ICL手術を栃木で受けるなら?宇都宮・小山の対応眼科・費用・口コミを徹底比較

この記事を読むと分かること
  • 栃木県内でICL手術ができる眼科とそれぞれの費用・特徴
  • 栃木の費用相場と東京の大手クリニックとの比較
  • クリニック選びのポイントと筆者のICL実体験
「栃木でICL手術を受けたいけど、どこの眼科がいいのか分からない」
そうお悩みの方も多いのではないでしょうか。栃木県内にはICL手術に対応している眼科が複数あり、選択肢は意外と充実しています。
私は2020年に先進会眼科でICL手術を受け、術前0.07(-5D)から1.0まで視力が回復しました。2026年現在、6年経過しても快適な裸眼生活を送っています。
この記事では、栃木県内のICL対応眼科の情報と費用、そしてクリニック選びのポイントまで詳しくご紹介します。

栃木県内でICL手術ができる眼科

栃木県内でICL手術に対応している主な眼科をご紹介します。

宇都宮中央眼科(宇都宮市)

宇都宮市にある眼科で、ICL手術の費用は両眼54万円〜60万円(税込)です。術後1ヶ月間の検査代・診療代・薬代が含まれており、栃木県内では比較的リーズナブルな費用設定です(公式サイトの手術案内・2026年9月20日確認)。

とかみ眼科(宇都宮市)

強度近視や乱視にも対応したICL手術を行っています。万が一見え方が合わなかった場合のレンズ取り出しができる点(ICLの可逆性)を特徴として打ち出しています。

伊東眼科(宇都宮市)

宇都宮市北一の沢に開院している眼科で、ICL手術にも対応しています。費用は両眼62万円(税込)・片眼31万円(税込)で、術前検査・手術費用・術後3ヶ月までの検査・診察・点眼薬の代金がすべて含まれます(ここまでが1つの総額です)。乱視用の場合はオーダーになるため片眼あたり2万円プラスとなります(公式サイトの手術案内・2026年9月20日確認)。白内障などの高難度手術にも対応しており、眼科手術全般の実績が豊富です。

もりや眼科(小山市)

小山市にあるもりや眼科は、料金をレンズの種類ごとに公表しているクリニックです。金額が変わるのは近視の強さではなく、入れるレンズの種類と乱視の有無です。単焦点ICLは乱視なしで両眼594,000円(税込)、乱視ありで両眼649,000円(税込)。単焦点IPCLなら乱視なし両眼474,000円(税込)、乱視あり両眼529,000円(税込)です。なお、これとは別に適応検査料5,500円(税込)がかかります(公式サイトの料金案内・2025年6月改訂/2026年9月20日確認)。
保証は原則として手術から3年間で、指定の定期検診を受けている方が対象、片眼につき1回までです。ICLのレンズ交換はレンズ代・手術費用とも術後半年以内なら無料で、半年を過ぎてから3年以内は片眼100,000円(税込)です。IPCLは3年以内一律で片眼100,000円です。レンズの抜去はICL・IPCLとも術後3年以内は無料。ただし手術時に46歳以上の方、レーシックの既往がある方、円錐角膜などの眼科疾患がある方は、保証期間が術後6ヶ月に短くなります。

原眼科病院(宇都宮市)

宇都宮市にある眼科病院で、ICL手術にも対応しています。病院ならではの充実した設備と、万が一の合併症にも対応できる体制が整っています。
上に挙げた金額は、各院が自院のサイトで公表しているものを2026年9月20日に確認したものです。ICLは自由診療で料金の改定があるため、申し込む前に必ず各院の公式サイトと見積もりで最新額をご確認ください。

栃木県内の費用相場と東京の大手クリニック比較

ICLは自由診療なので、同じ「両眼◯◯万円」でも中身が違います。レンズ代・手術代・術前検査・術後検診・保証の5つが総額に含まれているかを、見積もりで1つずつ確認してください。検診と保証が別料金なら、表示額が安いほうが支払総額では高くなることもあります。
栃木から東京までは新幹線で約50分、JR在来線で約1時間30分でアクセスできます。東京の大手クリニックは圧倒的な症例数と最新設備を備えており、ICL手術は通院回数が少ないため、栃木からでも十分通院圏内です。
ただし、栃木県内のクリニックも実績のある医師が揃っており、地元で受けられる利便性も大きなメリットです。費用・アクセス・実績を総合的に比較して決めましょう。

クリニック選びで確認すべきポイント

ICL認定医の在籍

ICL手術は認定制度があり、認定医のみが執刀できます。クリニックを選ぶ際には必ず確認しましょう。

症例数と手術実績

ICL手術は執刀医の技術と経験が結果に直結します。年間の手術件数や累積症例数は重要な判断材料です。

保証内容

もりや眼科のように、レンズ交換の保証があるクリニックもあります。ただし保証には期間と適用条件があり、年齢やレーシックの既往で期間が短くなる規定を置いている院もあります(もりや眼科は手術時46歳以上・レーシックの既往・円錐角膜などで保証が術後6ヶ月)。万が一の場合の追加費用がどの程度かかるか、条件とあわせて事前に確認しておくことが大切です。

アフターケア体制

ICL手術後の定期検診は長期にわたります。術後のフォロー体制が充実しているかも確認しましょう。

筆者の実体験:先進会眼科でICL手術を受けて

私は2020年に先進会眼科でICL手術を受けました。実はもともとレーシックを検討していたのですが、円錐角膜という角膜の形状がいびつな疾患のためレーシックは受けられませんでした。ICL手術には適合していたため、ICLを選択しました。
術前の視力は0.07(-5D)。手術後は1.0まで回復し、2026年現在も視力は安定しています。6年間、何の不自由もなく快適に過ごしています。
先進会眼科を選んだ決め手のひとつは、医療者に選ばれている割合を数字で公表していた点でした。公式サイトによると、ICL患者の22.5%が医療者です(2022年6〜9月集計・2026年9月20日に公式サイトで確認)。リスクを正確に理解しているはずの人たちがこれだけ選んでいるのは、素直に信頼できる材料だと思いました。

ICL手術の費用と医療費控除

ICL手術は健康保険が適用されず、全額自己負担です。しかし、医療費控除を活用することで実質的な負担を軽減できます。
ICL手術の費用は確定申告で医療費控除の対象になります。ただし「費用の何%かが戻ってくる」制度ではありません。控除されるのは、その年に払った医療費の合計から、保険金などで補てんされた額と10万円(総所得金額等が200万円未満の人は総所得金額等の5%)を引いた額で、上限は200万円です。実際に戻る所得税は、その控除額に自分の所得税率(5%から45%の7段階)を掛けた額になります。あわせて翌年度の住民税も下がります(国税庁タックスアンサー No.1120/No.2260・2026年9月20日確認)。

まとめ:栃木でのICL手術は選択肢が充実

栃木県内にはICL手術に対応している眼科が宇都宮市・小山市に複数あり、県内でも十分に手術を受けることができます。費用は各院の公表額を見積もりで確かめてください。レンズ代・手術代・術前検査・術後検診・保証のどこまでが総額に入るかで、支払う額は変わります。
栃木から東京の大手クリニックも通院圏内ですので、県内・県外の両方を比較して、自分に最適なクリニックを選んでください。
まずは無料の適応検査を受けてみてください。自分の目が手術に適しているかを知ることが、最初の確実な一歩です。

ICL手術するなら先進会眼科

私が先進会眼科を推薦する理由は、医療者に選ばれている割合を数字で出しているクリニックだからです。公式サイトによると、ICL患者の22.5%が医療者です(2022年6〜9月集計・2026年9月20日に公式サイトで確認)。リスクを理解している人たちが選んでいるという事実は、判断材料として信頼できます。
私自身、2020年に先進会眼科でICL手術を受け、0.07から1.0への視力回復を実現しました。6年経った今も快適な裸眼生活を送っています。
※ 筆者(しなちく)からのお友達紹介は、2026年9月に受付を終了しました。現在は紹介によるご案内を行っておりません。

ICLクリニックおすすめ3選

1. 先進会眼科

ICL患者の22.5%が医療者(公式サイト・2022年6〜9月集計/2026年9月20日確認)というクリニックで、筆者自身もここで手術を受けました。東京に拠点があり、栃木からもアクセスしやすいです。お友達紹介で2万円割引あり。

2. 品川近視クリニック

7年連続で国内最多症例として表彰された実績(2019〜2025年・米国STAAR SURGICAL社)を誇るクリニックです。全国展開しており、栃木からは東京の拠点がアクセスしやすいです。

3. アイクリニック東京

東京エリア特化の専門クリニックです。ICL手術に特化した専門性の高い医療を提供しています。