指原莉乃のICL手術体験談〃受診クリニック・感想・ICLを検討する方へのアドバイス
この記事を読むと分かること
- 指原莉乃さんがICL手術を受けたクリニックと時期、実際の感想
- ICL手術で視力が回復した芸能人たちに共通するICL選択の理由
- 指原莉乃さんと同じように裸眼生活を手に入れるためのクリニック選びのポイント
指原莉乃がICL手術を受けたクリニックと時期
指原莉乃さんがICL手術を受けたのは、2018年3月のことです。受診クリニックは神戸神奈川アイクリニック。アイドル・タレントとして多忙な活動を続けながら、ステージでのパフォーマンスや日常生活における視力の不便さを感じたことが、手術を決意したきっかけの一つと言われています。
指原莉乃さんはHKT48のキャプテンを務め、AKB48の総選挙で3年連続1位という圧倒的な実績を持つトップアイドルです。現在はタレント・司会者として活躍し、その知名度の高さから、彼女のICL体験談はICL手術を検討している多くの方にとって参考になる情報となっています。
当時のSNSへの投稿では、手術後の感動が率直な言葉で綴られており、ファンだけでなくICLを検討する人々の間でも広く注目されました。
指原莉乃のICL手術後の感想・体験談
指原莉乃さんは、ICL手術を受けた後にTwitterで次のような投稿をしています。
「朝起きた瞬間から目が見えて、朝甘えてくる飼い猫の姿を見たときに泣きそうになりました。ドライアイ、ひどい充血が全くなくなった」
— Xより(2018年、指原莉乃 氏)
この言葉は多くの人の心を打ちました。「朝、起き上がった瞬間から見える」という当たり前のような体験が、コンタクトレンズや眼鏡に頼り続けてきた人にとって、どれほど感動的なことか。ドライアイや充血という、コンタクト使用者の多くが悩む問題が解消されたことへの安堵も伝わってきます。
指原莉乃さんの体験談は、ICL手術後の「質の変化」をリアルに示しています。単に「見えるようになった」という話ではなく、毎朝の目覚めの体験が変わった、長年悩まされていたドライアイや充血が改善されたという、生活の質そのものの変化です。
芸能人として、カメラの前で常に目元を気にしなければならない仕事の性質上、充血やドライアイは特に深刻な問題だったと想像されます。それが解消されたことは、仕事面でも大きなメリットだったはずです。
指原莉乃がICLを選んだ理由
アイドル・タレントが視力矯正をする場合、選択肢はいくつかあります。コンタクトレンズ、眼鏡、レーシック、そしてICL。その中で指原莉乃さんがICLを選んだ理由について、いくつかの観点から考えてみましょう。
コンタクトレンズの限界
アイドル・タレントとして多忙な生活を送る中で、コンタクトレンズの毎日の着脱、ドライアイや充血の問題は、特にパフォーマンスの質に直結する問題です。ステージで長時間のライブをこなし、撮影現場でスポットライトを浴び続ける環境では、コンタクトレンズの乾燥は避けられません。
また、「目が充血している状態」でカメラの前に立つことへのプレッシャーも相当なものだったと考えられます。ICLによってその悩みが根本から解消されたことは、仕事の質の向上にも直接つながったはずです。
レーシックではなくICLを選んだ理由
ICLとレーシックは、どちらも人気の視力矯正手術ですが、大きな違いがあります。レーシックは角膜を削って視力を矯正する方法で、角膜の厚みや形状に制限があります。一方、ICLはレンズを目の中に挿入する方法で、角膜を傷つけません。
特に強い近視の方にとって、ICLはより適した選択肢となることが多いです。また、ICLは取り外せるという可逆性もあり、将来的なことを考えると安心感があります。
芸能人としての「目元の見た目」を大切にする観点からも、角膜を削らないICLは魅力的な選択肢だったでしょう。
手術の安全性と信頼性
指原莉乃さんが選んだ神戸神奈川アイクリニックは、ICL手術の実績が豊富なクリニックです。著名人として、手術の安全性や信頼性への要求は一般の方よりも厳しかったと考えられます。適切なクリニック選びと、入念な適応検査を経て手術を受けたことが伺えます。
ICL手術を受けた芸能人・有名人の共通点
指原莉乃さん以外にも、ICL手術を受けたと公言している芸能人・有名人は多数います。彼らの体験談から見えてくる共通点を整理してみましょう。
共通点1:コンタクトレンズへの不満
ICLを選んだ芸能人の多くが、コンタクトレンズによるドライアイや充血、毎日のケアの手間に不満を抱えていたと語っています。撮影現場やステージでの長時間の活動が、コンタクトレンズのデメリットを際立たせることになったようです。
共通点2:強度近視
レーシックではなくICLを選んでいる芸能人の多くが、強度近視であったケースが目立ちます。強度近視(-6D以上)の場合、レーシックよりもICLの方が適応になりやすく、矯正精度も高い傾向があります。
共通点3:裸眼生活への憧れ
「朝起きた瞬間から見える」「眼鏡もコンタクトも不要な生活」——これは視力の悪い人であれば誰もが憧れることです。特に芸能人にとって、裸眼でいられることのメリット(メイクのしやすさ、プール・海でのロケの快適さ等)は大きいようです。
共通点4:慎重なクリニック選び
公に体験談を語れるということは、手術に満足しているということ。事前の適応検査を丁寧に行い、信頼できるクリニックを選んでいることが共通しています。
ICL手術のメリット・デメリット
指原莉乃さんの体験談から、ICL手術の具体的なメリットが見えてきます。一方で、正確な判断のためには、デメリットも理解しておく必要があります。
ICL手術のメリット
① 裸眼で生活できる喜び
朝起きた瞬間から目が見える。眼鏡をかけずに鏡が見える。お風呂でシャンプーが顔についても怖くない。コンタクトを外してからスマートフォンを見なくてもよい。これらはすべて、ICL後の「当たり前の生活」です。しかしコンタクト・眼鏡依存の生活を長年続けてきた人にとっては、革命的な変化です。
② ドライアイ・充血の改善
指原莉乃さんが手術後に最初に実感した変化がこれです。コンタクトレンズは目の表面に乗っているため、目の水分を蒸発させ、ドライアイを悪化させます。ICLはレンズが目の内部(虹彩と水晶体の間)に入るため、目の表面に影響しません。長年ドライアイや充血に悩んでいた方が、ICL後に大幅に改善したという声は非常に多いです。
③ 高品質な視力の回復
ICLは角膜を削らないため、コントラスト感度が高く、見え方の「質」が優れているとされています。特に夜間や薄暗い場所での見え方が、レーシックよりも優れているという研究報告もあります。「ハイビジョンのような見え方」と表現するユーザーも多いです。
④ 可逆性(取り外せる)
将来の白内障手術や、新しい視力矯正技術が登場した際に、ICLのレンズを取り外すことができます。角膜を削るレーシックと違い、「元に戻せる」という安心感があります。
⑤ 強度近視にも対応
レーシックで矯正困難な強度近視(-6D以上)でも、ICLなら対応できる場合があります。また、レーシックを断られた方(角膜が薄い、円錐角膜など)でも、ICLは適応となることがあります。
ICL手術のデメリット・注意点
① 費用が高い
両眼で60〜70万円程度が相場です。これは決して安い金額ではありません。ただし、医療費控除の活用(費用の10〜30%が還付)や、長期的なコンタクト代との比較をすると、経済合理性は十分にあります。
② 手術リスクがゼロではない
どんな手術にもリスクはつきものです。感染症、眼圧上昇、白内障、ハロー・グレア現象などのリスクがあります。ただし、適切なクリニックで適応検査を経て手術を受ける場合、これらのリスクは非常に低いとされています。
③ 適応にならない場合がある
前房深度(レンズを入れるスペース)が不足している場合、手術ができないことがあります。適応検査で確認が必要です。
④ 老眼は別問題
ICLは近視・乱視を矯正しますが、老眼(加齢による調節力の低下)は別の問題です。40代以降は老眼に対応した対策も考える必要があります。
指原莉乃と同じICL手術を受けるには?クリニック選びのポイント
指原莉乃さんの体験談に共感し、自分もICL手術を受けたいと思った方に向けて、クリニック選びの重要なポイントをお伝えします。
ポイント1:実績・症例数を確認する
ICL手術の実績が豊富なクリニックを選ぶことが最も重要です。年間手術件数や総症例数、専門医の資格・経歴を確認しましょう。
ポイント2:適応検査の丁寧さ
無料の適応検査を受ける際、検査の項目数や説明の丁寧さを確認してください。適応検査で「適応」と判定された場合でも、疑問点は納得いくまで聞くことが大切です。
ポイント3:アフターケアの充実度
手術後の定期検査の体制、万が一のトラブル時の対応などを事前に確認しましょう。初年度は複数回の検査が必要です。
ポイント4:医療従事者の利用率・評判
このブログの筆者(しなちく)が先進会眼科を選んだ最大の理由は、「医療従事者の利用率が高い」という点でした。医療のリスクを誰よりもよく知っているはずの医療従事者が選ぶクリニックには、それなりの理由があります。信頼性の指標として参考にしてみてください。
ポイント5:まず無料診察を予約する
「手術を受けるかどうか」は、無料の適応検査を受けた後で決めればよいことです。まずは予約だけして、クリニックに足を運んでみる。それだけで、自分の目がICLに適しているかどうか、費用の詳細、手術の流れがすべてわかります。費用は一切かかりません。
実際のICL手術体験者の口コミ・評判
指原莉乃さん以外の一般の方のリアルな声をご紹介します。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見も公平にお伝えします。
ポジティブな声
「術後から裸眼1.5になりました。今まで裸眼で外を歩いたことがなかったのに、はじめて空が青いことを実感できました。コンタクトレンズの時には常にドライアイで悩んでいましたが、今は全く問題ありません」
— Xより
「視力が0.05から1.2に回復。朝起きた瞬間からスマホが見えるのが本当に感動的でした。手術自体は20分くらいで終わりました。痛みはほぼなし」
— Xより
「強度近視でレーシックを断られていたのですが、ICLは問題なく受けられました。費用は高かったですが、人生観が変わるくらい良かったです」
— Yahoo!知恵袋より
ネガティブ・注意点の声
「術後しばらくは夜間に光がにじんで見えるハロー現象が気になりました。3ヶ月くらいで落ち着きましたが、個人差があるようです」
— Xより
「費用が想定より高くなりました。乱視矯正オプションや検査費用が追加されて、最終的に80万円近くかかりました。事前に詳細な見積もりを確認することをお勧めします」
— Xより
「適応検査で角膜が薄すぎてレーシックもICLも断られてしまいました。全員が受けられるわけではないので、まず検査に行くことが大事だと思います」
— Yahoo!知恵袋より
口コミ全体の傾向として、手術を受けた方の満足度は非常に高い一方で、ハロー・グレア現象や費用の問題は注意が必要です。また、適応検査で「受けられない」と判定されるケースも一定数あることを理解しておきましょう。
ICL手術の費用と医療費控除の活用
主要クリニックの費用相場
ICL手術の費用は、クリニックやレンズの種類によって異なります。目安として以下の通りです。
- 両眼の標準手術:約55万〜75万円
- 乱視矯正対応(トーリックICL):さらに5〜15万円程度追加
- 術前検査・術後検査:多くのクリニックで無料〜数千円
このブログで紹介している3つのクリニックの目安:
- 先進会眼科:約65万円(両眼)
- 品川近視クリニック:約43万円〜(両眼、最安値帯)
- アイクリニック東京:約58万円〜(両眼)
医療費控除でお得に
ICL手術費用は確定申告で医療費控除の対象になります。
1年間(1月〜12月)の医療費が10万円を超えた場合、超えた分の10〜30%が税金として戻ってきます。ICL手術費用は当然10万円を大きく超えますので、他の医療費(歯医者・薬代・通院費など)と合算して申告することで、相当額が還付される可能性があります。
例:65万円のICL手術を受けた場合の還付試算
- 還付率10%(所得が低い場合):6.5万円還付 → 実質負担58.5万円
- 還付率20%(中程度の所得):13万円還付 → 実質負担52万円
- 還付率30%(高所得の場合):19.5万円還付 → 実質負担45.5万円
医療費控除の申告は確定申告で行います。「医療費控除 ICL 確定申告」でまずは調べてみてください。かなりの金額が戻ってくることがあります。
しなちくのICL手術体験談
このブログを書いている筆者(しなちく)も、2020年に先進会眼科でICL手術を受けました。実体験を正直にお伝えします。
私は元々レーシックを検討していたのですが、術前検査で円錐角膜(角膜の形状が特殊な疾患)と診断され、レーシックは受けられませんでした。ところが、ICLなら適応があることがわかり、ICLを選択することになりました。
術前の状況:視力0.07(-5D)
裸眼では日常生活がほぼ送れない強度近視でした。コンタクトレンズを使い続けていましたが、ドライアイに悩まされ、毎日のケアが面倒でもありました。
先進会眼科を選んだ理由:医療従事者の利用率
複数のクリニックを比較検討した中で、先進会眼科を選んだ決め手は「医療従事者の利用率が高い」という点でした。医師や看護師は、医療のリスクと品質を誰よりも熟知しています。そのプロたちが選んでいるクリニックなら、安心して任せられると判断しました。
手術当日と術後の変化
手術自体は15〜20分程度で終了。術後、翌日には視力が1.0に回復していました。眼鏡もコンタクトも不要な生活が始まった日の感動は、今でも鮮明に覚えています。
2026年現在も快適な裸眼生活
手術から6年が経過した今も、視力は安定しています。ドライアイとは無縁で、朝起きた瞬間から見える生活が「当たり前」になりました。ICL手術は、私の人生の中で最もよい決断の一つでした。
先進会眼科のお友達紹介制度について
先進会眼科で手術を受ける場合、筆者(しなちく)からのお友達紹介を利用すると手術代が3万円安くなります。ただし紹介の際に個人情報(氏名等)をお伝えいただく必要があるため、信頼いただける方のみご活用ください。
まとめ:指原莉乃のICL体験から学ぶこと
指原莉乃さんのICL体験談を通じて、ICL手術の本質的なメリットが見えてきます。
「朝起きた瞬間から目が見える」「ドライアイ・充血がなくなった」——これは単なる視力の数値の改善ではなく、日常生活の質そのものの向上です。コンタクトレンズに長年悩まされてきた人にとって、ICLは生活を一変させる選択肢になりえます。
ICL手術を検討するにあたって、まず大切なのは「適応検査を受けること」です。自分の目がICLに適しているかどうかは、検査を受けてみないとわかりません。適応検査は無料のクリニックが多く、リスクなく情報収集ができます。
- 長年のコンタクトレンズ生活でドライアイや充血に悩んでいる方
- 強度近視でレーシックを断られた方
- 裸眼で生活したいという気持ちがある方
もし少しでも共感できる点があれば、まずは無料診察の予約だけしてみることをお勧めします。行動に移すだけで、自分の選択肢が格段に広がります。
ICL手術するなら先進会眼科
筆者(しなちく)は2020年に先進会眼科でICL手術を受け、視力0.07から1.0に回復しました。円錐角膜でレーシックを断られた私でも受けられたのがICLです。
先進会眼科を強くおすすめする理由は、医療従事者の利用率が高いという点。医療リスクを誰よりも知っているプロが選ぶクリニックだから、安心して任せられます。
手術費用は医療費控除の対象です。歯医者や薬代などと合算して確定申告すると、所得に応じて費用の10〜30%が還付されます。
ICLクリニックおすすめ3選
1. 先進会眼科(筆者おすすめ)
医療従事者の利用率が高く、筆者自身も2020年に手術を受けたクリニックです。円錐角膜でレーシックを断られた方でも受けられる可能性があります。
お友達紹介制度:筆者経由で受診すると手術代が3万円割引。紹介フォームはこちら
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