ICLの検査は痛い?適応検査・手術中の痛みを実体験を交えて徹底解説

この記事を読むと分かること
  • ICLの適応検査・精密検査の具体的な内容と、痛みの有無
  • 手術中に感じる痛み・圧迫感のリアルな実態
  • 筆者が実際にICL手術を受けて感じた率直な感想
「ICLの検査って痛いの?」「目の手術って考えだけで怖い…」と、痛みや恐怖心からICL手術に踏み出せない方は多いのではないでしょうか。
そのお気持ち、とてもよく分かります。私も手術前は「目の中にレンズを入れるなんて、どれだけ痛いんだろう」と不安でいっぱいでした。でも実際に2020年に先進会眼科でICL手術を受けてみると、「あれ、こんなものか」というのが正直な感想でした。
この記事では、ICLの検査から手術までの「痛み」について、実体験を交えながら徹底的に解説します。

ICLの適応検査は痛い?

結論から言うと、ICLの適応検査で痛みを感じることはほとんどありません。適応検査は「自分の目がICL手術に向いているか」を確認するための検査で、10種類以上の検査項目を合計1時間半〜2時間かけて行います。

主な検査内容

適応検査では、以下のような検査を行います。角膜形状解析、角膜内皮細胞検査、瞳孔径の測定、屈折検査、角膜厚測定、細隹灯顕微鏡検査、眼圧測定、眼底検査、前房深度検査などです。
これらの検査はすべて無麻酔で行える程度の刺激しかありません。目に機器を当てたり光を照射したりする場面はありますが、痛みを感じることはほとんどないので安心してください。

散瞳検査で多少の不快感がある

唐一気になるのが、散瞳検査(瞳孔を広げる検査)です。瞳孔を広げる目薬をさす際に軽くしみる感覚があり、検査後4〜8時間は目が見えづらく、眩しくなります。これは一時的なもので、視力が低下するような心配はありません。
ただし、検査当日は車やバイクの運転はできませんので、公共交通機関で来院してください。

ICL手術中の痛みは?

検査よりも気になるのが、手術中の痛みでしょう。「目の中にレンズを入れる」と聞くと相当痛そうに感じますが、実際はそうではありません。

点眼麻酔で痛みはほぼない

ICL手術では点眼麻酔を使用します。目薬をさすだけの麻酔で、注射のような痛みはありません。麻酔が効いた状態で、角膜に約3mmの小さな切開をつくり、折りたたんだレンズを挿入します。切開自体の痛みは感じません。

圧迫感はある

痛みはないものの、目を押されているような圧迫感は感じます。これは多くの体験者が報告している点です。「目を切る痛みは感じないが、目を押されている圧迫感がある」「目を触られている痛みはあったが、我慢できる程度」といった声が一般的です。
私自身の経験でも、痛みというよりは「目の中で何かをされている感覚」がありましたが、我慢できないレベルでは全くありませんでした。手術自体は両眼で20〜30分で終わるので、「あっという間」です。

手術前の消毒が一番不快

意外かもしれませんが、多くの体験者が「一番不快だったのは手術前の消毒」と語っています。目の周りを綿でしっかり消毒する際に、圧迫感や消毒液がしみる感覚があります。ただしこれも一瞬のことで、耐えられないようなものではありません。

笑気麻酔も選べる

どうしても不安が強い方には、笑気麻酔を導入しているクリニックもあります。笑気麻酔を併用することで、リラックスした状態で手術を受けられます。カウンセリング時に不安が強いことを伝えておくと、対応してもらえるでしょう。

ICL手術を受けた人の「痛み」に関するリアルな声

実際にICL手術を受けた方の痛みに関する口コミをご紹介します。

「痛くなかった」という声

「手術は痛みもなく短い時間で終了し、午前中に手術を受けてその日の夕方にはかなり見えるようになりました」
— みんなのICLより
「費用60万、視力0.01→1.4に回復。手術中の痛みもなく、満足しています」
— Xより(@eda_makoto 氏)

「多少の不快感はあった」という声

「目を切る痛みは感じないが、目を押されている圧迫感がある」
— ICL口コミサイトより
「目を触られている痛みはあったが、我慢できる程度の痛みだった」
— 体験談サイトより
「目の洗浄や消毒時に不快感や驚きを感じた」
— 口コミサイトより
口コミをまとめると、「切開自体の痛みは感じない」「圧迫感や不快感はあるが我慢できるレベル」「消毒時が一番不快」という傾向が見えます。歯医者の治療と比較すると、ICL手術の方がはるかに楽だという声もあります。

術後の痛みについて

ICL手術後の痛みについても触れておきましょう。手術直後は麻酔が切れると軽い異物感やゴロゴロ感を感じることがあります。ただし、これは通常翌日までに治まります。
私の場合も、手術当日の夜は多少のゴロゴロ感がありましたが、翌日にはすっかり消えていました。麻酔が切れた後に「痛い」と感じることはありませんでした。
また、術後は点眼薬を処方されます。感染症予防のための抗菌薬や消炎薬を指示通りに使用することが大切です。

「怖い」を乗り越えるためのアドバイス

ICL手術への不安を減らすための具体的なアドバイスをお伝えします。

実績のあるクリニックを選ぶ

執刀医の経験値が高いほど、手術はスムーズに進みます。症例数の多い大手クリニックを選ぶことが、不安を減らす最も効果的な方法です。私が先進会眼科を選んだ理由の一つも、医療従事者の利用率が高いという安心感でした。

カウンセリングで不安を伝える

手術前のカウンセリングで、痛みや恐怖心について正直に伝えましょう。良いクリニックであれば、不安を和らげるための対応(声かけのタイミングや笑気麻酔の提案など)をしてくれます。

まずは無料検査だけ受けてみる

「手術を受けるかどうか」は、検査を受けてから決めれば大丈夫です。適応検査は痛みもほとんどなく、無料で行っているクリニックも多いので、気軽な気持ちで受けてみてください。検査を受けたからといって手術を強制されることはありません。

筆者の実体験:痛みよりも不安の方が大きかった

私は2020年に先進会眼科でICL手術を受けました。円錐角膜のためレーシックを受けられず、ICLを選択しました。
正直に言うと、手術前は「痛み」よりも「目の中をいじる」という事実自体への恐怖心が大きかったです。でも実際に手術を受けてみると、「もっと早く受ければよかった」と思うほど、あっさり終わりました。
手術中は多少の圧迫感がありましたが、「痛い」という感覚はほぼありませんでした。術前の視力0.07から1.0に回復し、2026年現在も6年経過して快適に過ごしています。あのど5分程度の不快感で、残りの人生が勇ましく快適になるのですから、本当に受けて良かったと心から思います。
ICL手術費用は確定申告で医療費控除の対象になります。歯医者やお薬代など、その年の他の医療費と合算して申告することで、所得に応じて費用の10〜30%が戻ってきます。
先進会眼科で手術を受ける場合、筆者(しなちく)からのお友達紹介を利用すると手術代が3万円安くなります。
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まとめ:ICLの検査も手術も「痛くない」

ICLの適応検査で痛みを感じることはほぼありません。手術中も点眼麻酔のおかげで痛みはほとんど感じず、圧迫感がある程度です。術後の痛みも翌日までには治まるのが一般的です。
「痛そうだから」という理由でICL手術を諸めているのは、非常にもったいないことです。まずは無料の適応検査を受けて、自分の目でクリニックの雰囲気を確かめてみてください。

ICL手術するなら先進会眼科

私が2020年にICL手術を受けたのが先進会眼科です。術前視力0.07から1.0に回復し、2026年現在も快適な生活を送っています。
先進会眼科の最大の特徴は、医療従事者の利用率が高いこと。リスクを熟知した医療のプロが自ら選ぶクリニックという事実は、何よりの信頼の証です。
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