先進会眼科のICL手術で視力が変わる。医療従事者から信頼されるクリニック
この記事を読むと分かること
- 先進会眼科が医療従事者に信頼される理由(感染症ゼロ、27000人以上の実績)
- 先進会眼科のICL手術の費用・保障・手術内容の詳細
- 円錐角膜でもICLで視力が回復する可能性と、実際の体験談
先進会眼科とは:医療従事者から信頼を集めるクリニック
視力矯正手術を検討している方が最初に直面する課題は、「どのクリニックを選ぶか」という問題です。レーシックやICLは、高額かつ生涯に関わる医療行為だからこそ、クリニック選びが極めて重要になります。
先進会眼科は、開院から23年以上にわたり、感染症ゼロという驚異的な安全実績を誇るクリニックです。東京新宿、大阪梅田、名古屋栄、福岡天神の主要都市に拠点を置き、累計27,000人以上の患者がICL手術を受けています。
特に注目すべき点は、医療従事者(医者、看護師、歯科医など)からの利用率が高いということです。リスクを正確に理解し、複数のクリニックを比較できるはずの医療のプロが、先進会眼科を選ぶという事実は、最も信頼に足る根拠の一つです。
先進会眼科のICL手術:実績と安全性の詳細
先進会眼科のICL手術の実績は以下の通りです。
ICL治療実績:
- 累計手術件数:27,000人以上(2002年11月〜2024年)
- 術後感染症:23年連続ゼロ
- ICLインストラクター:複数在籍(眼内コンタクトレンズ供給企業のSTAAR Surgical社とグローバルパートナーシップ契約を締結)
これだけの実績があるため、問題が生じた場合でも、経験豊富な医師がすぐに対応できる体制が整っています。
先進会眼科のICL手術の流れ
- 無料カウンセリング・適応検査(所要時間:約1~2時間)
- 視力、屈折度数、角膜の厚さなどを細かく計測
- あなたの目がICL適応かどうかを判定
- 医師に直接、不安なことを相談可能
- 手術日の決定(検査から手術まで通常2週間~1ヶ月)
- レンズサイズ・度数の確定
- 手術前検査
- 手術当日(所要時間:約20~30分/両眼)
- 点眼麻酔により痛みはほぼなし
- 手術後、すぐに帰宅可能(付き添いが望ましい)
- 術後検診(翌日、1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年)
- 視力の回復状況を確認
- レンズの位置がきちんと固定されているかを確認
先進会眼科のICL手術の費用と保障
先進会眼科のICL手術の費用は、以下の通りです。
両眼手術費用:約42.7万円~(保険診療外の自由診療)
この価格は、業界内でも安い部類に入ります。比較として、品川近視クリニックが46万円程度、アイクリニック東京が58万円程度ですので、先進会眼科は競争力のある価格設定です。
先進会眼科の保障プログラム
先進会眼科には、充実した保障プログラムがあります。
再手術保障プログラム
- 術後3年以内に視力が低下した場合、1回までなら再手術を無料で実施
- 手術の成功率は非常に高いため、この保障が実際に使われることは極めて稀です
分割払いオプション
- 月額3,900円~の分割払いが可能
- 初期費用を抑えたい方にとって、大きなメリットになります
医療費控除で実質費用を大幅削減
ICL手術の費用は、医療費控除の対象になります。
医療費控除の要件:
- 1年間(1月~12月)の医療費合計が10万円を超えた場合
- ICL手術費用をはじめ、歯医者代、薬代、通院時の交通費なども含まれます
控除額の計算例:
- ICL手術費用:70万円
- その他医療費:30万円
- 医療費合計:100万円
- 課税所得(例):500万円(税率20%)
- 還付額:(100万円-10万円)×20% = 18万円
つまり、ICL手術費用の約20~30%が税務申告により戻ってくる可能性があります。100万円近い手術費用の20~30%は、決して小さくない金額です。
先進会眼科のICL手術を受けた方の口コミと評判
ポジティブな口コミ
「接客が非常に丁寧で、手術のスタッフまで例外なく不快なやり取りはなかった。視力は0.1~0.2程度から翌日には両目とも2.0まで回復した。それだけの価値がある。」
- インターネット上の評判より
「術後のフォロー体制が充実しており、術後の経過をしっかり見てもらえた。不安な点も相談しやすかった。院内が清潔で、スタッフの対応が丁寧だった。」
- 複数の患者の声
「手術がすぐ終わり、痛みも違和感もなかった。術後は何の不自由もなく快適に過ごしている。」
- インターネット上の評判より
実際に手術を受けた患者の多くが、スタッフの対応と視力の改善に満足しており、「手術を受けて正解だった」と評価しています。
ネガティブな口コミと対策
「混雑による待ち時間が長い。手術は素晴らしいが、診察の待ち時間は1時間以上かかることもある。」
- インターネット上の評判より
「術後検診に時間がかかりすぎる。検診自体は5分で終わるのに1時間以上待たされることもある。」
- インターネット上の評判より
待ち時間に関するご指摘は、実在するようです。先進会眼科は年間の手術件数が非常に多いため、混雑は避けられない側面があります。ただし、手術内容と医師の技術に対する評価は非常に高く、待ち時間を差し引いても「通う価値がある」と判断する患者が多いことは事実です。
対策:
- 朝早く予約を取る、または平日の午前中を狙う
- Webから事前予約をしておく
- 待ち時間を想定して、余裕を持ったスケジュールを組む
円錐角膜でもICLなら視力が戻る:筆者の体験談
ここで、ブログの筆者「しなちく」の実体験をお話しします。
手術年: 2020年
受診クリニック: 先進会眼科
術前の状況: 円錐角膜のため、レーシック不可
私は円錐角膜という疾患を持っていました。これは、角膜の形状が通常の丸い形ではなく、いびつな円錐形になってしまう疾患です。レーシックは角膜表面を削る手術のため、円錐角膜の患者には適用できません。そのため、視力矯正手術を断念する患者も多いのです。
しかし、ICLは角膜を削らず、眼内にレンズを挿入する手術です。そのため、円錐角膜の患者でも適応できる可能性があります。先進会眼科での適応検査の結果、幸いにも私はICL手術の適応者と判定されました。
術前視力: 0.07 (-5D)
術後視力: 1.0
手術前は、「こんなに悪い視力から、本当に良くなるのか」という不安がありました。しかし、手術当日は思ったより楽で、30分程度で終了。翌日の診察で視力を計測したとき、「1.0」という数字を見て、本当に驚きました。
それまで、眼鏡やコンタクトレンズ無しでは日常生活がほぼ不可能だった私が、裸眼で日常生活を送れるようになったのです。
2026年現在の状況: 何の不自由もなく快適に過ごしており、視力は安定しています
6年経った今も、視力に変化はなく、快適な生活を続けています。ICL手術は、円錐角膜のような、レーシックでは対応できない患者にとって、人生を変える決断になり得るのです。
先進会眼科を選んだ理由:医療従事者が信頼する根拠
先進会眼科を選んだ決め手は、医療従事者の利用率が高いという点でした。
医療の専門家である医者や看護師は、複数のクリニックを比較し、それぞれのリスクを正確に理解しているはずです。そうした「リスク認識が高いプロ層」が先進会眼科を選ぶという事実は、非常に強い根拠になります。
つまり、先進会眼科は「医者に勧められるクリニック」なのです。
加えて、先進会眼科は医療従事者専用の割引プログラムも用意しており、そうした施策からも、医療業界の信頼を獲得していることが伺えます。
無料診察で不安を払拭する:最初の一歩
ICL手術を検討している方の多くが抱える不安は、以下のようなものです。
- 「本当に手術は安全なのか」
- 「自分の目がICL適応なのか」
- 「術後、視力が下がることはないか」
- 「費用はいくらかかるのか」
これらの不安は、専門医の直接的な説明を受けることで、ほぼ解消されます。先進会眼科では、無料の適応検査とカウンセリングを実施しており、手術を受けずに「自分の目の状態」と「手術のリスク・メリット」を正確に理解することができます。
最初の一歩として、無料診察を予約してみる価値は十分あります。
何も手術を決める必要はありません。「自分の目がICL適応なのか、プロに判断してもらいたい」という動機だけで、診察を受けて問題ありません。無料なのですから、試す価値があります。
お友達紹介制度で3万円割引
先進会眼科を紹介する際は、友達紹介制度についてお知らせします。
先進会眼科で手術を受ける場合、筆者(しなちく)からのお友達紹介を利用すると、手術代が3万円安くなります。
筆者自身が先進会眼科で手術を受けた経験があるため、紹介が可能です。ただし紹介の際に個人情報(氏名等)をお伝えいただく必要があるため、信頼いただける方のみご活用ください。
ICL手術の適応条件と不適応者
誰もがICL手術を受けられるわけではありません。適応検査で判定されます。
ICL手術の適応条件:
- 年齢:20歳以上(通常は20~45歳)
- 屈折度数:-0.5D~-18.0D(近視)、乱視:±6.0D以下
- 角膜の厚さ:450μm以上(前房深度により変動)
- 白内障や網膜疾患がない
不適応の可能性がある場合:
- 20歳未満
- 妊娠中・授乳中
- 活動的な眼疾患(白内障、緑内障など)
- 角膜の形状が極度に異常(ただし円錐角膜は適応可能な場合が多い)
不適応と判定された場合、先進会眼科の医師は「手術は受けない方が安全」という判断をします。これは患者の安全を最優先する姿勢を示しており、信頼の証でもあります。
医療費控除を活用して、実質費用を最小化する
前述の通り、ICL手術の費用は医療費控除の対象になります。具体的な申告方法は以下の通りです。
医療費控除の申告手順:
- 1年間の医療費を集計する
- ICL手術費用:主要
- その他医療費:歯科治療費、薬代、眼科の診察費、通院時の交通費など
- 確定申告書を提出する(翌年の2月16日~3月15日)
- 源泉徴収票と医療費のレシート・領収書が必要
- 税務署かe-Taxで提出
- 還付を受ける
- 指定銀行口座に振込される(通常、申告から1ヶ月~2ヶ月後)
医療費控除の割合:
- 所得が少ない場合(税率10%):還付率は10%
- 所得が多い場合(税率30%):還付率は最大30%
70万円のICL手術であれば、10~30%の還付が期待できます。決して無視できない金額です。
先進会眼科の他の視力矯正手術
先進会眼科ではICL以外にも、レーシックや遠近両用眼内レンズなど、複数の視力矯正手術を提供しています。
レーシック(角膜屈折矯正手術)
- 角膜表面を削って屈折を矯正
- ICLより安価(約40万円~)
- ただし、角膜を削るため、円錐角膜などの患者には不向き
遠近両用ICL(IPCL)
- 老眼対策の必要な人向け
- 遠距離と近距離の両方に対応
- 費用は通常ICLより高い
医師との相談を通じて、あなたの目と生活スタイルに最適な手術方法を選択できます。
ICL手術するなら先進会眼科
視力矯正手術を検討している方に、先進会眼科をお勧めする理由をまとめます。
先進会眼科が選ばれる理由:
- 実績と安全性:23年間感染症ゼロ、27,000人以上の手術実績
- 医療従事者からの信頼:医療のプロが選ぶクリニック
- 経験豊富な医師:ICLインストラクターが複数在籍
- 充実した保障プログラム:再手術保障、分割払いオプション
- 丁寧なサポート体制:手術前後のフォローが充実
- 立地の利便性:東京、大阪、名古屋、福岡の主要都市に拠点
- 友達紹介制度:3万円割引が可能
特に、円錐角膜などで「レーシックは不可」と言われた方にとって、先進会眼科のICL手術は新しい選択肢になり得ます。
ICLクリニックおすすめ3選
先進会眼科以外のICL手術クリニックもご紹介します。複数のクリニックを比較し、最適なクリニックを選ぶことをお勧めします。
1. 品川近視クリニック
特徴:
- 国内最大級の症例数(86,000件以上)
- 全国展開(東京、大阪、名古屋など)
- ICL費用:46万円~(安価)
メリット:
- 症例数が豊富で、経験が深い
- 全国のどこからでも利用しやすい
- 価格競争力がある
デメリット:
- 大型クリニックのため、待ち時間が長い可能性
- 医療従事者特有の割引は少ない
2. アイクリニック東京
特徴:
- 東京エリア特化の専門クリニック
- ICL費用:58万円~
- 個別対応を重視
メリット:
- 東京在住の患者には利便性が高い
- きめ細かい対応が期待できる
デメリット:
- 東京のみの展開
- 費用がやや高め
3. 先進会眼科(おすすめ)
特徴:
- 医療従事者からの信頼が厚い
- 23年感染症ゼロの実績
- ICL費用:約42.7万円~(競争力のある価格)
- 友達紹介で3万円割引
メリット:
- 医療のプロが選ぶクリニック
- 充実した保障プログラム
- 手術後のサポートが手厚い
デメリット:
- 混雑による待ち時間
クリニック選びは、費用だけでなく、医師の経験、安全性、サポート体制などを総合的に判断することが重要です。まずは複数のクリニックで無料診察を受け、信頼できるクリニックを選ぶことをお勧めします。