山王病院アイセンターのICL手術を徹底解説!清水公也医師の実績・費用・口コミ
この記事を読むと分かること
- 山王病院アイセンターのICL手術の特徴と清水公也医師の実績
- ICL手術の費用・保証制度・口コミのリアルな実態
- KSアクアポート(中央穴付きICL)が日本発の技術であること
ICL手術を検討する中で、「山王病院」の名前を見かけた方もいるのではないでしょうか。東京都港区にある山王病院のアイセンターは、ICLの歴史を語る上で欠かせない存在です。
なぜなら、山王病院アイセンターのセンター長・清水公也医師は、1997年に国内初のICL手術を執刀した方であり、現在世界中で使われている「KSアクアポート(中央穴付きICL)」の開発者だからです。
私自身は2020年に先進会眼科でICL手術を受けました。山王病院ではありませんが、ICLの歴史や技術を調べる中で清水医師の功績は必ず目にします。この記事では、山王病院のICL手術の特徴・費用・口コミを詳しく解説します。
山王病院アイセンターの最大の特徴:ICL開発者が在籍
山王病院アイセンターの最大の特徴は、センター長の清水公也医師が現在世界標準となっているICLレンズの開発者であることです。
2007年、清水医師は従来のICLレンズの課題だった房水循環の問題を解決するため、レンズ中央に極小の穴を開けた「KSアクアポート」を考案・開発しました。この日本発の技術は、2025年現在世界75か国以上で承認され、世界的なスタンダードとなっています。
従来のICLレンズでは、房水循環が悪くなることで約1〜2%の確率で白内障が進行するリスクがありました。KSアクアポートの中央穴により、このリスクが大幅に低減されました。現在のEVO ICLにもこの技術が受け継がれています。
「レンズを開発した本人に手術してもらえる」というのは、山王病院ならではの唯一無二の価値です。
山王病院のICL手術の費用
山王病院のICL手術費用は以下の通りです。
乱視なし両眼で770,000円(税込)、乱視あり両眼で803,000円(税込)となっています。また、手術前検査実施日に予約料として50,000円(税込)を支払う必要があり、この予約料は手術料の一部として精算されます。
ICL手術の相場が両眼50万〜70万円程度であることを考えると、山王病院は高めの価格帯です。ただし、ICL開発者が在籍し、他院では対応が難しい症例(円錐角膜、強度乱視、遠視性乱視など)も治療可能な点を考慮すると、その実力に見合った価格とも言えます。
なお、ICL手術費用は確定申告で医療費控除の対象になります。歯医者やお薬代など、その年の他の医療費と合算して申告することで、所得に応じて費用の10〜30%が戻ってきます。100万円近い手術費用の10〜30%は決して小さくない金額です。ぜひ活用してください。
山王病院のICL手術の実績と安全性
山王病院が1997年にICL手術を開始して以来、重篤な視力障害を引き起こした症例は1例もありません。1997年からの28年以上にわたる実績は、非常に心強いデータです。
また、清水医師を含む4名のICL認定医が在籍しており、他院では治療が難しいケース(円錐角膜、強度乱視、遠視性乱視、白内障術後など)も対応可能です。これは山王病院ならではの強みです。
私自身も円錐角膜でレーシックを受けられなかった経験がありますが、ICLであれば円錐角膜でも対応できる場合があります。山王病院はそうした難症例の対応に強いクリニックです。
山王病院のICL口コミ・評判
実際に山王病院でICL手術を受けた方の声を紹介します。
良い口コミ
「値段は高いけど安心料だと思えばいい。両眼とも2.0の視力になり、人生変わった」
— 口コミサイトより
「実績と経験を考慮して地元の病院ではなく山王病院を選んだ」
— 口コミサイトより
実績と信頼性で選ぶ方が多いようです。
気になる口コミ
「医師の態度が気になった」
— 口コミサイトより
一部の患者さんからは医師の態度に関する意見が見られます。ただし、多くの口コミは手術の結果自体には満足しており、手術の技術面での不満はほとんど見られません。
山王病院が向いている人
山王病院のICL手術は、以下のような方に特に向いています。
ICLレンズの開発者に手術してもらいたい方、円錐角膜や強度乱視など他院で断られた経験がある方、費用よりも実績と安全性を最優先する方にとって、山王病院は有力な選択肢です。
一方で、費用を抑えたい方や、よりフレンドリーな雰囲気を求める方は、他のクリニックも検討してみる価値があります。
ICL手術を受けた人の声
ICL手術全般についての体験者の声もご紹介します。
「コンタクトを埋め込んで半永久的に視力を上げるICL手術を受けた。費用60万、視力0.01⇒1.4に回復。満足してる」
— Xより(@eda_makoto 氏)
「念願のICLで視力1.5を手に入れた」
— Xより(@sicgram 氏)
私自身も、2020年に先進会眼科でICL手術を受け、視力0.07から1.0まで回復しました。円錐角膜という角膜の形状がいびつな疾患のためレーシックは受けられませんでしたが、ICLでは対応できました。2026年現在も快適に過ごしています。
まずは無料診察で自分の目の状態を確認しよう
ICL手術を検討しているなら、まずは無料の適応検査を受けることをおすすめします。目の状態は一人ひとり異なりますので、専門医に直接診てもらうことが大切です。
山王病院はICLの歴史と技術力ではトップクラスですが、私が特におすすめするのは先進会眼科です。医療従事者の利用率が高く、私自身が手術を受けて実際に満足しているからです。
ICL手術するなら先進会眼科
私自身が2020年にICL手術を受けたのが先進会眼科です。円錐角膜でレーシックを断られた私でも、ICLで視力0.07から1.0まで回復できました。
先進会眼科は医療従事者の利用率が高く、リスクを理解したプロが選ぶクリニックです。手術から6年経った今も快適な視力を維持できています。
先進会眼科で手術を受ける場合、筆者(しなちく)からのお友達紹介を利用すると手術代が3万円安くなります。筆者自身が先進会眼科で手術を受けた経験があるため、紹介が可能です。ただし紹介の際に個人情報(氏名等)をお伝えいただく必要があるため、信頼いただける方のみご活用ください。
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