新宿近視クリニックのICL手術の評判・口コミと費用を徹底解説

この記事を読むと分かること
  • 新宿近視クリニックのICL手術費用(度数別の詳細料金)
  • 実際の利用者の口コミ・評判(ポジティブ・ネガティブ両方)
  • 新宿近視クリニックが向いている人・向いていない人の特徴

新宿近視クリニックとは?ICL専門クリニックの基本情報

ICL手術を検討していると、一度は名前を目にするであろう「新宿近視クリニック」。気になっているけれど、実際の評判や費用がはっきりわからない、という方も多いのではないでしょうか。
新宿近視クリニック(正式名称:SBC近視クリニック)は、美容医療で有名な湘南美容クリニック(SBC)グループが運営する、近視矯正専門のクリニックです。ICL(眼内コンタクトレンズ)やレーシックなどの視力矯正手術に特化した医療機関として、主に新宿エリアで展開しています。
SBCグループといえば、美容外科・美容皮膚科として全国に展開する大手医療グループです。そのグループが運営する近視矯正専門クリニックということで、組織的な品質管理やサポート体制に期待できます。
新宿近視クリニックの主な基本情報をまとめると、以下の通りです。運営母体は湘南美容クリニック(SBCグループ)で、ICLやレーシックなど近視・乱視矯正に特化した専門クリニックです。2025年6月末時点のICL治療実績は34,424件以上と、国内でも有数の実績を誇ります。Google口コミ評価は4.7と高く、新宿エリアに位置しています。
実際、ICL治療実績34,000件以上という数字は業界でもトップクラス。Google評価4.7という高評価も、多くの患者が満足していることを示しています。豊富な実績は手術精度・安全性にも直結するため、ICLを検討する際の有力な候補クリニックとして挙げられます。

湘南美容クリニック(SBC)グループとは

SBCグループは、全国で100院以上を展開する日本最大級の美容医療グループです。美容外科・皮膚科での知名度が高く、高品質な医療サービスと患者満足度の向上に力を入れていることで知られています。
SBCグループの医療クオリティ管理の仕組みは、個人経営のクリニックにはない強みです。複数のクリニック間での症例共有や医師の連携が行われており、グループ全体として高い水準の医療が提供される体制が整っています。
新宿近視クリニックも、このSBCグループの品質基準に基づいた医療を提供しています。

新宿近視クリニックのICL手術費用・料金

ICL手術を検討するにあたり、費用は最も気になるポイントのひとつですよね。新宿近視クリニックの料金体系を詳しく解説します。

ICL費用(両眼・税込)

新宿近視クリニックでは、近視の度数(D:ジオプター)によって料金が異なります。
度数ICL費用(両眼)
乱視なし・-4D未満427,000円
乱視なし・-4D以上537,000円
乱視あり(トーリックICL)別途ご相談
ICL手術は近視の度数が強いほど技術的難易度が上がるため、度数によって料金差が設けられています。他の大手クリニックと比較しても、新宿近視クリニックの料金設定はリーズナブルな水準にあります。特に乱視なし・-4D未満の場合の427,000円は、主要クリニックの中でも競争力のある価格です。

安心の保証制度

新宿近視クリニックでは、手術後の保証制度が充実しています。
術後3年以内であれば、視力の変化によるレンズ交換に対応する「3年間レンズ交換保証」が設けられています。また、術後1年間は目薬・定期検査が無料となる「1年間無料サポート」も提供されています。紹介割引としては、紹介した側は最大3万円の割引、紹介された側も最大2万円のキャッシュバックが受けられます。
術後のアフターケアがしっかりしているかどうかは、クリニック選びの重要なポイントです。3年間のレンズ交換保証があることで、万が一の際も安心して対応してもらえます。

SBCポイント・楽天ポイントが使える

SBCグループのクリニックならではのメリットとして、SBCポイントや楽天ポイントが利用できる点があります。楽天ユーザーにとっては、ポイントを活用して実質的な負担を減らせる可能性があります。コンタクトレンズや眼鏡に毎月費用をかけている方にとって、積み立てたポイントを有効活用できるのはありがたいメリットです。

平日割引でさらにお得に

新宿近視クリニックでは、平日(月〜木曜日)に手術を受けることで最大4万円の割引になるキャンペーンが実施されることがあります(期間限定)。仕事のスケジュールを調整して平日に手術を組める方は、こうした割引との組み合わせで費用を大幅に抑えられます。

医療費控除でさらにお得に

ICL手術費用は確定申告で医療費控除の対象になります。歯医者やお薬代など、その年の他の医療費と合算して申告することで、所得に応じて費用の10〜30%が戻ってきます
たとえば427,000円のICL手術であれば、医療費控除により4万円〜13万円程度が還付される計算です。100万円近い手術費用の10〜30%は決して小さくない金額です。手術を受けた年の確定申告を必ず行いましょう。

新宿近視クリニックの口コミ・評判を徹底調査

実際に手術を受けた方の声をご紹介します。ポジティブ・ネガティブ、両方の声を公平にお伝えします。

ポジティブな口コミ

多くの利用者から、手術の満足度と視力改善の効果について高評価の声が寄せられています。
「翌朝、目が覚めた瞬間に世界が変わりました。もっと早く決断すればよかったと思います。カウンセリングも丁寧で、不安な点はすべて説明してもらえました」
— キレイレポより
「手術前の視力は0.1未満でしたが、術後は1.2まで回復しました。手術自体は痛みもほとんどなく、短時間で終わったので驚きました。スタッフの対応も良く、安心して受けることができました」
— キレイレポより
「視力に関する悩みから完全に解消されました。やってよかった治療No.1です!ICLを受けるか迷っている方には、絶対におすすめしたいです」
— キレイレポより
こうした「手術翌日から視力が劇的に改善した」「もっと早く受ければよかった」という声は非常に多く見られます。実績34,000件以上というだけあり、手術そのものへの満足度は高い印象です。
また、カウンセリングの丁寧さや、医師・スタッフの対応の良さを評価する声も目立ちます。大手グループだからこそ、マニュアル化された質の高いサービスが提供できているのかもしれません。なお、ICL患者の満足度は約95%と報告されており、多くの方が手術に満足していることがわかります。

ネガティブな口コミ・気になる声

一方で、いくつか気になる声も寄せられています。
「新宿近視クリニックでICL手術を受けましたが、術後に左右の視力に差が出てしまいました。クリニックへの相談に時間がかかり、不安な思いをしました」
— Yahoo!知恵袋より
「ICLのレンズがずれてしまい再手術になりました。レンズ在庫の確認やスケジュール調整で時間がかかり、もう少しスムーズに対応してほしかったです」
— Yahoo!知恵袋より
「手術自体は満足していますが、待合室がやや狭く、混んでいる時間帯は少し窮屈に感じました。土日は予約が取りにくく、2ヶ月先まで埋まっていることもあります」
— 複数の口コミサイトより
ネガティブな声を見ると、「予約が取りにくい」「待ち時間が長い」という点が多く挙げられています。人気クリニックゆえの悩みとも言えますが、スケジュールに余裕を持って計画することが大切です。
また、術後のトラブル事例も散見されます。ICL手術は医療行為であり、まれに合併症や視力の左右差が生じる可能性があります。こうしたリスクを事前にしっかり理解したうえで、手術を検討することが重要です。
私自身(しなちく)が先進会眼科でICL手術を受けた経験から言えば、クリニック側の術後サポートの質は非常に重要です。何か不安なことがあったときに、迅速かつ丁寧に対応してくれるクリニックかどうかを、カウンセリングの段階で確認しておくことをお勧めします。

新宿近視クリニックの特徴・メリット

豊富な治療実績(34,424件以上)

2025年6月末時点で34,424件以上のICL治療実績は、国内でも有数の実績を誇ります。豊富な経験は手術の精度・安全性に直結します。手術数が多いクリニックでは、医師がさまざまなケースを経験しているため、個々の患者に応じた対応ができる可能性が高まります。

SBCグループのブランド力と組織的サポート

湘南美容クリニック(SBC)グループは、全国規模で医療サービスを展開する大手グループです。そのグループに属することで、個人経営のクリニックでは難しい組織的な品質管理や緊急時のサポート体制が期待できます。

充実した保証制度

前述の通り、3年間のレンズ交換保証と1年間の無料サポートは、術後の安心感につながります。ICL手術後に視力が変化した場合でも、保証期間内であれば対応してもらえます。長期的な視点でアフターケアを提供しているクリニックを選ぶことは、手術の安全性と満足度向上につながります。

ポイントを活用した費用削減

SBCポイントや楽天ポイントが使えるのはSBCグループならではのメリットです。ポイントを積極的に活用することで、実質的な手術費用を抑えることが可能です。

紹介制度による割引

紹介者・被紹介者ともに割引が適用される紹介制度があります。紹介した側は最大3万円、紹介された側は最大2万円のキャッシュバックが得られるため、知人を通じて受診すると費用の節約になります。

新宿近視クリニックのデメリット・注意点

正直に言うと、新宿近視クリニックにはいくつかのデメリットも存在します。手術を検討される際は、メリットだけでなくこちらも把握しておいてください。

予約が取りにくい

人気クリニックゆえ、特に土日・祝日の予約は数ヶ月先まで埋まっていることがあります。「すぐに手術を受けたい」という方にとっては、スケジュール面でストレスを感じる可能性があります。
平日割引(月〜木曜日の手術で最大4万円割引)を活用すれば費用も節約できるので、平日に予定を組めるかどうかも検討ポイントです。スケジュールに柔軟性がある方は、平日受診を第一候補として考えてみましょう。

待合室が混雑しやすい

口コミでは「待合室が狭い」「待ち時間が長い」という声が見られます。人気クリニックで患者数が多いため、特に混雑する時間帯は1〜2時間待つケースもあるようです。手術当日は時間的な余裕を持ってスケジュールを組むことをお勧めします。

ハロー・グレア現象が出ることがある

ICL手術全般に言えることですが、術後しばらくの間、夜間に光がにじんで見える「ハロー・グレア現象」が起きることがあります。多くの場合は術後3〜6ヶ月で自然に軽減・消失しますが、人によっては長引くこともあります。夜間の運転が多い方や、光に対して敏感な方は、術前に医師と十分に相談しておくことをお勧めします。

術後トラブルの事例も存在する

ICL手術は安全性の高い手術ですが、まれにレンズのずれや左右の視力差が生じることがあります。Yahoo!知恵袋などには、新宿近視クリニックでの手術後にトラブルがあったという投稿も見受けられます。手術前に保証内容や再手術対応について詳しく確認しておきましょう。

ICLクリニック選びで大切なこと〜しなちくの視点

ここで、筆者「しなちく」の個人的な経験をお伝えします。ICL手術を検討するうえで、同じ悩みを持つ方の参考になれば幸いです。
私は2020年に先進会眼科でICL手術を受けました。もともとレーシックを検討していたのですが、円錐角膜という角膜の形状が特殊な疾患があり、レーシックは受けられないと判断されました。ICLであれば手術可能ということで、ICLを選択することにしました。
術前視力は0.07(-5D)でしたが、術後は1.0まで回復。2026年現在も何の不自由もなく快適に過ごしています。
手術前は「目の中に何かを入れる」という不安を強く感じていました。しかし、適応検査で丁寧に説明を受け、医療従事者が多く利用するクリニックという信頼感があり、最終的に決断することができました。
手術当日は緊張していましたが、手術自体は短時間で終了。翌日から視界が劇的にクリアになり、その快適さに驚きました。コンタクトレンズの装着・外し、ケア用品の購入、ドライアイの不安…そうした日々の煩わしさから完全に解放されたのです。
私が先進会眼科を選んだ最大の理由は、医療従事者の利用率が高いという点でした。医師や看護師など、リスクを正確に理解しているはずの医療のプロが自ら選ぶクリニックというのは、素直に信頼できる根拠になります。
クリニックを選ぶ際に特に重視してほしいポイントを3つ挙げると、まず「実績・信頼性」です。手術件数が多く、長年の実績があるクリニックを選びましょう。新宿近視クリニックの34,000件以上という実績は確かに信頼に値します。一方で、件数の多さだけでなく、医師の資質や専門性も確認することをお勧めします。
次に「術後の保証制度」です。ICL手術は高額な医療行為です。術後に何か起きた場合の対応方針や保証内容を、事前にしっかり確認しましょう。新宿近視クリニックの3年間レンズ交換保証は評価できるポイントです。
最後に「カウンセリングの質」です。初回の無料カウンセリング・適応検査で、担当医師がどれだけ丁寧に説明してくれるかは重要な判断材料です。「早く手術を受けさせようとしている」と感じた場合は、一度立ち止まることも大切です。
ICL手術は取り外し可能な手術ですが、それでも目という大切な器官に関わる医療行為です。まずは無料の適応検査・カウンセリングだけでも受け、複数のクリニックの話を聞いてから決断することが最善です。

新宿近視クリニックのICL手術が向いている人・向いていない人

向いている人

ICL費用をできるだけ抑えたい方、特に近視の度数が低い(-4D未満)方には新宿近視クリニックの427,000円という価格は魅力的です。SBCポイントや楽天ポイントを持っている方はさらにお得になります。実績の多さを安心感の根拠にしたい方、あるいは紹介者がいる方(最大2〜3万円の割引あり)にも向いています。

向いていない人

すぐに手術を受けたいという方には、土日の予約が2ヶ月先まで埋まっていることがあるため、スケジュールが組みにくい場合があります。待ち時間が苦手な方にとっても、混雑時の待合室環境は気になるポイントかもしれません。また、最高水準のクリニック環境や、医療従事者に多く選ばれているという信頼感を最優先する方には、先進会眼科が選択肢として挙がるかもしれません。

他クリニックとの比較

新宿近視クリニックは費用面でのリーズナブルさと豊富な実績が強みです。「医療従事者が多く選ぶ」という信頼感という点では、先進会眼科が優れています。先進会眼科は医療のプロが自身の眼に選ぶクリニックとして知られており、筆者自身も先進会眼科を選んだ一人です。
どちらのクリニックにするか迷っている方は、まず両方の無料診察を受けてみることをお勧めします。カウンセリングで感じた安心感・信頼感が、最終的な決め手になることが多いです。

まとめ:新宿近視クリニックのICL手術は検討する価値あり

新宿近視クリニックのICL手術について、費用・口コミ・メリット・デメリットを徹底的に解説しました。
まとめると、費用は427,000円〜537,000円(乱視なし・両眼)とリーズナブルで、ICL治療実績34,424件以上という信頼性の高さが魅力です。Google評価4.7で全体的な満足度も高く、患者の約95%が手術に満足していると報告されています。一方で、予約が取りにくい・待合室が狭いというデメリットはあります。術後保証(3年間レンズ交換保証)は充実しており、SBCポイント・楽天ポイントが使える点も特徴的です。
ICL手術は、視力矯正の選択肢の中でも特に効果が高く、長期的にはコスト面でも優れた選択です。コンタクトレンズを20〜30年使い続ければ200万円以上かかるのに対し、ICLは一度の手術で長期間にわたって快適な視力を維持できます。
ただし、クリニック選びは最終的には「どこの先生に任せるか」という信頼感が大切です。まずは無料の適応検査から始めてみましょう。
医療費控除(確定申告)を活用すれば、ICL手術費用の10〜30%が戻ってくることも忘れずに。他の医療費と合算して申告することで、実質的な負担をさらに減らすことができます。
先進会眼科もぜひ比較検討候補に加えてみてください。筆者が実際に手術を受けたクリニックとして、自信を持っておすすめしています。

ICL手術するなら先進会眼科

筆者(しなちく)が実際に2020年に先進会眼科でICL手術を受け、術前視力0.07(-5D)から術後1.0へと回復しました。2026年現在も何の不自由もなく快適に過ごしています。
先進会眼科を選んだ決め手は、医療従事者の利用率が高いという点です。リスクを正確に把握しているはずの医師や看護師が自ら選ぶクリニックというのは、信頼性の高さを物語っています。リスクを知るプロが選ぶクリニックに、安心して目を任せることができると判断しました。
また、先進会眼科で手術を受ける場合、筆者(しなちく)からのお友達紹介を利用すると手術代が3万円安くなります。筆者自身が先進会眼科で手術を受けた経験があるため、紹介が可能です。ただし紹介の際に個人情報(氏名等)をお伝えいただく必要があるため、信頼いただける方のみご活用ください。

ICLクリニックおすすめ3選

ICL手術を検討している方に向けて、筆者がおすすめする3つのクリニックをご紹介します。

1. 先進会眼科(筆者が実際に受けたクリニック)

先進会眼科は、医療従事者の利用率が高いことで知られる眼科専門クリニックです。リスクを正確に理解しているプロが選ぶクリニックとして、信頼性において群を抜いています。筆者が2020年に実際にICL手術を受け、円錐角膜でレーシックを断られた状態からICLで視力1.0を達成しました。

2. 品川近視クリニック

品川近視クリニックは国内最大級の症例数を誇る近視矯正クリニックで、全国に展開しています。豊富な実績と、全国どこでも受診できるアクセスの良さが特徴です。

3. アイクリニック東京

アイクリニック東京は、東京エリアに特化したICL専門クリニックです。専門性の高さと丁寧なカウンセリングで定評があります。