花江夏樹がICL手術を受けた!クリニック・視力1.5回復・従前の小花言を解説
この記事を読むと分かること
- 花江夏樹さんがICL手術を受けたクリニックと、「今裸眼でめっちゃ見える!」という本人のリアルな感想
- 2024年にICL by STAAR Japanで北澤医師と特別対談を行った背景と、語られたICLの魅力
- 声優として「目」を大切にする花江さんがICLを選んだ理由と、自分に合ったクリニックの探し方
花江夏樹さんはICL手術を受けた?結論から
「花江夏樹さんがICLを受けたってホント?」という方に、まず結論をお伝えします。
はい、花江夏樹さんは2016年9月30日にICL手術を受けています。
手術後の視力は1.5まで回復し、花江さん自身がSNSでこう報告しています。
「ICLという視力回復手術を受けてきました。不安だったけど今裸眼でめっちゃ見える!」
— 花江夏樹さん(Xより)
「不安だったけど、めっちゃ見える!」——このシンプルな一言が、ICLを検討している多くの方の心に刺さったのではないでしょうか。
花江夏樹さんは「鬼滅の刃」竈門炭治郎役などで知られる人気声優。その率直なSNS発信がICLへの関心を呼び、多くのファンが「どこで受けたのか」「どんな手術なのか」を調べています。
手術のクリニックと視力の変化
- クリニック:旧神戸神奈川アイクリニック(手術当時)
- 術後視力:1.5まで回復
- 現在の状況:術後は伊達メガネをかけていることも多い
「伊達メガネ」というのは、視力矯正が不要になったものの、ファッションや雰囲気のために眼鏡をかけている状態です。ICL後にコンタクトや眼鏡が完全に不要になることは、多くの方にとって大きな自由です。
2024年:花江夏樹×北澤医師の特別対談
花江夏樹さんは2024年10月から、ICLレンズを製造するSTAAR SURGICAL社の日本向けYouTubeチャンネル「ICL by STAAR Japan」にて、アイクリニック東京の北澤世志博院長と特別対談動画を公開しました。
全22本の動画にわたり、花江さんが自身のICL体験を語るとともに、北澤医師がICL手術の詳細・安全性・最新の技術について解説しています。
対談で語られた主な内容
花江さんのコメント(対談より)
「手術前はやはり不安だったけれど、実際はあっという間でした。メガネを外すと、見える世界がまるで違っている」
— 花江夏樹さん(ICL by STAAR Japan 対談より)
手術後の世界観の変化を「まるで違っている」と表現しています。
ICLの魅力について
花江さんは声優として「目を使い続ける仕事」をしているという観点から、コンタクトレンズの不便さや目への負担を長年感じてきたと語っています。ICLはコンタクトのように毎日装着・取り外しをしなくていいため、目への刺激が減り、仕事においても快適さが格段に上がったとのことです。
声優という職業とICLの相性
声優は長時間のレコーディングやアフレコを行います。その際にコンタクトが乾燥して集中力が途切れるというのは、細かいながらも仕事のパフォーマンスに影響することがあります。
ICLはそうした「毎日の小さなストレス」からの解放という意味でも、多忙なクリエイティブ職の方に特に恩恵が大きい手術です。
花江夏樹さんの手術から学ぶICLの特徴
花江さんが手術を受けたのは2016年——ICLがまだ普及途上だった時代です。それから8年以上経った今も伊達メガネをかけるほど視力は維持されており、ICLの耐久性の高さがうかがえます。
ICLレンズは半永久的に使用できる
ICLのレンズ(EVO ICL)は高品質な素材(コラマー)でできており、理論上は半永久的に使用できるとされています。近視の戻りがほぼないため、レーシックと比べて長期的な視力の安定性が高い点が特徴です。
ホールICLで白内障リスクも大幅軽減
最新のEVO ICL(ホールICL)は中央に小さな孔があり、房水の流れを妨げません。これにより、以前は懸念されていた白内障リスクが大幅に軽減されました。花江さんが手術を受けた2016年以降も、ICLの技術は進歩し続けています。
ICL手術を受けた声優・エンタメ業界の方々
花江夏樹さんのほかにも、エンタメ業界でICLを受けた方は増えています。声優・俳優・ミュージシャンなど、「見る」ことが仕事に直結するクリエイターたちがICLを選ぶ理由は明確です。コンタクトレンズのわずらわしさから解放され、撮影やレコーディングに集中できる環境が手に入るからです。
有名人のICL体験が増えるにつれ、「ICLは安全で効果的」という認識が社会的に広まってきています。
ICL手術の費用と検討すべきポイント
花江夏樹さんが受けたのは2016年のことですが、現在のICL手術についての費用・選び方を整理します。
費用の目安
- 全国相場:両眼で60〜70万円程度
- 乱視あり:追加費用(+10〜15万円程度)
- 高価格帯クリニック:80〜100万円前後(著名クリニックなど)
ICLは自由診療のため保険適用外ですが、確定申告で医療費控除の対象になります。 歯医者代・薬代など他の医療費と合算して申告することで、所得に応じて費用の10〜30%が還付されます。これは決して小さくない金額です。
適応検査が最初のステップ
ICLはすべての方が受けられるわけではありません。まず無料の適応検査で自分の目がICLに向いているかを確認することが必要です。前房深度・角膜内皮細胞数・眼圧などが基準を満たしていれば手術が可能です。
「まずは無料診察だけ行ってみる」——これが最初の一歩です。費用もリスクも一切かかりません。
筆者(しなちく)が先進会眼科を選んだ理由
花江夏樹さんが「不安だったけど見える!」と感動したように、ICLは多くの人の日常を変えてくれる手術です。私も2020年に先進会眼科でICL手術を受け、同じような感動を体験しました。
もともとレーシックを検討していましたが、円錐角膜(角膜の形状異常)と診断されレーシックは不可。ICLを選んで手術を受けました。
- 術前視力:0.07(-5D)
- 術後視力:1.0
- 2026年現在も視力は安定し、快適な裸眼生活を送っています
先進会眼科を選んだ最大の理由は、医療従事者の利用率が高いという点。医師や看護師など、医療リスクを最もよく知るプロが自ら選んで受けるクリニックという事実が、私の不安を払拭してくれました。
先進会眼科で手術を受ける場合、私(しなちく)からのお友達紹介を利用すると手術代が3万円安くなります。(個人情報の提供が必要なため、信頼いただける方のみ)
まとめ:花江夏樹さんのICL体験が教えてくれること
- 花江夏樹さんは2016年9月30日に旧神戸神奈川アイクリニックでICL手術を受け、術後視力1.5を実現
- 「不安だったけど今裸眼でめっちゃ見える!」という率直なSNS発信が多くのファンの共感を呼んだ
- 2024年には「ICL by STAAR Japan」YouTube対談で北澤医師と全22本の動画を公開
- 声優として目を大切にする職業柄、コンタクトからの解放は仕事のパフォーマンスにも好影響
- 手術から8年以上経過した今も伊達メガネをかけるほど視力が維持されており、ICLの耐久性を証明
- ICL費用は医療費控除の対象(10〜30%還付)
- まずは無料の適応検査で自分がICLに向いているかを確認することが第一歩
花江さんが「不安だった」と正直に語ってくれたこと——その不安はあなたも同じはずです。でも実際に受けた人の多くが「あっという間だった」「感動した」と言います。まず無料診察で、その一歩を踏み出してみてください。
ICL手術するなら先進会眼科
私(しなちく)は2020年に先進会眼科でICL手術を受けました。円錐角膜でレーシックを断られた私でも、ICLなら手術できると教えてもらい、術前視力0.07から術後1.0まで回復しました。2026年現在も視力は安定しており、何の不自由もなく生活できています。
先進会眼科を選んだ最大の理由は、医療従事者の利用率が高いという点です。医師や看護師など、医療リスクを知るプロが選ぶクリニック——それが先進会眼科でした。
ICLクリニックおすすめ3選
先進会眼科
医療従事者の利用率が高く、筆者自身が2020年に手術を受けたクリニックです。円錐角膜でレーシックを断られた方でもICLを受けられる場合があります。
品川近視クリニック
国内最多クラスの症例数(ICL約10万件)を誇る全国展開の大手クリニック。比較的リーズナブルな費用設定と交通費補助制度が特徴です。
アイクリニック東京
花江夏樹さんが対談を行った北澤医師が在籍するICL専門クリニック。東京駅直結の立地で著名人の利用実績も多数あります。