術費用の相場を以下に示します。
| クリニック | 費用(両眼) |
|---|---|
| 先進会眼科 | 約44万円〜70万円程度 |
| 品川近視クリニック | 約46万円〜 |
| アイクリニック東京 | 約55万円〜 |
費用は度数・乱視の有無・使用レンズのグレードによって変わります。
医療費控除で費用を取り戻す
ICL手術費用は確定申告の医療費控除の対象です。1年間の医療費(10万円超の部分)に対して所得税の一部が還付されます。
歯科治療費・薬代・病院の診察費・通院交通費など、その年の他の医療費と合算して申告できます。所得に応じて費用の10〜30%程度が還付される計算です。
50万円の手術費用なら5〜15万円が戻ってくる可能性があります。確定申告を忘れずに行ってください。
実際の口コミ
一般の方のICL体験談もご紹介します。
「朝起きた瞬間から見えることの感動は、手術前には想像できないほどでした。河北麻友子さんの体験談を読んで踏み切りましたが、本当にやって良かったです。」
— ICL体験ブログより
「仕事中のドライアイがなくなったことが一番の変化です。コンタクトレンズをしていた頃は夕方になると目が乾いて集中力が落ちていましたが、今は全くその悩みがありません。」
— 眼科口コミサイトより
一方で、こんな声もあります。
「費用が高くて迷いましたが、医療費控除で少し戻ってきたこともあり、結果的には満足しています。ただ、術後しばらくは夜の光のにじみが少し気になりました。2〜3ヶ月で慣れましたが。」
— 眼科口コミサイトより
筆者(しなちく)の体験談:円錐角膜でもICLで視力1.0に
私は2020年に先進会眼科でICL手術を受けました。
術前視力は0.07(-5D)で、円錐角膜という疾患のためレーシックを断られていました。ICLなら適応になると知り、先進会眼科で手術を受けました。
術後は視力が1.0に回復し、2026年現在も変わらず快適に生活しています。河北さんの「世界が変わった」という言葉は、私の体験にもぴったり当てはまります。毎朝コンタクトレンズを装着して、夜外して洗浄して、そのルーティンからの解放感は想像以上でした。
先進会眼科を選んだのは、医療従事者(医師・看護師・薬剤師など)の利用率が高いクリニックだったからです。医療のプロがリスクを理解した上で選ぶクリニックは、信頼の根拠になります。
先進会眼科で手術を受ける場合、筆者(しなちく)からのお友達紹介を利用すると手術代が3万円割引になります。ただし紹介の際に個人情報(氏名等)をお伝えいただく必要があるため、信頼いただける方のみご活用ください。
まずは無料の適応検査から
河北麻友子さんの体験談を読んで「ICL、受けてみたいかも」と思った方へ。
多くのクリニックでは適応検査(手術できる状態かどうかを確認する検査)を無料で実施しています。検査を受けたからといって手術を決めなければならないわけではありません。「まず検査だけ」という気軽な気持ちで足を運べます。
「自分に適応があるかどうか」を知るだけで、大きな一歩になります。
ICL手術するなら先進会眼科
私しなちくが2020年に手術を受けたのが先進会眼科です。円錐角膜でレーシックが受けられなかった私でも、ICLで術前0.07→術後1.0まで視力が回復しました。医療従事者の利用率が高く、信頼できるクリニックです。
先進会眼科で手術を受ける場合、筆者(しなちく)からのお友達紹介を利用すると手術代が3万円安くなります。ただし紹介の際に個人情報(氏名等)をお伝えいただく必要があるため、信頼いただける方のみご活用ください。
ICLクリニックおすすめ3選
1. 先進会眼科
医療従事者の利用率が高く、豊富な実績を持つ信頼のクリニックです。筆者しなちくが実際に手術を受けました。
2. 品川近視クリニック
国内最大級の症例数を誇る全国展開のクリニック。豊富な経験と実績があります。
3. アイクリニック東京
東京エリアに特化した眼科専門クリニック。都内でのアクセスも良好です。