ICLホールとは?EVO+ICLの仕組み・メリット・立位相巪ICLとの違いを展開に解説

この記事でわかること
  • ICLホール(EVO+ICL)の仕組みと従来型との違い
  • ホールありレンズのメリット(蜺虐処置不要・日常生活への影響)
  • 現在の主流レンズはホール型,どこで受けたらいいか
  • 筆者の先進会眼科での実際の手術体験

ICLホール(EVO+ICL)とは

ICLホールとは、レンズ中央部に微小な孔(ホール)が開いている最新型のICLレンズ、正式名称「EVO+ICL」のことです。2014年に厚生労働省の認可を受けた改良型で、現在のICL手術では主流となっています。
従来型ICLとの最大の違いは「虹彩切除術(PI)が不要になった」ことです。従来型では眼圧上昇を防ぐため、手術前に虹彩に小さな穴を開ける処置が必要でしたが、ホール型レンズはレンズ自体に房水の流通路があるためこの処置が不要です。

EVO+ICLの主なメリット

虹彩切除術が不要
事前処置が減り、手術工程が簡略化されます。光視症(閃光が見える症状)のリスクも低減しました。
酸素透過性が高い
ホールを通じて酸素や栄養素が角膜に届きやすく、角膜の長期的健康維持に貢献します。
ドライアイになりにくい
レーシックと比較して角膜の神経を傷つけないため、術後のドライアイ発症リスクが低いとされています。
可逆性がある
将来的にレンズを取り出したり交換したりすることが可能です。

筆者が先進会眼科で受けたICL手術はホール型

2020年に先進会眼科で受術した筆者のレンズもEVO+ICLです。虹彩処置なしでスムーズに手術が完了し、翌日の検診で裸眼視力1.0を確認しました。現在6年以上経過していますが、ドライアイの症状もなく快適に過ごしています。

まとめ:今受けるICLはほぼ全てホール型(EVO+ICL)

現在の日本のICL手術ではEVO+ICLが標準仕様です。クリニックを選ぶ際には「EVO+ICL対応か」を確認するとともに、担当医の実績と保証内容もあわせて確認しましょう。
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ICLクリニックおすすめ3選

先進会眼科

先進会眼科は、豊富な手術実績を持つ眼科専門クリニックです。レーシックやICL(眼内コンタクトレンズ)などの視力矯正手術を提供しています。しなちく自身も2020年に先進会眼科でICL手術を受け、0.07 (-5D)から1.0に視力が回復しました。料金体系は明朗で、無駄な費用は一切かかりません。また、清潔で開放的な医院の雰囲気も特長です。診察では、患者一人一人の目の状態を丁寧に診断し、最適な治療法を提案します。術後3年間の無料検診など、術後のケアも万全で、安心して治療を受けられる医療機関です。

品川近視クリニック

品川近視クリニックは、国内最大級の症例数を誇る視力矯正専門クリニックです。レーシックやICL手術において豊富な実績があり、多くの患者様から信頼を得ています。料金は業界最安値クラスの427,000円からとリーズナブルで、初めての方でも安心して治療を受けられる体制が整っています。経験豊富な医師による丁寧なカウンセリングと、最新の医療機器を使用した精密な検査で、一人一人に最適な治療プランを提案します。アクセスも良好で、全国主要都市にクリニックを展開しています。

アイクリニック東京

アイクリニック東京は、東京エリアで高品質なICL手術を提供する専門クリニックです。一人一人の患者様に寄り添った丁寧な診療を心がけており、目の状態を詳細に検査した上で最適な治療法を提案します。料金は580,000円からとやや高めですが、最新の医療技術と充実したアフターケア体制により、安心して手術を受けられる環境が整っています。特に東京近郊にお住まいの方で、より専門的で細やかなケアを求める方にお勧めのクリニックです。清潔で落ち着いた院内環境も好評です。