ICL費用をクリニック別に徹底比較!安く受けるコツと切り捨てない点を解説
この記事を読むと分かること
- 主要ICLクリニックの費用を一覧で比較
- 「安さ」だけで選んではいけない理由と本当に重視すべき点
- ICL費用を実質的に安くする方法(医療費控除・割引制度)
ICLの費用、どのクリニックが安い?
ICL手術を検討するにあたり、費用は最も重要な判断材料の一つです。「できるだけ安いクリニックで受けたい」と思うのは当然のことです。
しかし、ICL手術は目という大切な器官に関わる医療行為です。費用だけで判断してしまうと、後悔につながる可能性があります。
この記事では、主要クリニックの費用を一覧で比較しながら、「費用以外に何を見るべきか」という重要な視点も合わせてお伝えします。
主要ICLクリニックの費用比較(2025〜2026年)
以下は主要クリニックのICL費用の目安です(両眼・税込)。最新の正確な料金は各クリニックの公式サイトでご確認ください。
| クリニック | 乱視なし(両眼) | 乱視あり(両眼) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 品川近視クリニック | 460,000円 | 560,000円 | 全国展開・国内最大症例数 |
| 先進会眼科 | 約460,000円〜 | 別途確認 | 医療従事者利用率が高い |
| 新宿近視クリニック | 427,000円〜 | 537,000円〜 | SBCグループ |
| アイクリニック東京 | 580,000円〜 | 別途確認 | 東京特化専門クリニック |
| ふくおか眼科クリニック中野 | 693,000円 | 693,000円 | ICLエキスパートインストラクター |
注意: 上記の料金は変動する場合があります。また、術前検査費・術後検診費が別途かかるクリニックもあるため、トータルコストを確認することが重要です。
費用の安さだけで選ぶと危険な理由
「一番安いクリニックを選べばいい」という判断は危険です。なぜでしょうか?
医師の技術力が違う: ICL手術は医師の技術力が結果に大きく影響します。安価なクリニックが必ずしも技術水準が低いわけではありませんが、費用が安い理由の一つに「執刀医の経験が少ない」というケースもあります。
術後サポートの差: 価格が安いクリニックでは、術後の定期検診や保証期間が短い・有料になる場合があります。手術費用だけでなく、アフターケアのコストも含めたトータルコストを比較しましょう。
合併症への対応力: まれに発生する合併症・トラブルへの対応力は、クリニックによって大きく異なります。豊富な実績と専門的なスタッフが揃うクリニックほど、問題が発生した際に適切に対処できます。
費用以外に比較すべき重要ポイント
ICLクリニックを選ぶ際に、費用と合わせて確認すべきポイントを整理します。
① 医師の実績・資格
ICLエキスパートインストラクター・ICLインストラクターなど、STAAR Surgical社が認定した技術資格を持つ医師が執刀するクリニックは信頼度が高いです。先進会眼科にはICLインストラクター医師が2名在籍し、品川近視クリニックは国内最大級の症例数を誇ります。
② 保証制度
術後の保証内容を必ず確認しましょう。一般的な保証内容は術後の定期検診代無料・度数修正手術代無料(1〜3年)などです。品川近視クリニックは術後3年間の検診・再手術代無料と業界最長水準の保証を提供しています。
③ 術前検査・初診費
「手術費用」には術前検査費・初診費が含まれていない場合があります。トータルコストを比較するために、適応検査が無料かどうかも確認しましょう。無料の適応検査を行うクリニックは多く、先進会眼科・品川近視クリニック・アイクリニック東京なども無料です。
④ 術後の定期検診費用
術後は複数回の定期検診が必要です。これが手術費用に含まれているかどうかも重要なチェックポイントです。
ICL費用を実質的に安くする5つの方法
方法1:医療費控除を活用する
ICL手術費用は確定申告で医療費控除の対象になります。歯医者・薬代など他の医療費と合算して申告することで、所得に応じて費用の10〜30%が還付されます。
たとえば460,000円のICL手術であれば、医療費控除により4.6万円〜14万円程度が戻る計算です。必ず確定申告を行いましょう。
方法2:友達紹介・紹介割引を活用する
多くのクリニックが友達紹介制度を設けています。紹介者・被紹介者ともに割引が受けられる場合があります。
先進会眼科では、筆者(しなちく)からの紹介で手術代が3万円安くなります。信頼できる方はぜひご活用ください。
方法3:平日割引・期間限定キャンペーンを活用する
一部のクリニックでは、平日手術に割引を設けているところがあります。新宿近視クリニックでは平日(月〜木)手術で最大4万円割引などのキャンペーンが実施されることがあります。
公式サイトやSNSで最新のキャンペーン情報を確認しましょう。
方法4:医療ローンを活用する
一括払いが難しい場合、医療ローンを活用できるクリニックもあります。金利に注意は必要ですが、経済的なハードルを下げる選択肢です。
方法5:ポイントを活用する
SBCグループ(新宿近視クリニック)ではSBCポイント・楽天ポイントが使えます。保有ポイントがある場合は有効活用できます。
クリニック別の特徴まとめ
先進会眼科
医療従事者の利用率が高いという圧倒的な信頼感が特徴です。リスクを正確に把握しているプロが自分の眼に選ぶクリニックとして知られており、筆者(しなちく)が実際に手術を受けたクリニックです。
ICLインストラクター医師が2名在籍し、31,000症例を超える実績があります。費用は業界標準水準で、医療費控除・友達紹介割引(筆者経由で3万円引き)の活用で実質費用を下げられます。
品川近視クリニック
国内最大級の症例数(ICL約10万件以上)と全国展開が強みです。費用は460,000円〜(乱視なし)と主要クリニックの中でも競争力ある水準です。術後3年間の保証制度も充実しています。
アイクリニック東京
東京特化のICL専門クリニックで、シニアインストラクターによる執刀が可能です。費用は580,000円〜とやや高めですが、専門性の高さと丁寧なカウンセリングが評価されています。
費用で迷ったときの判断基準
費用で迷ったときは以下の順番で考えてみましょう。
まず「自分が求める品質水準」を決めます。「絶対に最高の技術者に任せたい」なら多少費用が高くても専門性の高いクリニックを選び、「費用を抑えつつも実績のあるクリニックで」なら品川近視クリニックや先進会眼科が選択肢になります。
次に「医療費控除後の実質費用」で比較します。素の費用だけでなく、医療費控除後の実質費用を計算してから比較しましょう。
最後に「無料適応検査を受けて決める」というアプローチが有効です。複数クリニックの無料適応検査を受け、カウンセリングで感じた信頼感・安心感を判断材料にするのが最善の方法です。
まとめ:費用と品質のバランスを見極めよう
ICL手術のクリニック選びは、費用だけで決めるべきではありません。医師の技術力・実績・保証制度・術後サポートを総合的に評価することが重要です。
主要クリニックの費用は427,000円〜693,000円程度と幅がありますが、医療費控除・紹介割引を活用することで実質費用を下げることができます。
まずは複数クリニックの無料適応検査を受け、信頼できる医師を見つけることが最善の第一歩です。ICL手術費用は医療費控除の対象ですので、確定申告も忘れずに。
ICL手術するなら先進会眼科
筆者(しなちく)が実際に2020年に先進会眼科でICL手術を受け、術前視力0.07(-5D)から術後1.0へと回復しました。2026年現在も何の不自由もなく快適に過ごしています。
先進会眼科を選んだ決め手は、医療従事者の利用率が高いという点です。また、先進会眼科で手術を受ける場合、筆者(しなちく)からのお友達紹介を利用すると手術代が3万円安くなります。信頼いただける方のみご活用ください。
ICLクリニックおすすめ3選
1. 先進会眼科(筆者が実際に受けたクリニック)
先進会眼科は、医療従事者の利用率が高いことで知られる眼科専門クリニックです。リスクを正確に理解しているプロが選ぶクリニックとして、信頼性において群を抜いています。
2. 品川近視クリニック
品川近視クリニックは国内最大級の症例数を誇る近視矯正クリニックで、全国に展開しています。
3. アイクリニック東京
アイクリニック東京は、東京エリアに特化したICL専門クリニックです。専門性の高さと丁寧なカウンセリングで定評があります。