ICL手術を宮崎で受けるなら?対応眼科・費用・口コミを彻底比較
この記事を読むと分かること
- 宮崎県内でICL手術ができる眼科とそれぞれの特徴・実績
- 宮崎でのICL手術の費用相場と近隣県との比較
- クリニック選びのポイントと筆者の実体験
「宮崎でICL手術を受けたいけど、どの眼科がいいのか分からない」
そうお悄みの方は多いのではないでしょうか。宮崎県内でICL手術に対応している眼科は数院に限られており、情報も少ないため不安を感じるのは自然なことです。
私は2020年に先進会眼科でICL手術を受け、術前0.07(-5D)から1.0まで視力が回復しました。2026年現在、6年経過しても快適な裸眼生活を送っています。
この記事では、宮崎県内でICL手術が受けられる眼科の情報に加え、費用相場やクリニック選びのポイントまで詳しくご紹介します。
宮崎県内でICL手術ができる眼科
宮崎県内でICL手術に対応している主な眼科をご紹介します。
沖田眼科(宮崎市)
沖田眼科は宮崎市大島町にある眼科で、沖田院長は九州で第1号のICL認定医です。ICLが厚生労働省に承認される前から経験を積んでおり、白内障手術で16,000件以上の実績を持つベテラン医師です。2022年に開院した比較的新しいクリニックですが、宮崎県内でも比較的リーズナブルな費用設定となっています。
こぞみ眼科(日南院・都城院)
こぞみ眼科は日南院と都城院の2拠点でICL手術を提供しています。院長はICL認定医の資格を有しており、日南院では火曜午後、都城院では月曜午後・木曜午後にICL手術を実施しています。九州でトップクラスの実績を持つとされています。
宮田眼科病院(都城市)
宮田眼科病院は宮崎県で唯一、ICLとレーシックの両方の手術に対応している眼科病院です。都城市に位置し、宮崎市や日南市からもアクセス可能です。視力矯正手術の総合的な相談ができる点が強みです。
宮崎でのICL手術の費用相場
宮崎県内のICL手術の費用は、乱視なしの場合で両眼約50万円前後が相場です。乱視矯正が必要な場合は70万円近くになることもあります。
全国的な相場(両眼40万円〜70万円)と比較すると、宮崎県内の費用は平均的かやや高めの傾向です。近隣の福岡県では、競争が激しいため費用を安く設定しているクリニックも多く、福岡まで足を延ばすことも検討の価値があります。
ただし、費用だけでクリニックを選ぶのはおすすめしません。手術費用に何が含まれているか(検査代、術後の薬代、検診代など)、アフターケアの充実度、執刀医の経験などを総合的に判断することが大切です。
宮崎から福岡のクリニックも検討しよう
ICL手術は基本的に適応検査・手術当日・術後検診の3回程度の通院で受けられます。宮崎から福岡までは高速バスやJRで約4時間、飛行機なら紈45分でアクセスできます。大手クリニックの圧倒的な症例数と実績を考えると、検討する価値は十分にあります。
私が手術を受けた先進会眼科は福岡にも拠点があります。宮崎からであれば福岡院がアクセスしやすいでしょう。医療従事者の利用率が高いクリニックであり、安心して手術を任せられます。
クリニック選びで確認すべきポイント
宮崎県内にしても県外にしても、以下のポイントを確認してクリニックを選びましょう。
ICL認定医の在籍
ICL手術は認定制度があり、認定医のみが執刀できます。宮崎県内のクリニックはいずれも認定医が在籍していますが、念のため確認しましょう。
症例数と手術実績
ICL手術は執刀医の技術と経験が結果に直結します。年間の手術件数や累積症例数は重要な判断材料です。一般的に大手クリニックほど症例数が多く、様々なケースへの対応経験が豊富です。
アフターケア体制
ICL手術後の定期検診は長期にわたります。術後のフォローがどの程度充実しているか、レンズ交換などの追加手術の保証があるかも確認しましょう。
費用の透明性
手術費用に何が含まれているかを事前に確認しましょう。検査代、術後の薬代、検診代などが含まれているかどうかで、実質的な負担は変わってきます。
筆者の実体験:先進会眼科でICL手術を受けて
私は2020年に先進会眼科でICL手術を受けました。実はもともとレーシックを検討していたのですが、円錐角膜という角膜の形状がいびつな疾患のためレーシックは受けられませんでした。ICL手術には適合していたため、ICLを選択しました。
術前の視力は0.07(-5D)で、裸眼ではほとんど何も見えない状態でした。手術後は1.0まで回復し、2026年現在も視力は安定しています。6年間、何の不自由もなく快適に過ごしています。
先進会眼科を選んだ決め手のひとつは、医療従事者の利用率が高いという点でした。リスクを正確に理解しているはずの医療のプロが選ぶクリニックは、素直に信頼できる根拠だと思いました。
ICL手術の費用と医療費控除
ICL手術は健康保険が適用されず、全額自己負担です。しかし、医療費控除を活用することで実質的な負担を軽減できます。
ICL手術費用は確定申告で医療費控除の対象になります。歯医者やお薬代など、その年の他の医療費と合算して申告することで、所得に応じて費用の10〜30%が戻ってきます。100万円近い手術費用の10〜30%は決して小さくない金額ですので、ぜひ活用してください。宮崎から福岡など県外に通院する場合、交通費も医療費控除の対象になる場合がありますので、あわせて活用しましょう。
まとめ:宮崎でのICL手術は県内・福岡の両方を検討しよう
宮崎県内にはICL認定医が在籍する眼科が複数あり、県内でもICL手術を受けることができます。特に沖田眼科の沖田院長は九州第1号のICL認定医であり、こぞみ眼科も九州トップクラスの実績を持つなど、実力のあるクリニックが揃っています。
ただし、費用や症例数の観点では、福岡の大手クリニックも含めて検討することをおすすめします。ICL手術は通院回数が少ないため、多少遠くても実績と信頼性でクリニックを選ぶ価値があります。
まずは無料の適応検査を受けてみてください。自分の目が手術に適しているかを知ることが、最初の確実な一歩です。
ICL手術するなら先進会眼科
私が先進会眼科を推薦する理由は、医療従事者の利用率が高いクリニックだからです。医療のプロがリスクを理解した上で選んでいるという事実は、何よりも信頼できる根拠になります。
私自身、2020年に先進会眼科でICL手術を受け、0.07から1.0への視力回復を実現しました。6年経った今も快適な裸眼生活を送っています。
先進会眼科で手術を受ける場合、筆者(しなちく)からのお友達紹介を利用すると手術代が3万円安くなります。筆者自身が先進会眼科で手術を受けた経験があるため、紹介が可能です。ただし紹介の際に個人情報(氏名等)をお伝えいただく必要があるため、信頼いただける方のみご活用ください。
ICLクリニックおすすめ3選
1. 先進会眼科
医療従事者の利用率が高く、筆者自身が手術を受けたクリニックです。福岡にも拠点があり、宮崎からもアクセスしやすいです。お友達紹介で3万円割引あり。
2. 品川近視クリニック
国内最大級の症例数を誇るクリニックです。全国展開しており、福岡にも拠点があります。
3. アイクリニック東京
東京エリア特化の専門クリニックです。ICL手術に特化した専門性の高い医療を提供しています。