リンナイ給湯器24号の価格相場とおすすめ機種を徹底解説!工事費込みでお得に交換する方法
この記事を読むと分かること
- リンナイ24号給湯器の価格相場と工事費込みの実際の相場
- エコジョーズ・フルオート・オートの違いと自分に最適な機種の選び方
- 不当に高額な工事を避ける、信頼できる業者の見分け方
給湯器の交換を考え始めたとき、多くの方が「リンナイの24号が良いと聞いたけど、実際どれくらいかかるのかわからない」「機種が多すぎて何を選んだらいいか迷う」と感じるものです。
リンナイは日本の大手給湯器メーカーのひとつで、ノーリツ・ガス会社・リフォーム工事店など様々なルートで販売されています。その分、同じ機種でも販売店次第で価格が大きく変わります。この記事では、リンナイの24号給湯器の価格相場、主要機種の特徴、そしてお得に交換するための業者選びまで解説します。
リンナイの24号給湯器の価格相場(工事費込み)
リンナイの24号給湯器を工事費込みで交換する場合の相場は以下の通りです。
| 機種タイプ | 工事費込みの概算 |
|---|---|
| ガス給湯器(オート) | 100,000〜150,000円 |
| ガス給湯器(フルオート) | 120,000〜180,000円 |
| エコジョーズ(オート) | 120,000〜170,000円 |
| エコジョーズ(フルオート) | 140,000〜200,000円 |
同じ機種でも、業者によって価格は大きく異なります。特にガス会社やリフォーム会社など、販売ルートによって価格は変わります。また、低価格をうたい文句にしながら、工事費で利益を上乗せする業者には注意が必要です。「何が含まれて何が含まれていないか」を必ず事前に確認しましょう。
リンナイの24号給湯器の主要ラインナップと機種の特徴
機能の違い:オートとフルオート
オートタイプ(RUF-Eシリーズなど)は、自動湯はり・自動配管洗浄(追い焚き配管洗浄)機能を持ち、お風呂を一定温度に保つ機能があります。日常的にお風呂を利用する世帯に最適です。
フルオートタイプ(RUF-SEシリーズなど)は、オートの機能に加えて「湯量・湯温の設定」機能(お風呂の湯気量を指定できる)や自動洗涄機能が充実しています。
まず「追い焚き機能が必要か」を確認しましょう。追い焚きなしの給湯器(お湯のみ機能)の場合は追い焚きありに変更すると配管工事が発生するため、現在の設備の機能を事前に確認することが大切です。
通常ガス給湯器かエコジョーズか
通常ガス給湯器(熱効率約80%)は機器価格がやや安いですが、年間のガス代がわずかに多くなります。
エコジョーズ(熱効率約95%)は機器価格が高い分、年間のガス代を約5〜15%程度削減できます。年間お湯使用量が大きい家庭ほど元が取りやすくなります。
光熱費を抑えたい方や、お湯の使用量が多い家庭では、将来的に考えてもエコジョーズへの切り替えは有力な選択肢です。
リンナイ24号の代表的なラインナップ
RUF-E2406SAW(エコジョーズ・オート・壁掛け型)
- 屋内設置・屋外設置に対応の設置フリータイプ
- エコジョーズの排熱回収機能で熱効率約95%
- ネット業者での工事費込み相場:約130,000〜160,000円
RUF-SE2406SAW(エコジョーズ・フルオート・壁掛け型)
- 湯量・湯温の設定機能入り
- バスルーム自動洗浄機能などの便利機能
- ネット業者での工事費込み相場:約150,000〜190,000円
RUF-UE2406AW(エコジョーズ・ウルトラファインバブル・フルオート)
- ウルトラファインバブル機能でお風呂の質を改善
- 主に新築マンションで組み込まれるハイエンドラインナップ
- ネット業者での工事費込み相場:約180,000〜230,000円
リンナイ24号給湯器の口コミ・評剄
リンナイの給湯器はメーカーとしての信頼性が高く、多くの利用者から好評価の声があります。
実際に利用した方からこのような声を聞きます。
「エコジョーズに変えてからガス代が明らかに安くなった。同じ生活をしているのに年間約8,000円ほど節約できた」
— クチコミより
一方で、注意点もあります。
「工事費込みと言われたのに、後から『追加作業費』と言われてトラブルになった」
— クチコミより
注意が必要なのは、「工事費込み」と言いながら「標準工事のみ」が含まれ、宅外工事や配管修正などが別料になるケースです。標準工事の範囲をまず事前に確認する忙慣をつけましょう。
リンナイをどこで買うか?買い場別のメリット・デメリット
ノーリツ・ホームセンター
- メリット:実機を見た上で買える、ファイナンス住宅ローンの利用が可能な場合がある
- デメリット:店頭のメーカー希望価格に近い価格設定で、実は値引き幅が小さい場合がある
ネット専門の給湯器交換業者
- メリット:メーカーから直接仕入れにより価格が安く、Web見積もりで正確な工事費を提示してくれる
- デメリット:設備を実際に見ることができない
リンナイ。4号をお得に交換する業者選びのポイント
リンナイの給湯器を不当に高く買わないために、業者選びのポイントを押さえておきましょう。
まず「工事費込み」の内訳を必ず確認しましょう。工事費込みであっても、リモコン配線工事・防水処理・屋外配管の修正などは別途となる場合があります。
次に簡易内管施工士や指定給水装置工事事業者の資格保有を確認しましょう。給湯器の接続にはガス・水道の工事資格が必要であり、無資格業者による工事は法令違反です。
関東圏の方には、東京ガスの機器交換サービスの利用をお勧めします。東京ガスはリンナイを含む主要メーカーの機種を東京ガスの認定工事会社が施工するため、品質・安全性が担保されます。インフラ企業のサポート体制が使えるのも大きな安心感です。
関東圏以外の方は、交換できるくんがお勧めです。リンナイを含む幅広いメーカーの機種を幅広く取り扱って、料金体系が透明な見積もりを提示してくれます。「工事費込み」の内容も明示されているため、追加費用のトラブルを防ぐことができます。
まとめ:リンナイ24号は信頼性高い定番だが、業者選びが鍵を握る
リンナイの24号給湯器は、豊富なラインナップと高いメーカー信頼性を持ったおすすめの選択肢です。工事費込みの相場は機種・業者によって大きく変わるため、交換工事は必ず工事費内訳を確認した上で信頼できる業者に依頼することが重要です。
関東圏の方は東京ガスの機器交換で安心感を重視するなら東京ガスの機器交換、それ以外のエリアでは交換できるくんなどで価格と安心感のバランスを、それぞれ手に入れていただけます。
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